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大使襲撃と国旗強奪とお気楽民主

大使襲撃と国旗強奪とお気楽民主  
  ネタが少々古くなってしまいましたが、今の中国のお祭り状態の前奏
ともなった印象深い大使公用車襲撃事件。あろうことか公用車の国旗
をもぎ取られるという、日本にとって前代未聞の屈辱的な事件でした。


 犯人とされる二人の中国人は、五日間の拘留の後釈放とか。当初、
中国側は厳正な対処を日本側に約束していたものの、まさに愛国無罪
の厳正対処。日本は二重にコケにされたようなものなのですが、無能
の役立たず内閣は、これに抗議するでもなく官房長官は「処分内容に
ついて言う立場ではない」と発言し中国側の処分を容認。こういった姿
勢が付け込まれるモトだということが理解できないお気楽民主党です。
元々、国旗を切り貼りしてパッチワーク党旗をつくる皆さんなので、まあ、
妥当な対応なのでしょう。公用車の国旗一つ守れないで領土もクソあっ
たものじゃないのですが…。

 結果、こういった積み重ねが中国の反日祭りを盛り上げることとなり、
中国では過去最大の規模で反日デモを展開中。暴徒と化したデモ隊は、
投石、放火、略奪とやりたい放題。震災のときに見せる日本人の姿と比
較して、国民性がよく現れています。「自分の物は自分の物。人の物も
自分の物」という本性は、尖閣問題でさらにむき出しなる中華アルアル
狂和国です。

 ただ、この暴動も日本へプレッシャーをかける中国当局の仕掛けた
心理戦でもあることは、多くが指摘されているところです。

 広東省の中国国営企業の従業員は反日デモの参加を通達されて、
拒否するものは金を納付することを要求されたとか…。また、深セン市
では、デモ参加者の中に同じシャツを着た招集者と見られる一団がいて
その中に公安局の副局長の姿があったとか…。その他各地で現役の
警官が私服でデモに参加し、スローガンを叫び、群衆を指示してデモ隊
をリードする姿が確認されているとか…。

 暴動を外交圧力や党内闘争に利用しているアルアル狂和国ですが、
日本との間合い、どこまで踏み込むことが可能なのか、どのレベルで
抵抗があるのか、それを見定めながらつめている状態であり、日本が
抵抗ラインをはっきり示さないからどこまでも踏み込まれてくるのであり
この際、小規模な軍事衝突も辞さずという姿勢を見せるべきでしょう。

 でなければ、チベット、ウイグル、南シナ海のように、やがて侵食され
てしまい、気がついたら日本自治区ということになりかねません。

 …しかしながら、民主党は、まだ1年間は政権にしがみつこうとしてい
る状態で、全く厄介な売国無罪の連中です。


                                                      ~鳥


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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 中国

ピンチはチャンスのアトラクション新幹線

ピンチはチャンスのアトラクション新幹線 

 世界最速を売り物にした中国のパクリ新幹線でしたが、開業からトラ
ブル続きで、先月23日、ついに多くの死傷者を出す追突、脱線事故を
起こしてしまいました。重大事故の発生も、世界最速?のパクリ共和国
です。

 6月末の開業から、暴風雨による架線の故障で電力供給が止まり、
車両が立ち往生、パンタグラフの故障で臨時停止、車両のけん引シス
テムの故障で車両交換、等々運行トラブルを多発させていたパクリ新
幹線でした。

 この事態を受けて中国鉄道省は、車両を製造した国有企業の中国
南車、北車に緊急点検を指示。また、沿線の鉄道設備についてもチェ
ックを開始。さらに、トラブルが起きた場合に早急に解決できるよう、
事故対策マニュアルの再確認を始めたところだったとか。その直後の
重大事故で、なんとも絶妙なタイミングで立場のない鉄道省です。

 事故対策マニュアルの再確認の成果なのか、生存者の捜索を事故
発生から5時間で打ち切り、先頭車両をつぶして埋めるという、目が点
になりそうな事故対応のおかげで、1日半で運行再開。こちらも世界最
速のスピード解決?

 死者40人、負傷者200人近くにのぼる大事故でしたが、この数字も
怪しいものなのだとか。当時の車両は、ほぼ満員で落下、脱線した6両
の車両には1車両100人、計600人の乗客数がいたものと思われ、当
局の発表数値と大きな差があり、隠蔽疑惑が囁かれているとのこと。

 捜索が打ち切られた撤去作業中の事故車両の窓越しに、人の手足
が映りこんだ映像が投稿されたり、撤去作業のため切断中の車両から
女児が発見されたりと、それを裏付けるような話もあって疑惑はつのる
ばかりです。人命を軽く扱う「中華的事故対策」といったところでしょうか。

 事故原因については、信号システムの欠陥が一因といわれ、今回の
信号システムを納入した国有企業「中国通号」は、別の納入先でもトラ
ブルを引き起こしているとのこと。先月28日、上海市の地下鉄で逆走
事故が発生。これも、この企業のものだったとか。

 中国は、車両と電機品の技術を日本からパクルも、運行管理、信号
システムについては自前だったり、欧州メーカーと組んで開発してきた
のだとか。事故原因とされる今回の信号システムについても中国通号
の傘下グループとフランスメーカーが絡んだ開発品とのこと。いくら欧
州組と組んだところで、人命や人権という言葉が理解できない方達に
は、事故車両を埋めることができても、システムの欠陥は埋めることの
出来ないものでしょう。

 パクリ新幹線は、事故後、利用者が激減し、採算悪化で今後の整備
計画にも影響必至なのだとか。国外輸出どころではない状態で、こうな
ったら、交通機関としてではなく、ロシアンルーレット並みのスリル感の
味わえる「アトラクション」として売り込みされるのが宜しいかと思われま
す。

 しかし、「高速鉄道の車両技術は事故とは関係ない」と豪語する中国
は、パクリ新幹線の輸出を諦めていないようで、アメリカGEと組んで車
両を製造し、カリフォルニアでの受注を目指し、ブラジルなどへも検討
しているのだとか。事故前には、マレーシアへ228両の高速車両を納入
する、初の輸出契約を結んでもいたようで、影響を抑えるための事故
隠蔽でもあったのでしょう。車両輸出の際には、それを埋めるショベル
カーなどの重機も、もれなくプレゼントの特約でもつければ、より中国
らしいのですが…。

                                     ~鳥

 追、鬱陵島視察のため、韓国を訪問した自民党の新藤、佐藤、稲田
   議員がテロリスト扱いで入国を拒否され、追い返されたとのこと。
    売国民主党の無能に付けこんで、やりたい放題の韓国に対して、
   よいプレッシャーになったことでしょう。汚れ役もいとわれない稲田
   議員が、頑張っておられます。反日になるとアドレナリン出まくりの
   方々に写真を踏みつけられる彼女は、やはり本物。いずれ「時代」
   が彼女を欲するときがやってくることでしょう。それにしても、谷垣、
   石原の現執行部には失望するばかり。こんな民主党の2軍のような
   執行部で政権復帰されても、どうなんでしょう。いい加減、自覚して
   もらいたい自民党ですが、やはり、大再編しかないのか…。

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Tag : 新幹線 中国

中華アルアル共和国のパクリ新幹線

中華アルアル共和国のパクリ新幹線 

 先月28日、中国鉄道省は米国、ブラジル、ロシア、欧州、日本の5カ国
地域で高速鉄道車両の技術特許を一括出願。申請の対象となった車輌
「CRH380A」(A車)は川崎重工が技術提供した日本の新幹「はやて」を
ベースにしたパクリ新幹線。車輌の先端部など21件について、自社開発
だとして、パクリ技術を特許申請とか。パクリ共和国の本領発揮です。

 それにしても、丁寧に日本にまで申請をするとは、余程日本をなめて
いるのか、或いは「ついで」レベルの意識で疎んじているのか、ハタマタ
旨くいけば日本から多額を特許料をせしめられると踏んでいるのか…。
そうなれば、盗人に追い銭となる日本です。

 日本から中国への新幹線技術供与は、中国国内への限定利用が条件
だったとか。その契約内容について知る由もありませんが、ユルユルの
契約で技術の転用を広範囲に制限していなかったことが、係る事態を生
んだ一因になってしまったのではないでしょうか。

 中国は、一方でドイツシーメンスと技術提携して、そこから「CRH380B」
(B車)を開発。ドイツも「技術供与はあくまで中国国内での使用に限定し
ている」として、車輌輸出は契約違反と警告しているとのこと。今回の特許
申請に日本版のパクリ新幹線、A車が利用された理由が何だったのか、
気になるところですが、日本を扱いやすい相手と見ていることは間違い
ないところでしょう。日本に対する姿勢は、尖閣の当て逃げ事件の時に
見せた傲慢なものと変わっていません。

 中国の特許出願に対してJR東日本は、「情報収集を進めたうえで対応
したい」とし、川崎重工は「特許の中身が分からないので、今は対応のし
ようがないが、もし契約内容に違反する内容であれば法的手段をとる必
要がある」と会長が表明。出願されている特許内容は、申請後18ヶ月間
は開示されないとかで、特許申請を潰す対抗措置は後手に回らざるを
えないのが実情なのだとか。

 目先のマーケットしか見ず、中国というカントリーリスクを軽視した経営
のツケが圧し掛かる日本企業。軒を貸して母屋を取られかねない現状
を、大いに反省してもらいたいものです。

 ところでパクリ新幹線の車輌コード「CRH380A」の380というのは、営
業運転の最高速度が、世界最速の時速380キロのことを指すのだとか。
 今月1日、北京ー上海間で開業した高速鉄道は、当初350キロの最高
速度を計画していたものの、安全性の問題から300キロに引き下げられ
たとか。

 突貫工事で地盤沈下などの対策は不十分。線路上を通る道路や橋が
線路へ落下する危険があったり、線路の防護壁の破壊や窃盗が発生。
また、工事代金にからむ汚職で安全対策を手抜きしたピンハネ工事が
横行。中国鉄道省の元幹部の中には、「自分は絶対に乗らない」という
者までいるとか。

