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中国VS仏!シカト作戦の巻

中国VS仏!シカト作戦の巻

  執拗な中国の嫌がらせが続いています。昨年末にダライ

ラマ法王と会談したことを依然、根に持っています。

 

  ダボス会議出席のため、欧州に向かったオンカホー君は

各国を歴訪するも、フランスだけはパスということです。また、

フランスがせっかく用意した中仏国交祝賀の記念パーティー

も、その招待状をゴミ箱行きにしたもようです。

 

  思えば、日本もゴキブリ…いやゴギとかいったイノシシの

ようなオバサンが、靖国問題だったか、本国命令で予定の会

談をドタキャンしてあたふたと名古屋空港(記憶では?)から

中国へ帰っ いったという、大人気ない仕打ちを受けたことが

ありました。 彼らは、当時から少しも変わっていません。

 

  かつて、西側主要国として初めて、国交を樹立してもらっ

たり、近くは、昨年のオリンピックでいち早く開会式の出席を

表明してもらったりと色々、恩があるはずなのですが…。

猫は、受けた恩を三日で忘れると言いますが、彼らの記憶力

は、猫なみなのかもしれません。 サルコジ君はこれにめげず

しっかり中国と対峙してもらいたいものです。

 

  他方、ドイツのメルケル女史は中国にダライラマ法王との

会談を促し、勇気を持って釘をさしています。フランスのとばっ

ちりを受けかねないという、憂いもあったと思いますが、しっか

りと言うべきことは言うという、当たり前の姿勢に拍手です。

一国を預かる政治家としてあるべき姿です。

 

  さて、問題の中心であるチベットですが、中国当局の締め

付けが厳しくなっているようです。昨年のデモから一年、加え

今年はチベット統治五十周年ということで激しい抗議行動

予想されているためとか。当局は警戒を強めており、二十

には抗議活動を行おうとしたチベット人青年数人が、公安

警察に袋叩きにされ、うち一人が拷問により死亡、他三名が

監禁中という事件も起きているようです。因みに、監禁者一

名の罪状は「チベット国旗の製造」だそうです。

 

  世界経済フォーラム、ダボス会議にVIP待遇で招待され

中国ですが、世界は中国の市場規模しか目に映っていな

ようです。チベットで何が起こっているのか、それを見るこ

とで中国の正体が見えてくると思うのですが…。自国のこと

考えない、調和を考慮しない、偽物と有害食品、商品を

世界中にばら撒く国に、疲弊した世界経済の未来を託す

など、悪夢のなにものでもありません。

                                ~鳥

 

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Tag : 中国 ダボス会議 ダライラマ チベット サルコジ

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