 安全面の不安は線路だけでなく、今回の特許対象の車輌本体にも言
えることで、パクリ新幹線の最高速度は、開発のベースとなった日欧の
車輌から安全対策を省くことで達成されたものなのだとか。

 何から何までスリル満点で、ジェットコースターとは違った恐怖感の味
わえそうなアトラクション、パクリ新幹線です。


    松本龍とかいう議員が復興大臣を辞任とのこと。チームドラゴン
    とか言って悦に入っていたようですが、チームチンピラの方が
    正解。大臣としての能力云々より、人間として資質にかけている
    ことが問題。まあ、バックグラウンドがあまりよろしくないようで、
    「さもありなん」といったところでしょうか。それにしても、クズばか
    りの民主党です。…続きは後日…

                                   ~鳥

 
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Tag : 新幹線 中国

アルアル調査隊の放射線調査

アルアル調査隊の放射線調査 

 今月16日、中国国家海洋局が、原発事故の影響調査のため西太平洋
へ調査船を派遣すると中国メディアが報道。調査海域は沖ノ鳥島がある
日本のEEZ内と見られていたため、この調査に対し枝マメ官房長官は、
「情報収集と監視に万全を期す」と記者会見で発言。

 先だつ今月8、9日にも、過去最大規模の海軍艦船11隻で沖縄近海を
通過させるというデモンストレーションで無能民主党政府にプレッシャーを
かけていた中国ですが、今回の調査でも、国連海洋法条約にあるEEZ内
の沿岸国への事前連絡制度を無視し、中国政府は日本政府に連絡せ
ず。舐め続けられる空菅民主です。

 驚いたのは、その後23日に、海保の巡視船が日本のEEZ内である宮
城県沖で調査活動をしている中国の調査船を発見。「公海上で海洋環境
調査のため採水している」と主張する中国船に対し、日本側が中止を要
求したところ、EEZ外に出て行ったのだとか。沖ノ鳥島どころか、堂々と
宮城県沖まで乗り込んでくる中国。他人の家にあいさつもなく、玄関どこ
ろか居間にまで上がりこむ傍若無人な振る舞いには、日本政府の姿など
眼中にないようです。元々、頭の中から国境線が消えてしまっているアホ
政府では相手になりようもなく、この政権が君臨する限り、こういう事態は
くり返されていくことでしょう。   しかし、ベトナムは違いました。


 ガンバレ ベトナム
 アジアで最大の経済力と軍事力をバックに海洋権益の確保に余念が
ない中国。とりわけ最近の動きには、目に余るものがあります。

 今月9日、ベトナム国営石油会社の探査船バイキング2号が、ベトナム
のEEZ内で石油資源探査中に、中国漁船によって探査ケーブルを切断
されるという事件が発生。中国漁船は危険な航行で探査船を妨害し、意
図的に探査ケーブルに突っ込み、切断に及んだのだとか。このとき、中国
の漁業監視船2隻が中国漁船を援護していたということで、事件後切断
したケーブルがからんだ中国漁船は、すぐに監視船が救助したとかで、
その計画性が指摘されています。バイキング2号への妨害は、それ以前
の5月29日、31日にもあったとかで執拗に付け回っていたようで、南シナ
海の地下資源に対する中国の、並々ならぬ執着が見て取れます。他国の
EEZどころか、そこで逆に、主権国の探査船をも襲う中国。ベトナム
石油が欲しいとなったら、手段を選ばないパイレーツチャイナです。

 強欲中国は先月下旬、南シナ海での油田開発のため、中国最大規模
の海底油田掘削装置を製造、今秋にも同海域へ投入の予定とか。この
掘削装置はその大きさから「海洋石油空母」と評されているのだとか。
掘る気満々の中国…。

 一方、ケーブルを切断されたベトナムでは中国への反発が強まり、先月
末以来、4週連続の反中デモが発生。ベトナム市民は中国産農作物を
ボイコット、中国産の輸入量が大幅に減少しているのだとか。ベトナム政
府も13日に南シナ海で実弾射撃訓練を実施。また、ベトナム海軍、米海
軍合同の海上訓練の実施を検討しているとかで、怯まず、中国を牽制
しています。クラゲのような日本の政府と違って、背骨がしっかりしている
ベトナム。羨ましい限りです。頑張れベトナム。

 ところで、ベトナムといえば昨年秋、日本企業への原発発注を首脳会
談で合意し、あらためて日本との協力関係を強化する意向を表明してい
ました。しかし、その後の福島原発の事故で契約の行方が危ぶまれて
白紙かとの憶測もあった中、ベトナムのチュオン・タン・サン次期国家主
席が「2基の原発建設を日本企業に発注する方針に変わりはない」と
表明。

 チュオン・タン・サン氏はベトナム共産党の知日派の代表格で、日本政
府が1990年代前半から、将来の指導者として関係構築に努めてきた
人物なのだとか。 

 ベトナムは高速鉄道の新幹線方式の採用や、宇宙開発分野でも日本に
支援を要請。自然災害に対する衛星による観測システムの構築に日本の
協力を求めているのだとか。日本との協力関係強化に揺るぎりのない
姿勢をみせるベトナムですが、この国のODAは日本が最大の支援国と
のこと。今現在も中国に払っている、無意味どころか弊害ですらあるODA
を即刻中止し、その分をさらにベトナムに振り当てるべきでしょう。

 東アジアにあって、経済、安全保障において、こんな頼もしい国こそ、
一層の関係強化が望まれるところです。

 中国漁船の妨害についてベトナムのグェン・ミン・チェット現国家主席は
「今日の祖国を得るために、何世代の血の犠牲があったか。だからこそ
私達は、祖国を防衛し、海と島を守るために全てを捧げる覚悟がある」と
表明。

 なめられっ放しの空菅政権に主席の爪の垢でも飲ませたいところです。

                                        ~鳥


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Tag : 民主党 ベトナム

出稼ぎパンダがやって来た!

出稼ぎパンダがやって来た! 

 昨年6月、東京都議会はパンダの受け入れを決め、輸送費4900万円
を含む、関連予算1億8500万円を計上。そして、今月21日中国共産党
の様々な思惑を背負った2頭のパンダは成田に到着。高額な移動費用
もさることながら、年間7900万円のレンタル料を中国様に支払わなけ
ればならないとか…。

 17日、中国外務省の会見で報道官は、「両国の友好の使者となるこ
とを期待する」と尖閣問題で悪化した日中関係の改善に期待を示し、パ
ンダ公開で「友好感情が強まるはず、相互理解を増進するため役割を
果たしてくれる」と述べたとのこと。この数日前には、尖閣で損傷した巡
視船の損害賠償請求に対し「反省すべきは日本側で、賠償を要求する
権利はない」と突っぱねておきながら、ヌケヌケと鉄面皮の中国、そして、
それを野放図に受け入れる日本です。

 年間レンタル料金7900万円ですが、円高のピークに近い現状換算でも
十分高いのに、これから1割の円安にでも向かえば、800万円の負担増
が待ち構えているわけで、先の思いやられるところです。

 それにしても、レンタル料金の算出根拠はいったい何なのでしょうか。
先月19日、米中の両政府はアメリカワシントンの国立動物園にレンタル
されている2頭のパンダの5年間の契約延長に合意。そのレンタル料金
は年間4100万円とのこと。…つまりは、取れるところから取るということ
なのでしょうか。

 また、2008年12月に台湾海峡を渡り、台湾に贈られたパンダはレンタ
ル料金無料、タダで贈呈。台湾を独立国として見ず、中国の一地域として
扱い、取引ではなく移動という解釈で、結果、それを台湾に受け入れさせ
るという狡猾な政治利用に使われたパンダです。

 本来、絶滅に瀕する野生動物のレンタルはワシントン条約で禁止されて
おり、その為、正式には長期間の合同科学研究プロジェクトと呼ぶのだと
か。共同研究ということであれば、レンタル料金ではなく出資金というのが
正しい言い方であり、収支状況の開示などと共に『レンタル料』の算出根
拠を示させるべきでしょう。

 各国から吸い上げられたレンタル料はパンダ保護ではなく、道路やイン
フラ建設に使用されていたとの指摘もあるようで、賄賂天国の中国という
実状からしても、実態開示の必要性は強く求められるとこです。

 そもそも、パンダ保護、繁殖が主目的の研究であれば、つがいを世界中
にばら撒くなど、非合理きわまりないことで、パンダにとって負荷を強いて
いるだけのこと。適合した環境で集中管理するのが理に適ったことである
のは明らかで、その点でも問題の多いパンダ来日です。

 ところで、その中国は、中東で巻き起こっている反政府、反独裁運動の
波に影響を受け、度々、ネットで民主化集会が呼びかけられているとの
こと。中共政府はネットの検閲を強め、国内の人権活動家を多数連行す
るなど、必死で押さえ込みを図っているとか。

 また、北朝鮮にもこの流れは波及し、中国国境近くを中心に住民の抗議
活動が散発的に発生。これに危機感を抱いた中国は、13日に公安相を
北朝鮮に送り、携帯電話の盗聴技術を伝えるなど、国内の反政府運動封
じ込めの方策を協議したのだとか。

 これが、GDPで日本を抜き世界2位の経済大国となり、国際社会が世界
経済の牽引役を期待する国の実態です。今こそ、自由主義経済に受け入
れたことの誤りを認め、人権弾圧される活動家、侵略され迫害されるチベ
ット、ウイグル人に想いを巡らせることが求められるところ。パンダは本来
チベットの象徴となるべき野生動物で、そのことを理解し、問提起する
存在として観てこそ救われるのではと、徒然雑感でした。

                                         ~鳥

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Tag : パンダ 中国

パクリステルスとアルアル捏造隊

パクリステルスとアルアル捏造隊 

 膨大な国家予算を投じ続け、軍事力の増強に余念のない中国。その
異様さは他国の追随を許しません。

 対艦弾道ミサイルや国産空母の開発など、軍事バランスを大きく変
えるそれらの案件は、日本のみならず国際社会の懸念するところです。
そして、さらにその中に、ステルス戦闘機という新たな懸念が加わった
ようです。

 5日、香港メディアが中国のステルス機「殲ー20」の試作機が滑走テ
ストに成功したと、写真付きで報道。中国のステルス機開発は云われ
ていたところで、昨年暮れあたりから、それとみられる写真が伝えられ
その真偽が話題となっていましたが、いよいよベールを脱いだといった
ところでしょうか。その姿は案の定、アメリカのF-22のコピー版、パク
リステルスで中国らしさを発揮しています。

 ステルス機の代名詞といえるアメリカのF-22は、その高いステルス
性もさることながら、圧倒的な戦闘能力を誇る世界最強の戦闘機です。
日本の自衛隊もFXでF-22の導入を強く希望していたところでしたが、
その価格と維持管理のコストが高額なこと、さらには、軍事機密の塊と
もいえる戦闘機の輸出が技術漏洩につながるというアメリカの懸念が
障害となって断念せざるをえませんでした。

 中国のステルス機開発について、8日、中国訪問途中のゲーツ米国
防長官は「少なくとも2020年までは米軍が配備機数で優位に立つ」と
しながらも「予測より(中国の開発は)早く進んでいるかもしれない、懸念
を持っている」と述べ、国防予算を大幅に削減する環境下でも太平洋
地域における米軍の展開能力を確保するため必要装備への支出
を優先させる方針を示したとのこと。

 アメリカ自体も、高額ゆえに生産中止となっているF-22ですが、中
国のステルス機で再び存在価値が認められ、生産再開、次世代機の
開発の声も聞かれるようで、そうなれば、量産でコストが下がり、軍事
技術のハードルもいくらか下がり、日本も導入の可能性が生まれて
くるというものでしょう。

 因みに、日本も2009年から本格的にステルス機の開発に着手、計
画では2011年度中の初飛行を目指し、2016年頃の開発完了を目標
としているとか。その名称も「心神」とされ、開発が待たれるところです。

 ところで、この名称ですが、

 中国のパクリステルス、「殲ー20」ですが、この「殲」は殲滅の殲で、
その意味は「皆殺し」。言い換えれば、「皆殺しー20」というのが解り
やすい言い方でしょう。

 それに比べ、かつて、日本海軍が開発した航空機の名称を列挙す
れば、

 陸上攻撃機「深山」「連山」「富嶽」
 陸上戦闘機「月光」「雷電」「天雷」「陣風」「秋水」「紫電」
 特殊攻撃機「晴嵐」「桜花」「橘花」「藤花」…等々

 戦争を美化したいものではありませんが、これらのネーミングを振り
返ると、自然を畏怖し、敬い、愛でる日本人の精神性が感じられます。

アメリカのF-22は通称ラプター、猛禽類の意味。中国が皆殺しー20。

 高が名称ごときではありますが、ここに、アル中狂和国の方達の精
神構造を見るおもいがします。それは、日本人とは相容れないもので
あることに間違いないようです。

                                    ~鳥


 
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Tag : 中国 殲ー20

反日?の次期国家指導者

反日?の次期国家指導者 

 中国共産党大会で党中央軍事委員会の副主席に選ばれ、次期国家
主席のイスが確実になった習近平。元国務院副総理という超大物の中
国共産党高級幹部だった父を持つ世襲政治家です。

 彼らのように、共産党に権力を奪取させた革命家の2世、3世の子弟
は「太子党」と呼ばれています。太子党の多くは経済界に進み、中国
有力国有企業の8割は彼らが牛耳っているとも言われています。

 その中国経済でエンジン役となっている地域が上海で、そこには、あ
の反日政策を強力に推し進めた江沢民率いる上海閥が君臨しており、
今もその影響力を保ち、その彼らが推し立てたのが習近平でした。

 賄賂まみれ、汚職まみれの中国共産党のなかにあって、さらに権力を
利用し私腹を肥やす、その核心的な存在が太子党、上海閥のようです。
胡錦濤政権は格差是正、反腐敗を目指す「和諧社会」を旗頭に共産党
の改革を推し進めようとしてきたわけですが、それは既得権益や利権に
どっぷり浸かる太子党、上海閥と衝突することを意味していました。

 今回の後継決定でも両者の暗闘が言われており、党大会の最中から、
現在も続く、中国各地で発生している反日デモも、その中の一つとの見
方もあるようです。であれば、尖閣の事件も上海閥の仕組んだものとい
う見方になるのでしょうか。いずれにしても誰かが仕掛けた尖閣の事件
であり、反日「命」の江沢民、上海閥の仕掛けといのは無理のない説で
しょう。

 ところで、習近平の人物像というのは、今ひとつつかみ辛いところがあ
り、彼の友人たちでさえ「何を考えているのか分からない」というほど本音
を見せないとか。日本のジャーナリストに「日本が好きだ」と言って見せた
こともあったようですが、一方で「ミニ江沢民」との評価も…。

 昨年、多数のウイグル人が虐殺されたウルムチ事件で騒乱対策の責
任者だったのは習近平でした。その後も中国当局は若いウイグル人女
性を強制的に移住させ、逆に漢民族を移入させるなどの民族浄化政策
を進めています。ウイグルを、ウイグル人を人類の歴史から消し去ろう
とする政策です。cop10の野生動植物の保護など霞む、民族消滅の危
機にあるウイグル。それを進めた習近平、中国当局です。

 また、習近平の人格を窺わせる話が韓国から流れてきました。今月
20日、韓国野党の国会議員の証言で、習近平が、昨年5月に北京を
訪問した、今は亡き金大中と会談した際「李明博政権は(日本と)教科
書問題も抱えているのに、なぜ日本と共に朝鮮半島の平和を損ねる
ことをするのか」と指摘したとのこと。その後、韓国の外交通商部は、
そのような発言はなかったと否定しているようですが、話が真実とすれ
ば「ミニ江沢民」の評価が正しいこととなります。

 国連の制裁決議も過去のものとして、堂々と北朝鮮との融和策に出る
中国。今月8日、北京で開かれた北朝鮮労働党創設65周年の祝賀パ
ーティーで習近平は「私たちは朝鮮の新しい指導者と一緒に中朝友好
協力関係を推進していきたい」とあいさつ。

 最近の中国メディアは北朝鮮に好意的な論調に変わり、インターネット
では北朝鮮に対する批判的な書き込みは、すぐ削除されるようになった
とか。

 そして、その北朝鮮はといえば、3回目の核実験もにおわぜる動きを
見せており、韓国の統一部長官も核実験の可能性が排除できないと
して、注視しているとのこと。

 メタボマンとデカオの困った反日ブラザーズの誕生となるのでしょうか。
それより困ったことは、国内に向けては傲慢なくせに、反日の国外には
柳腰で妙に腰の低い仙谷、空菅内閣が外交を担っていることです。

                                       ~鳥

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Tag : 中国 習近平

消滅危惧種センカクモグラ

消滅危惧種センカクモグラ 

  中国に媚を売る男芸者、仙谷由人官房長官の「柳腰」は彼の代名
詞となった感がありますが、この発言は、先日の衆議院予算委員会で
自民党の石原議員とのやり取りの中から生まれたものでした。その時
の質問の内容が、今回のネタのセンカクモグラでした。

 尖閣諸島の中で最大の面積の魚釣島にしか生息していない固有種
であり、最も絶滅の恐れが高い絶滅危惧IA類に指定されているモグラ
で、過去に魚釣島に持ち込まれたヤギが自然繁殖し、島の生態系が
崩れ、その被害がセンカクモグラにも及んで現状に至っているとか。
 危機感を抱いたアルピニストの野口健氏らが「センカクモグラを守る
会」を設立。センカクモグラを保護するべく、現地調査の必要性を政府
に訴え、島への立ち入りを求めているとのこと。

 チョモランマの登山などでチベットの現実と中国政府の正体を肌感
覚で理解されている憂国の人、野口氏らしい、いろんな意味で、実に
すばらしい活動です。

 ルーピー鳩山が勝手に世界公約したCO2の25%削減など、環境に
優しい政党を売りにする民主党にとって、センカクモグラの保護を否定
することは大きなイメージダウンになるのですが、結局、「柳腰」とか訳
の分からない話で審議時間かせぎの末、上陸を否定した男芸者仙谷
でした。環境よりも中国に優しい民主党です。

 ところで、その中国では16日、東京の反中デモに反応し、大規模な
デモが各地で発生。成都、西安、杭州、鄭州の4大都市で発生した反
日デモは、成都だけでも参加者が1万人を超え、市内のイトーヨーカ堂
はガラスが割られ、西安のスポーツ用品店ミズノにはデモ隊が侵入。
 ヨーカ堂幹部の方の話では、05年の時よりも規模が大きく、その激し
さも、より脅威を感じるものだったとか。デモではなく、暴動といのが正し
いかと思われますが、いずれにしても、大変にぎやかなお祭り騒ぎで
結構なことです。

 もっと大きく大規模に、中国全土に広がることを望むところです。反日
暴動が拡大すればするほど、国際社会からのイメージ低下につながる
事は必定。それが海外資本の引き上げということにつながれば、なお
結構なことです。

 しかし、落ち着いて考えてみれば、本来、市民にデモの権利など認め
らていない中国で行われているデモなどというのはナンセンスで、当局
「仕込み」の官制デモの何ものでもありません。

 先日、日本のメディアが黙殺した3000人近い無組織の市民参加に
より実施された日本の反中デモは、海外メディアによって、国内よりも
海外に多く配信されました。これに反応した中国のネット市民が、16日
の再度の日本のデモに対抗して、今回の中国の大規模デモ発生という
のが筋立てですが、実質は日本の反中デモを世界に配信することを止
められなかったことに対する、中国当局の報復デモなのでしょう。

 中国船の逮捕以来、一連の報復措置は日本の対応をなぞるように実
行しています。日本人の人質の段階的な解放、人質の拘留期間、人質
の罰金刑と、いちいち日本側のレベル超えるようにした細やかさ。この
涙ぐましいまでの細やかさは、ぜひ物作りに活かしてもらたいものなの
ですが…。日本が、さらなる規模のデモ、ビデオ公開などした日には、
いったいどういう報復があるのか、胸が高鳴るところです。
 
 自由主義経済のルールを無視し、異質な市場経済で世界2位の経済
力を手にしたということを反省するどころか、それを盾に他国を恫喝し、
領土、領海を侵略する世界の癌細胞中国。民主化されていない国を
自由主義経済に招き入れたツケが、今、回ってきているのです。

                                      ~鳥

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Tag : 中国 仙谷由人 民主党

ノーベル平和賞の対抗措置アル!

ノーベル平和賞の対抗措置アル! 

 「ノーベル賞の提唱者であるアルフレッド・ノーベルが生きいてたら、今
年のノーベル賞委員会の無知と偏見に烈火のごとく激怒したことだろう」
「重要なのは国際情勢の危うさと西側の人間の腹黒さの関係を見極める
ことである」…10日、中国共産党の御用メディア環球時報伝えた論評で
した。自らの異様性をゲロしていることに気づかないことが、さらにその
異様性を際立たせています。

 中国の民主活動家、劉暁波氏のノーベル平和賞授賞を決定した今年
のノーベル賞委員会の凛とした姿勢には、惜しみない拍手を送りたい
ものです。

 過去の平和賞受賞者には、それに相応しい資格を有しているのかと、
賞の権威に疑問を招く人物がいたことも確かで、今回の劉氏さえ、他の
服役中の民主活動家の方が適任者だという意見や、彼が以前と比べて
中国当局に融和的な姿勢を取っているなどの理由で、受賞に賛否両論
があるほどです。

 しかし、今回のノーベル平和賞授賞の決断は、そんな過去の疑問や
賛否両論など拭い去るほどの英断で、経済力という刃物を振り回し、
再三、脅しをかけるキチガイヤクザ国家を相手に、一歩も引くことなく
決定した今年の平和賞は、例年以上に重く、価値のある賞であること
は間違いありません。それこそ、ノーベル賞委員会、ノルウェー政府
自身にもノーベル賞を差し上げたいくらいです。

 中国ではノーベル平和賞を欧米の価値観の押し付けだと批判しており、
授賞のニュースは当局の情報検閲にかかり、情報統制とのこと。こういう
こと自体が、まさにノーベル賞委員会や国際社会が危惧している中国
産党の人権軽視であり、その警告が授賞決定でもあるのですが…。

 北朝鮮脱北者を強制送還し、中国からネパールなどに脱出したチベット
などの少数民族の強制送還を相手国に強要するなど、難民保護という国
際社会が負うべき責務を歯牙にもかけず、経済力、武力をチラつかせ、
中小国に圧力をかけるヤクザ国家。

 彼らの「平和」という意味は中国共産党の安寧が全てで、その為には、
人権だの、環境だの、規範、道徳、調和、…などというものは無意味な
言葉でしかないのかも知れません。そんな国が、米国に次ぐ、経済力と
軍事力を手にして、脅しにかかるのですから始末が悪い。

 早速、中国はノルウェーの漁業相との会合をキャンセルするという嫌
がらせに出ているようですが、国際世論は非難の声を上げ中国を牽制
し、ノルウェー政府を支持すべきで、当然、自由主義社会のアジアにお
ける盟主国としての日本も、その意思を示さなければならないところで
す。

 一応、日本の首脳である空菅直人氏は、ノーベル平和賞授賞決定後
の記者会見で「ノーベル賞委員会がそう評価し、メッセージを込めて賞
を出した。しっかり、受け止めたい」と意味不明のコメント。各国首脳が
劉氏の釈放を中国に呼びかけるなか、釈放のシャの字も出てこない
有様。草の根民主主義の立場で、権力監視がお好きだった市民活動
家といのは、一体誰だったのか。これでは死民活動家です。

 また、前原とかいう外相も、釈放を求める国際世論の高まりについて
聞かれ、「(中国の)国内問題にもかかわるのでコメントを差し控えたい」
と論評を避けたとか。ノーベル賞委員会、ノルウェー政府の姿勢に比べ
て、あまりの落差に脱力するばかりです。

 当て逃げビデオの公開も拒否の方針決定とか。中国に対する甲斐
甲斐しいまでの献身に、涙がこぼれます…怒りと悔しさと情けない…。

 国際世論が中国共産党向ける視線は、軽蔑、あざけりでしょうか。そし
て、その同じ視線が、日本に向けられるという恐怖が、仙谷、菅内閣に
はないのでしょうか。執拗な報復で抱いた中国への恐怖の方が勝って
いるのだとでも…。
 益々、日本の国際的な地位や信頼を傷つけ、国益を毀損する赤い
腰抜け民主党です。

                                       ~鳥

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Tag : 中国 民主党 菅直人

紛らわしい船と船長

紛らわしい船と船長 
 「中国はあまり、お変わりになっていなかった」と稚拙な見立てをを認
めた仙谷改め賤谷官房長官。自らの不見識で毀損した国益を、どう償
うのか。必要なのは反省よりケジメです。

 服従外交の総指揮をとったのは、この売国官房長のようで、法務大臣
を使って検事総長を脅し、ヤミの指揮権発動。検察の勝手な判断という
ことで、那覇地検という末端組織に責任をかぶせ、政権への批判をかわ
す。思想も汚なければ、政治手法も汚い。
 
 政治家としての覚悟がないくせに、保身のためには汲々とする。28日
の参議院外交防衛委員会では、委員長や野党の求めた出席に応じず
逃げ回る姑息さ。

 この根性の卑しさは言葉にも表れます。先の漁船と船員の開放の際
には「14人と船がお帰りになられたら…」と言い、28日の記者会見では
「(東シナ海)周辺に(中国の調査船が)いらっしゃるようだ」と説明。そし
て、今度は「お変わりになっていなかった」…いちいち耳について気分
が悪くなります。

 その一方で、8月の参議院予算委員会では自民党の西田昌司氏の質
問に対して「耳をかっぽじって刮目して…」と俗語を使って逆ギレ。この
男のキレル方向は右側限定だけのようです。

 売国賤谷由人の主導で稚拙な外交を世界中にさらし、嘲笑を買った民
主党ですが、その敗因を中国側との有力なパイプの欠如と言っているよ
うです。自称、人民解放軍の野戦軍司令官というエライ元代表もいらっし
ゃれば、井戸掘り人という称号で中国に丁重に持て成される、田中真紀
子というオバサンもいたはず。フジタの人質問題など、彼女を特使として
送り込めば造作もないことでしょう。念を入れるなら、ルーピー鳩山を身
代わりとして人質交換に使うなどの手もありでしょうか。

 ところで、そのアルアル自己中華人民狂和国は、風向きが悪いと見た
か、クールダウンの様子で残念至極です。異常で異様な独裁国家とい
う国際的評価を不動のものとする絶好の機会であったのですが…。

 日本はこんなことで惑わされてはならず、警戒と非難を続けなければ
なりません。ジャーナリストの加藤昭氏が、中国政府関係者から取材さ
れた話には注目すべきものがあります。「わが国指導部は、最初から
日本の戦略的互恵関係など期待していないし、必要とも考えていない。
外交上のリップサービスにすぎない」と述べたとか。

 中国の度を越した対抗措置については、船長逮捕の翌日早朝、政府
機関の代表約30人が集まり「対日工作会議」が開かれたとか。その中
で、長時間に亘りレアアース禁輸、人質逮捕などの報復手段が検討され、
ついには武力行使まで及んだとか。

 この会議での対抗措置の多くが現実化していったことを考えると、リッ
プサービスというのは、彼らの核心に迫る言葉といえ、ゆえに中国への
非難、警戒は怠れません。

 2008、09年に尖閣周辺で海保が立ち入り検査した外国船は台湾7件、
中国1件の8件とのこと。ところが今年に入ると21件に急増。その内、
この8月は特に集中して、11件だったようで、しかも、その全てが中国船
だったとか。違法操業と領海侵犯で尖閣を実効支配しようとする意図は
明白です。

 この現状を巻き返すためにも、周辺海域での軍事演習、監視施設の
設置など管理強化が求められるところでが、それを赤い脳みその人達
に求めなければならないと思うと、出るのは溜息ばかりです。

                                      ~鳥

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Tag : 民主党 仙谷 中国

隣の居直りヤクザ、アル中狂和国

隣の居直りヤクザ、アル中狂和国 
 考えをまとめている先から目まぐるしく変化する展開に、どうしても後
追いになってしまうわけですが、ここにきて目眩のするようなニュースが
伝わってきました。

 中国漁船の当逃げ事件で、ナント那覇地検が船長を処分保留で釈放
とのこと。最低、最悪の展開です。やはり、頭の中から国境が消え、脳
ミソが真っ赤かな売国民主党の皆さんでは、こういう結末しかありえない
ので゜しょうか。

 「わが国国民への影響や、今後の日中関係を考慮した」と那覇地検は
処分保留の理由を説明していますが、つまりは、中国の脅迫に屈して釈
放しますということて゜、日本は司法の独立をヤクザ国家の汚い手で捻じ
曲げられたということです。独立国家としての主権を放棄したに等しい、
恥ずべき判断です。海保の職員が体を張ってアルアルヤクザを捕まえて
も、地検が逃がしてしまう。これでは、領海を守れといわれても、やる気
など起こるわけがない。

 釈放の判断には、当然、仙谷、菅の売国政権の意思が働いていたであ
ろうことは想像に難くなく、地検独自の判断とは到底思えません。もしそう
でなければ、拘留中の船長に面会に訪れていた中国大使館職員から、
地検が大枚でも握らされていたとしか考えられません。

 これで、衝突ビデオは永久にお蔵入りでしょうか。正式起訴で、その証
拠として中国の無法ぶりを世界に曝すという機会も失っては、ヤクザ国家
が益々増長するであろうことは火を見るよりも明らか。すでに領海を掠め
取られた南シナ海の周辺国は、さぞ落胆のことでしょう。

 日本は靖国に続いて悪しき前例を作ってしまいました。日本などパワー
外交で押せば何とでもなると学習した中国は、今後、何の気兼ねもなく東
シナ海を勇躍回遊し、尖閣周辺の漁業資源、地下資源の本格奪取に取り
掛かることでしょう。一旦弱みに付け込んだら、徹底的に吸い尽くし、むし
り取る、それがヤクザの本性。今後の日中関係を考慮するならば、毅然
として司法手続きを進めるべきでした。

 シンガンスに続いて、当逃げ船長も逃がす菅直人をトッブに戴く売国民
主党の正体を、改めて知らしめる処分保留。世界の自由主義国は、この
様をどのように眺めているのでしょうか。
 私には、日本に向けられた嘲笑が聞こえてくるかのようです。

                                       ~ 鳥

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Tag : 中国 民主党 菅直人

当て逃げ中国の逆ギレ報復

当て逃げ中国の逆ギレ報復 
 「14人と船がお帰りになれば、また、違った状況が開けてくるのでは
ないか」。尖閣沖で起こった中国漁船当て逃げ事件で、腰抜け民主の
仙谷売国官房長官は、そう言ってその漁船と船員を解放しました。
 犯罪者を「お帰りになれば」と、まるで客人か何かのようにへりくだり
中国様に配慮を示す。売国政権のズレた外交姿勢を象徴する言葉で
す。

 事件発生から逮捕に至るまでに半日以上を費やすという決断力のな
さに加えて、日本の領海内で違法操業していた中国漁船に対し、船長
だけを公務執行妨害で逮捕、その船体と乗組員の摘発はしないという
信じられないほどの、暖かい思いやり逮捕。事件の当初から、完全に
中国に足元を見られていたことでしょう。

 精一杯の配慮も中国様には通用せず、深夜であろうとお構いなしに
日本の大使を呼びつけ、両国関係の悪化は日本のせいと恫喝。原因
を自分達で作っておきながら、責任は全て日本なのだと…。
 さらに東シナ海のガス田協議の延期を持ち出し、締め上げる手を緩
めない中国。その激しい攻勢をかける中国に対して、脳ミソから国境と
いうものが消えてしまっている売国政権が相手になるはずもなく、結局、
中国様の要望どおりに解放。中国様の攻勢は止まらず、船長の無条
件解放まで突きつけ、日本の司法制度に、その汚い手を伸ばしてきて
います。
 
 帰国した船員達は、日本を攻め続け強硬姿勢を貫いた結果の成果
として迎えられ、まるで凱旋気分。中国の御用メディアは「今の中国は
小泉時代の中国と違って、強大になった。中国はさらに多くの対抗手
段を取れる」と日本製品の輸入禁止にまで言及する有様。これで、今
後中国漁船は、安心して日本の巡視船に体当たりできることでしょう。

 腑抜けでマヌケな民主党の対応は、衝突のビデオを公開しないこと
でも明らかです。海保が衝突の際の経緯を撮影したビデオを、日中の
摩擦が大きくなることを懸念して公開を見送っているようですが、中国
の実態を世界に曝け出し、同じ被害にあっている南シナ海の周辺国と
連携し、中国を牽制する国際世論形成に利用すべきでしょう。 
 既成事実を一つ一つ積み上げ、東シナ海を自国領として海洋戦略を
強化する中国に対して対抗することこそ必要で、配慮など、害はあって
も何の役にもたたないことを自覚しなければなりません。
 
 ところで、このような緊迫の情勢のなか、肝心の外務大臣の影が薄い
ことが気に入りません。やられ放題の在中日本大使が役立たずなら、
そのトップの外相も役立たず。国益でなく、自社の経常利益の確保しか
頭にないわけではないと思うのですが…。

                                    ~鳥


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Tag : 民主党 中国

GDP世界2位の自己チューアルアル共和国のマナー

GDP世界2位の自己チューアルアル共和国のマナー 
 観光立国を目指す日本ですが、中国訪問中の前原国交相は、中国
人ビザのさらなる条件緩和で、観光客を増やす方針を表明とのこと。
中国人のリピーター率は1割ほどということで、中国語の通訳、案内標
識など日本側の受け入れ態勢を問題視しているとか。
 そんなことより、中国共産党の自国民への反日プロパガンダを止め
させたほうが飛躍的に観光客数も伸び、リピーター率も伸びると思うの
ですが…。
 ところで、最近、その中国人観光客のトイレマナーが問題になってい
るとのこと。
 東京浅草寺で、最近、トイレのゴミ箱に、使用済みのトイレ紙を捨てる
行為が目だっているとかで、中国人の観光ツアーの一行が訪れたあと
よく見られる現象なのだとか。中国ではトイレ紙の品質が悪く詰りやす
いため、使用済みの紙をトイレに流さず、ゴミ箱へ捨てる習慣があるそ
うで、そのため中国人観光客が、悪気はなくゴミ箱へ捨てているものと
みられているとのこと。悪気があるかないかは別にして、中国の歪んだ
経済発展と国民性から生まれたエピソードといったところでしょうか。
 上海万博では動員をかけ見せ掛けの入場者数を作り上げる当局。
身体障害者のフリをして優先入場する市民。他の都市では、避暑のた
めにデパートに押しかけ、新聞紙やダンボールをフロアに敷いて集団
で横になったりと、周囲の目など全く意に介せず自己チューの固まりの
ような国民気質ですから、トイレットペーハーという捨てるものに金をか
けて品質を向上させるなど、彼らのポリシーに対し論理的に矛盾する
もので、理解不能なことなのでしょう。
 そんな中国も、見事な為替操作で「世界の工場」の地位をキープし
ついにGDPが日本を抜いて世界2位に…。世界中のメディアが中国
はすでに発展途上国ではないと伝え、先進国として相応しい責任を負う
べきという国際世論に対し、一人当たりのGDPや、一次二次産業に偏
る産業構造を引き合いに出し、発展途上の社会主義大国であると、あ
くまでも先進国入りを拒否。
 国連の負担金増額など、無意味なものに金を出すことに理性的に拒
否反応する自己チューアルアル共和国にとって最も避けたいところで
しょうから当然の拒否なのでしょう。因みに、今の負担金さえ滞納して
いるトホホ共和国ですから…。
 しかし、途上国と言いながらその一方で、自国の軍事予算には大枚
叩いて軍備増強。いよいよ国産空母建造か、とも…。
 先頃発表された米国防省年次報告書によれば、中国の国防費は
12兆8千億円に上るとかで、軍事費は押しも押されもしない米国に次
ぐ世界2位。
 対外的には軍事予算6兆9千億と公表する中国は、たびたび、その
透明性を問題視されていたわけですが、結果ここでも偽装大国ぶりを
発揮しています。
 軍備増強を背景に、南シナ海、東シナ海で周辺諸国を侵食し、太平
洋へと影響力を拡大する中国ですが、17日、なぜかその中国に、ル
ーピー鳩山が訪中、温家宝首相との会談が行われたとのこと。
 日中両国が環境問題で協力を進めていくことで一致したのだとか。
米国との同盟関係にひびを入れ、日本の国際的な信用にも泥を塗り、
日本外交をズタズタにした自覚と責任感は、いったい何処へ…。
 あろうことか、次はロシアへ訪問し北方領土問題を手がけるのだとか。
次期衆院選で引退する人間が、恥知らずにも程があります。ソウリに
なってから安全保障を学んだ人間に、日本外交に関わる資格など1ミリ
もないはず。そして、また、それを委ねる空菅直人の極左売国民主党
政権を嫌悪するものです。

                                      ~鳥

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Tag : 中国 民主党 菅直人 鳩山

日中外相会談と民主党外交

日中外相会談と民主党外交 
 「民主党は人材豊富な大きな集団だが、方向性がわからない。まる
で頭脳のないクジラ」民主党の正体を鋭く喩えた櫻井よしこ氏の指摘
でした。
 思いつきで普天間を選挙利用し誕生した鳩山政権から、思いつきで
消費税を選挙利用し惨敗した菅政権まで、民主党の迷走に振り回さ
れた10ヶ月。振り返ってみれば、バラマキ政策による国債の増刷発行
で国家財政の悪化、日米同盟を毀損し日本の国際的地位の低下。目
指すべき国家観がなく党の綱領さえ持たない、羅針盤のない民主党
しては当然の結果でしょうか。空っぽの頭の中は国益でなく、党益に
満たされ選挙でいっぱいの民主党です。
 その愚かさを周辺国は見逃しません。北方領土ではロシアが6月下
旬~今月8日にかけて大規模軍事演習を強行。その中には択捉島で
の演習も含まれ、ソ連崩壊後としては最大規模の北方領土での演習
とか。日本に事前周知せず、事後報告。しかし、詳しい実施日時は伏
せたまま。日本を仮想敵として、その領土返還の主張も踏みつけるか
のように武力誇示するロシアです。
 日本海では韓国が竹島の主権を強化。今年制定された独島領土管
理事業で、ヘリポートの増改築、海洋科学基地の建設など実効支配を
強めているとのこと。元々、2008年から検討されていたもので、自民
党時代は躊躇があったのが、現民主党政権をチャンスと見て攻勢に
出る韓国です。
 さらにふざけているのは、来月10日、韓国国会は領土守護対策特
別委員会を竹島で開く計画とのこと。哨戒艦沈没事件での国連対策
などの日本の協力は、韓国側にとってみれば当然で何ら感謝に値す
るするほどのものではないようで、中国の抵抗で日本海に変更された
米韓合同軍事演習にオブザーバーで呼ばれたと喜んでいる場合では
ないでしょう。その訓練海域に竹島周辺も含まれていれば尚更です。
 かつて、ノムヒョンの左翼政権時、海洋調査と称して実効支配の強
化を試みた韓国に、米国を動かすなどその阻止に動いた自民党でし
たが、全く米国から信頼されていない今の民主党では、それも無理
な話。相手を刺激してはと「竹島」の固有名詞さえ口に出すことさえ
憚るというアホを外相に据える民主党政権は韓国にとって、さぞ頼も
しく見えることでしょう。そのうえ、日韓併合100年のお詫び談話まで
検討する始末に言葉がありません。
 一方、南の海では沖縄近海を我が物顔で往来する中国海軍。ご丁
寧に潜水艦まで浮上させて、これ見よがしの大デモンストレーションで
武力誇示を繰り返しています。日本の懸念も何のその。公海上のこと
と突っぱねて、これからもっと多くなるので慣れなさいと有難いご忠告。
 黄海で計画されていた米韓合同軍事演習の協議にあたっていた韓
国外交官の話では、「黄海には公海はない」と中国当局は抵抗。黄海
中国の内海という論理て゜演習の実施を強く反対したのだとか。
ダブルスタンダードの中国です。
 23日に閉幕した東南アジア諸国連合地域フォーラムでは北朝鮮問
題と並び、南シナ海の領有権問題が主要テーマだったのですが、そ
の南シナ海問題についてASEAN側は、国力の大きい中国に対抗す
る為、国際会議の場での問題解決を提起したのに対し、中国はそれ
に反対し、ベトナム、フィリピン、マレーシアなど関係国との2国間会談
による解決を主張したとのこと。
 東シナ海の尖閣を狙われる日本にとっては、積極的にASEANの後
押しをすべきところですが、出席中の岡田克也外相からは、東アジア
共同体という寝ぼけた話は聞こえてきても、南シナ海の話は聞こえて
きません。
 6月のサミットで場違いのように所在なくたたずんでいた菅直人ソウ
リの姿は、今の日本の姿を象徴するかのようでした。羅針盤も頭脳も
ない民主党の空っぽ外交で好きほうだいにされる日本。
 来年6月には中国の大漁船団が尖閣を目指すと言う計画が進行中
とか。今の民主党政権では竹島の二の舞です。

                                    ~鳥

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Tag : 菅直人 民主党 岡田克也 韓国 中国

東アルニダ共同体?

東アルニダ共同体? 

  日中韓の三カ国は外相会談で、東アジア共同体構想の実現を

確認したとのこと。アメリカと対等な関係を主張する民主党は、どう

しても中とはべったりくっつきたいようです。

  岡田克也外相は、けっして米国外しではなく、日本はアジアと米

国の「連結器」の役割を果たすと述べているようですが、元々東ア

ジア共同体構想自体、中国のアジアにおける覇権を狙ってそれに

邪魔な米国を排除するのが目的に生まれたもので、そのレールに

乗って連結器役と言われても、なんだかなーです。アジアのバラン

サーとか言っていた自殺したどこかの大統領と大差のない、浅はか

な言葉に聞こえて仕方ありません。

  この構想の先に日本のどんな姿があるのか?

  馬英九という親中政権となった台湾は、案の定中国との交流拡

大で経済的な結びつきを強めています。今年6月には、ついに中国

資本の台湾投資を解禁し、チャイナマネーによる台湾買いを認めた

ようで、結果台湾の株価、不動産価格は値上がりし世界的不況の

から這い出しつつあります。チャイナマネーは台湾経済の大動脈

に注入され、今後中国資本抜きでは成り立たない経済構造に陥った

台湾です。

  しかし、一度味わうと抜けられない麻薬のような中国資本の真髄

は、経済だけでなく精神性も蝕むところにあるようで、中国資本に買

収された台湾企業は経営陣の中国化という人事を行われ、企業

育と称して台湾人の心も買収されているとも聞かれます。

  また、政治面でもすばらしく効力を発揮しています。今月25日ラビ

ア・カーディル、ウイグル会議議長が民間団体の招きで訪台しようと

したところ、「テロ組織と密接な関係がある」という理由でビザの交付

を拒否されています。彼女が米国に亡命して以来、28カ国を訪問して

入国を拒否されたのは台湾が初めてとのこと。おまけにテロリスト

ばわりされた彼女は、馬英九政権は中国当局からの圧力を受けてい

ると非難しています。中国は経済で台湾を包み、人心を吸収し、台湾

取り込みに一歩ずつコマを進めています。東アジア共同体の先にある

ものは、この台湾の姿と同じものなのかも知れません。

  外相会談で岡田外相は、チベット問題は「中国の内政問題」との

認識を示し、ウイグル問題には特に言及もしなかったとのこと。既に

この人は、チャイナマネーという麻薬に蝕まれているようです。

  ところで、同じ東アジアに巣くう北朝鮮ですが、今月25日にはロシ

アから食糧支援を受け、28日にもベトナムからコメ支援を受けたとの

こと。また、2年ぶりの南北離散家族再開事業では、その実現に協力

合意したその対価として韓国に支援を無心しています。今年の農作

物の作況がかなり悪いらしいと見られていますが、相変わらずの乞食

国家ぶりです。しかしこの支援の実態も、脱北者の証言によれば、

その8割の人が北朝鮮で生活していたとき、韓国政府から支援された

食糧を一度ももらったことがないとのこと。何のための支援なのか、

困ったものです。

  その北朝鮮に拉致された被害者家族の方々と面会した鳩山総理

ですが、さすがにブルーリボンを付け直し体裁を繕っていました。拉致

問題解決に意欲を示したとのことですが、北朝鮮の船舶検査法案を

政局がらみで無視したり、拉致犯の助命嘆願書に署名する大臣、閣

僚を抱える民主党が一体、どのように解決するというのでしょうか。

今までとは違う方向を示したいと述べているようですが、小沢代表代

行得意のカネで解決か?鳩山総理の友愛支援か?もしくは菅くんあ

りが拉致被害者の救出嘆願書でも書いて北朝鮮に送るとでも…。

不安のよぎる、意欲表明です。

                                      ~鳥

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Tag : 中国 民主党 ラビア・カーディル 岡田克也 ウイグル 北朝鮮

世界ウイグル会議議長来日をめぐる日米中

世界ウイグル会議議長来日をめぐる日米中 

  先週、世界ウイグル会議のラビア・カーディル議長が来日

しましたが、そこで明らかにされたのは、一万人のウイグル

人が行方不明というショッキングな話でした。

  厳しい情報統制がひかれる現地から洩れ伝わるのは、3

歳児なども含む多くのウイグル人男性が中国当局に連行さ

れ、その行方、否が不明という想像を絶する事態です。

  仮に、この人たちの身に危害が及んでいるとすれば、21

世紀のホロコーストです。一刻も早い現地の実態調査が必要

なことを、国際社会は認識すべきで、ラビア議長の悲痛な訴え

にもっと耳を向けなければならないはずです。

  しかし、肝心のアメリカは同時期に開催していた米中戦略

経済対話でオバマ大統領は「米中関係はどの2国間関係よ

重要」と持ち上げ、中国に対して揉手状態です。

  そして、中国は中国で盗聴、捏造などの何でもありでラビア

議長を貶め、国際世論を誘導しようとデタラメ国家ぶりを発揮

しています。

  そんな議長が日本を頼って来日し、また、それを受け

た日本政府の対応、決断は、近頃にはなかった英断であった

と感心するところです。

  人権を米国債で買う中国と売るアメリカ。米中関係が最も

要な二国間関係と謳いあげる両国の姿を見せ付けられる

につけ、日本はあらゆる面で自立をしなければと思わずには

いられません。

 

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Tag : オバマ 中国 ウイグル ラビア・カーディル

トホホ中国!コキントー君のサミットドタキャンの理由

トホホ中国!コキントー君のサミットドタキャンの理由

   コキントー君は植民地ウイグルで起きた暴動事件対処の

ため急きょ帰国、サミットをドタキャンです。経済面で言えば、

世界不況脱出のメインエンジン役を期待され、メインプレー

ヤーとなってしまった中国の不在は、サミットを空疎にしてし

まった感さえあります。

  キャンセルの理由とされるウイグルで起きた暴動は、その

死傷者の正しい数さえ分からず詳細が不明です。中国国営の

御用メディアが伝えるのは、北朝鮮張りの捏造された報道写

真や意図的に編集された映像ばかり、あくまでもウイグル

が加害者といった構図に拘っています。

  しかし、それが通用するのも中国国内に限ってのこと。こ

ニュースに世界中が反発しています。今月6日、オランダ

国大使館前でデモがあり投石を受け、ドイツの総領事館で

火炎瓶が投げ込まれ国旗、官舎に損傷を受けたとのこと。

7日にはアメリカワシントンで抗議デモ、8日オーストラリアシ

ドニーで抗議デモ、12日には日本でも東京で抗議デモが計画

されているようです。中国共産党がウイグルで何をしてきたの

か、それを知る人々の反応です。

  数十万人もの若い未婚のウイグル人女性を「域外就労」と

称して徴用し、強制的に中国沿岸部の都市に移住させ、逆に

ウイグルには漢人を送り込むという民族浄化を行っているの

現実です。 こんなオゾマシイ国家に世界経済の再生を期

待するのか思うと、目眩を覚えます。

  世界中から資源、食糧を買いあさり、そこから消費し吐き

す二酸化炭素、廃棄物は出し放題。中国には、捨てるもの

カネをかけるという発想がないため、結果、自国に止まらず

世界規模で公害を撒き散らしています。そこには、「調和」とい

う理念は皆無です。そんな彼らにサミットドタキャンなど、何

差し障りがあろうはずもありません。

  つくづく、こんな国の経済発展に力を貸し、金を握らせてし

まった我々日本は、その不明を恥じなければと思われてなり

ません。                        

                                  ~鳥

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Tag : コキントー 中国 ウイグル

トホホ中国!新型インフルエンザ防疫対策

トホホ中国!新型インフルエンザ防疫対策 

  基本的にフィクションであるべき4コマのオチですが、残念

ながらその壁を越えられず、ノンフィクションとなってしまった

今回のオチです。恐るべし中国!悔しくもあり、情けなくもあ

り、さりながら相変わらず笑わせてくれる中国です。

  今月19日、中国の駐大阪総領事館は今回の神戸、大阪

インフルエンザ流行を受け、留学生向けに、その感染方

式、症状、予防措置を提示したうえ、「特別に差し迫った事情

がないかぎり、帰国しないように」という公告を発表したとの

と…。

  感染する前から感染者扱いです。自国民を守るという思

考のベクトルがずれています。中国人民の命がいかに軽い

か、個人の命など中国共産党を守る防塁の、一個の土嚢ほ

の重ささえもないのかも知れません。そんな感想の公告

です。

  仮に、中国人留学生が感染し、万が一重篤になり、万万

が一死亡というようなことにでもなれば、日本に殺されたとか

言われ、あらぬ要求を突きつけてくるのではないか(ギョーザ

事件とバーターとか…)と妄想が頭をよぎります。

  中国の防疫体制はさらにエスカレートし、日本からの航空

便の乗客に対し検疫体制を強化するとのニュースが流れて

います。国内感染阻止に必死の様子が伝わってきます。

  しかし、医療制度と保健衛生に対する意識のレベルに雲

泥の差がある日本と中国で、なぜここまで感染の差があるの

か、両国の立場は逆転していてもおかしくなく、むしろこの現

状が不思議でさえあります。

  やはり、大方言われているように、国内に感染者が出ても

ただのカゼと、新型かどうかの検査もせずに済ませ、仮に判

明しても行政当局に正しい報告を上げないということなのでし

ょうか。

  中国の医療制度は、かつては医療費を国家が負担し無料

の医療サービスを行っていたようですが、現在では個人負担

となり、国の補助率は3割ほど(農村部)とのこと。さらにその

医療保険も都市部人口の45%、農村部人口の79%が持っ

ていない(2005年3月時)というデータもあるようです。

  中国国民の医療費負担は厳しい現実にさらされており、

気になっても病院に行くのは末期症状になってからという

実態とのこと。

  そんな中、今回のような弱毒性といわれるインフルエンザ

では、罹ったからといって病院に行くことはまずないでしょう。

であれば、中国国内で感染者が出ていてもそれが表面に出て

くることは、死亡者でも出ない限り、ないのではないかというの

自然な推測です。留学生への公告や日本便への検疫強化

などーズにしかすぎないということになります。

  我々が本当に目を向けなければならないのは、このような

中国の茶番の裏に隠れてしまっている鳥インフルエンザの実

態です

  今年2月以降の中国国内の鳥インフルエンザ感染報告が

減し情報操作の疑いがある旨を以前のエントリーで書きま

した。相変わらずチベットや四川などの内陸部の実態はブラッ

クボックスですが、今月8日青海省で121羽の野鳥が鳥インフ

ルエンザで死亡し、それにより600羽の家禽を処分したことが

伝わっています。

  WHOのマーガレットチャンは、中国内陸部への国連機関

調査を中国に受け入れさせなければなりません。真の危機

そこにこそ潜んでいるはずです。

                                ~鳥

 

 

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Tag : 中国 新型インフルエンザ

とほほ中国!中華的豚インフルエンザ対策

とほほ中国!中華的豚インフルエンザ対策

  パンデミックをいずれ引き起こすだろうと予想されていた鳥

インフルエンザですが、その裏をかくような豚インフルエンザ

流行です。警戒水準レベル4になりましたが、現状さらに一

段階上のレベル5の条件が整いつつあるとのこと。

  各国で様々な措置が取られていますが、中国などの表明し

た輸入禁止措置が対象国から反発を招いています。中国はメ

キシコ、米カリフォルニア、テキサス、カンザス州産の豚肉禁

を発表しましたが、WHOは「十分調理すれば豚肉を食べ

ことに何の危険もない」と表明しています。米国農務長官も

「米国の豚がウイルス感染したという証拠は一つもない、豚肉

やその製品を食べてもインフルエンザに感染することはなく、

貿易制限措置に科学的根拠はない」として反発しています。

保護貿易の臭いがプンプンの中国の禁輸措置です。

  これより先の23日、中国国内で使用禁止の動物成長促進

薬を飼料に混ぜて豚に摂取させ、その薬品が残留した豚肉を

食べた70人が食中毒を起こすという事件が伝えられ、社会

題化する兆しがありました。今回の豚インフルエンザは、その

風評をカバーする格好の話題として利用されている感があり

す。

  また、27日の中国紙では、福建省の河川に100頭以上の

豚の死骸が捨てられており、腐敗臭をあたりにばら撒いている

ことを伝えています。死亡した豚は付近の養豚場から出た可

性が高く、その死因はインフルエンザによるものではないの

かという憶測も出ているとのこと。コストをかけることを極力避

け低価格を維持。衛生という言葉はそれに真逆なことでもある

かのように、品質に拘らない。そんな国では、この事件の真相

に関わらず、豚インフルエンザの発症は時間の問題です。

  中国では昨年から、鳥インフルエンザの死亡症例が目立

め、今年1月には8人感染、5人死亡の報告がなされ

過去最悪の記録となっています。しかも、その病例発生地区

は全に幅広く分布し、状況の深刻さを表すものだったようで

すが、2月にはいり、感染報告がピタリと無くなります。一方で

その頃、新疆自治区で鳥インフルエンザにより、1万3千羽が

処分されていた事実がありながらも…。中国の情報操作が

われます。

  弱毒性の豚インフルエンザより、強毒性といわれる鳥イン

フルエンザが今回のような警戒レベルまで来るようなことが

あれば、世界中は恐怖の渦に巻き込まれます。人の命より、

国の見栄や金勘定を優先させる国だけに、危険性が高まっ

ています。豚に限らず鳥に関しても、WHOの事務局長である

マーガレット・チャンは母国(香港)である中国の情報開示を

強く求めなければいけません。

                                  ~鳥

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Tag : 中国 インフルエンザ

中国の野望!北朝鮮をイジメテはいけないアル

中国の野望!北朝鮮をイジメテはいけないアル

 日本の目指す新決議採択が、困難な状況に陥っています。

その流れを作り出したのは、抵抗する中国にってしまった

アメリカです。やる気がないないら、はじめから格好を付けた

言葉など出さないでもらいたい。困ったものです。

 北朝鮮がミサイルを発射したその時、チェコに滞在していた

オバマ大統領は午前四時半にたたき起こされ、報告を受けた

とのこと。彼は激怒し、当日の演説に自らペンを入れ「違反に

は罰を与える」と強い口調で北朝鮮を非難していみせたのは

記憶に新しいところです。

 しかし、彼の怒りは長続きしなかったようで、安保理で採択を

目指していた決議をあきらめ、中国の示す譲歩案でまとめよう

としています。こうなると、彼の怒りの理由は、北朝鮮がミサイ

を発射したことではなく、早朝に起こされたことだったのでは

と勘ぐりたくなります。口先だけの信用のおけない大統領…

懸念が現実のものとなろうとしています。

 元々、安保理内では決議違反とする意見のほうが大勢で、

中国、ロシアが守勢のはずだったにもかかわらず、アメリカが

妥協する理由が分かりません。中国から「国債を売ってしまう

ぞ」とでも脅しをかけられたのでしょうか。羅場の経験がない

大統領とチベットで大粛清を行った総書記とでは、所詮役者が

違うということなのでしょうか。

 頼りにならないアメリカですが、日本としては、あくまで堂々と

主張を貫くべきです。制裁決議が六カ国協議に影響を及ぼす

として反対する中国ですが、その六カ国協議をまとめられな

いことがこの事態を生んでいるのであって、北朝鮮になにも

プレッシャーをかけない無能な議長国に、その大きな責任が

あるはずです。まったく、筋違いも甚だしい言い分です。道理

から外る中国、北朝鮮の異質性を世界中に知らしめるため

にも日本はこの流れに、最後まで抵抗していくべきです。

 先日の北朝鮮が公開したミサイルの発射映像では、ミサイ

の容姿が中国の長征ロケットと類似していることが指摘さ

れています。そのことから、中国のミサイル技術が入り込んで

いるのではないかとの見方も出ています。であれば、なおさら

秋田沖に落下したブースターを回収する必要があります。仮

に回収により、そのことが裏づけられれば、中国自ら安保理

決議1718号決議違反したことの証明となります。そうすれば

常任理事国としての体面を大きく傷つけることとなり、国際的

な発言力を貶めることができます。中国と北朝鮮が同類でい

かに異質な国であるかを浮き出させることになるでしょう。

 八日、北朝鮮総参謀本部は、日本政府がそのミサイル部

の回収を検討していることに対して、自主権を侵害する挑

発行為だと批判し、侵害すれば容赦しないと警告しています。

 ますます、興味がわいてきます。日本の深海探査技術の見

所です。

                                  ~鳥

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Tag : 北朝鮮

中国VS仏!十二支像嫌がらせオークション

中国VS仏!十二支像嫌がらせオークション

  フランスへの中国の、執拗な嫌がらせが止まりません。

清朝時代のアヘン戦争のさなか、ヨーロッパに持ち出された

中国の文化財、十二支動物像が、フランスでオークションに

かけられました。ネズミとウサギの頭部ブロンズ像で、三十

九億円で落札されたのですが、そもそも、オークション自体

を中止するよう中国当局がイチャモンを付けたり、結果、落

札者が中国人で、その代金を支払わないといった始末で中

国に振り回されています。

  実は、この十二支動物像の一部が一昨年、ロンドンで競

売にかけられていたのですが、その時は、今回のような騒動

は起きていません。やはり、フランスということでスイッチが入

り、オリンピックも終わった後ということで制御が利かなくなっ

たのでしょうか。

  落札者が代金を支払わないということについて中国当局

は、個人の行為なので口を出さないが、自分の行為には責

任をもつべきだと、第三者づらしています。ネットでは「中国の

イメージを傷つける」として、落札者の行為を非難する声が

半数をしめるという。

  ふざけています。中国人落札者の支払い拒否理由は、中

国当局が「競売物の合法性を証明しなければ、それは中国

に持ち込めない」と、仮に持ち込めば没収も臭わせた表明を

したため、中国に持ち帰ることが出来ないのなら買う意味が

ない、代金を支払う意味がないというものでした。

  中国当局と落札者の両方が、つるんで田舎芝居を打って

いるのです。フランスのクリスティーズも、こんな連中に関わ

りとんだ災難です。

  フランスで、この文化財を中国に返却すべきか世論調査を

行ったようです。結果は、返却に多くの票が集まったとのこと。

中国とは、拘わりあいたくないとうことの表れでしょうか。

  ところで、他にもフランスへのストーカー行為は止まりませ

ん。中国とフランスエアバス社との間で進められていた、大型

の航空機購入計画がまた、白紙に戻されたようです。さらに、

中国当局は先月末に投資貿易促進団なるものを、欧州に派

遣していますが、その訪問国にフランスをキッチリ外していま

す。相変わらず、アコギな外交を展開しています。軍事費も増

大させるし、ますます手に負えなくなるとほほ国です。

  カンベンしてほしいものです。

                             ~鳥

 

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Tag : 中国

中国VS米国!経済攻防戦

中国VS米国!経済攻防戦

  クリントン長官のアジア歴訪が終わりました。日本では

中川財務大臣の辞任騒動に話題をさらわれ、インドネシア

では自身の絵にクツを投げ付けられ、韓国ではキムチを食

べさせられ、中国では人権問題で当局よりの発言が物議を

かもすといった外交デビューでした。

  今回のアジア外交は、彼女のアリバイづくりという感が否

めません。選挙中の「中国より発言 」を懸念する声を、打ち

すかのように日本をスタートに持ってきては、国務長官の

書きを外しての、拉致被害者家族との面会。中国の人権

問題に関する発言で非難を受けては、人権活動家と面談。

そのパフォーマンスには、どこまで本気なのか疑問を感じま

す。この人に意志はあるのか。この人もライスといっしょなの

か。そんな印象です。

  さて外交の中身ですが、その核心は経済にあったように

感じます。その象徴が、中国での「米国債保有に対する感

謝」発言です。米国経済復活の為には、今回の世界不況で

金融部門の傷が比較的浅い、日中の経済力に頼り、利用す

るしか術がないのです。経済規模や米国債保有でもトップの

二カ国を持ち上げざるを得なかったのでしょう。

  だとすると、中国だけでなく日本にも米国債保有の謝意

を表明すべきです。同盟国なら当たり前と思っているのでし

ょうか。礼儀を知りません。親しき仲にも礼儀ありです。この

点に中国を慮る、中国重視の彼女の本音が感じられます。

  外相会談後に発表された合意内容にも、そのことは出て

きます。経済だけでなく、環境、安保についても閣僚級の対

話に格上げするとのこと。

  そしてもう一つ気になるのは、アジア経済のもう一つの極

であるインドを、今回の外遊から外していることです。本来で

あれば、自由主義の価値観からもっと重視すべき国のはず

なのですが、スルーしています。中国よりの姿勢が、いよい

よ浮き上がってきます。

  さて、そんな中、当の中国ですが、米国債購入の是非に

ついて、ゆがんだ愛国精神を持ち出し世論を二分させてい

ます。「米国を信用するな」「なぜ貧乏人が金持ちに金を貸さ

なければならないのか」等の批判的な意見が多数を占めて

いるとのことです。

  中国の世界一の外貨保有高は、対米貿易、アメリカの

貿易赤字の上に積みあがったものです。IMFへの義務は

果たさず、注文だけは途上国づらして口を挟む。アジアの

盟主気取りの割には、スワップ協定では、日本の様子を横

目で見て、それ以上は出さない。自国のことしか興味がない

くせに、途上国の代表を気取り、都合の悪い時は、貧乏人の

フリ。まったく信用のおけない国です。

                               ~鳥

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Tag : 中国

民主中川君と中国習近平君の場合

民主中川君と中国習近平

  酩酊会見で辞任した中川昭一財務相の報道で埋め尽くさ

れる日本ですが、かの国でも次期国家主席の呼び声高い習

近平副主席の発言が話題になっているようです。一部には、

酒に酔った勢いでの発言ではないかと、指摘する向きも。

  いわく、「腹がいっぱいになってやることのない外国人が

我々の欠点を、あれこれあげつらっている!」「中国は革命も

輸出せず、飢餓や貧困も輸出せず、外国に悪さもしない」と

述べたという。

  為替を操作し元の上昇を押さえ込み、安価な商品を輸出

して、相手国の製造業に打撃を与えていることを自覚してい

ません。ベトナムへの侵攻、南シナ海、東シナ海で他国に対

して行っている侵略活動。チベット、ウイグルでの文化、人権

弾圧…これほど悪さを撒き散らしているということが、まるで

頭の中にないようです。

  彼は、反日政策しか頭になかった江沢民派の上海閥の人

間です。次期政権で、またあの悪夢が繰りかされることになる

のでしょうか。

  さて、一方の日本ですが、大臣辞任後、関連情報が次々

と報道され、格好のワイドショーネタと化しています。外国に

対して物言う貴重な政治家の一人で、今回の件はとても残

念でなりません。酒にまつわる話は以前からありましたので

危惧していたことが起こったというところでしょうか。

  とはいえ、確かに服用していた薬の副作用によるものと

いうことも原因にあったのかも知れません。しかし、あの映像

が原因の追究など意味を成さないものとしてしまいました。

それほど、インパクトの強い、見るに耐えない、痛々しい映

でした。

  やはり、会見をキャンセルすることが、唯一の回避策だっ

たと思うのですが、なぜ止められなかったのでしょうか。勿論

第一義的に、責任は中川大臣自身にあります。しかし、正常

な動作、判断ができないと分かっていて会見に出させたとし

たら、止めなかった人間にも非はあるはずです。彼が日本を

貶めたというなら、そうなる前に体を張ってでも止めるのが、

同行している役人達の務めのはずです。道路交通法でも

酔運転の場合、同乗者にも責任を負わせます。大臣辞任なら

同行した財務省の役人達にも、何らかの責任を取らせるべき

です。日本の評価を貶めたということで言えば、彼らも同罪で

す。

  このニュースは世界中に配信され、嘲笑の的となってしま

ましたが、唯一台湾では、彼のこれまでの日台関係に貢献

した功績を思い、辞任を惜しむ声が上がったということです。

わずかに救われる思いがします。

  それにしても、やるせない、情けないニュースです。

                    

                                 ~鳥

 

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Tag : 中国 中川昭一 習近平

トホホ中国!くつじょくのクツ

トホホ中国!くつじょくのクツ

  「履き物」は中国の貿易統計でみても、上位にランクされる

輸出品目です。「外国ブランドでも製造は中国」は、よくあるパ

ーンです。投げ付けられたクツも中国製だったりすると、洒

たジョークになるのですが、そんな余裕をかますなど所詮、

制国家の中国には無理な話でした。

  そのクツを投げ付けられたオンカホーくんですが、本人以

上に青ざめたのは本国でライブ放送を見ていた中国当局の

皆様だったのではないでしょうか。生中継していた中国中央

テレビは事件直後、中継を中断し国旗映像を流したとのこと。

中国外務省は、直ちに英国に抗議し怒りをあらわにしたとか。

  そして、そんな当局以上に中国のネット上では今回も、愛

国まみれの抗議の嵐が吹き荒れているようです。

  昨年のブッシュ前大統領の事件を真似た今回のクツ投げ

ですが、前回の中国当局の冷やかな対応と比べて、今回の

むきになって抗議する姿勢に、彼らの政治レベルの低さを感

じざるを得ません。そして、それは市井のネットや巷で、もっと

あからさまに現れてきます。

  前回、ネットでは、事件を嘲り笑う内容であふれ、巷でも

「ある中学校では、物理と称して、あのクツがどうすれば大

統領に当たったのか、投げる角度や姿勢などを実験、分

する授業が行われた」とか「あるクツ店では、大統領の絵に

クツを投げ付けて、当たった結果で割引販売をして好評を得

た」などというニュースが平然と流れていました。

  当事者でないにもかかわらず、他国の元首への尊崇の

など微塵もなく、そのくせ、自国のことになると頭に血が昇る。

民度の低さを見せ付けています。

  今回の事件は起きるべくして起きた、さもありなんと思っ

人が地球上に何億人いたのかと言うぐらい、当然の事件

す。オリンピック以降さらに厳しさを増す、人権、言論への

迫害と統制。その実態に対して、臆面もなく世界経済の救世

主気取りをする中国の虚構に、多くの人が気づいたことと

思われます。                       

                                   ~鳥

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Tag : 中国 オンカホー

トホホ中国!愛国ギョーザの巻

トホホ中国!愛国ギョーザの巻

  再びギョーザ事件のニュースが伝えられています。

例の天洋食品が回収したギョーザを河北省の斡旋で関係

国有企業が買い取り、それを自社の社員に福利厚生として

配布し、それを食べた一部の社員に中毒症状が出たとの

ことです。

  なかなかやります。地元当局も含んで証拠物の隠滅工作

それも費用は国有企業持ち、それに中国のこと省の斡旋も

ワイロが絡んだ斡旋収賄なのでしょう。福利厚生ということ

ですが、社員に殺虫剤への耐性でも付けさせようとしたの

でしょうか。社員を「虫」程度としか考えていないのでしょう。

  このニュースの内容自体は昨年七月の洞爺湖サミットで

明かされたというものと比べて新しさは感じません。今回の

報道が何らかの事件の進展を示唆するものなのか?良く分

かりません。しかし、事はそう簡単ではないと思うのですが…

  このギョーザ事件やメラミン問題など中国食品に対する

崩れた信用を取り戻すため、当局は食品安全法の制定を

急いでいるとのことです。食品添加剤の使用を禁止し違反者

の大幅な罰金などをもった内容なのですが、もし、ギョーザ

事件が反日という動機で実行された事件だった場合まったく

この安全法は用を成しません。わたし自身ギョーザ事件の

真相は反日テロだと勝手に考えています。そのため混入した

者は分かっているが、明かせない。明かせばなんらかの処

分に迫られる。処分すれば、国内から突き上げを食らう。

こんなジレンマの中で結局は、ポーズだけの捜査で後はお蔵

入り…。これが正味の話なのでは。

  いずれにせよ、反日教育を国民に行ってきた以上可能

排除できません。これが原因だった場合、今後も起きる

とが十分に予想されます。一番タチの悪い原因です。中国に

は反日教育をやめて自国民に道徳、倫理教育を徹底してもら

いたいものです。でなけば中国食品は怖くて何も口に出来ま

せん。

                               ~鳥

 

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Tag : 中国

中国の野望!狙われた南極

中国の野望!狙われた南極

  中国が南極に三ヶ所目の基地を建設ということです。

日本や欧米に比べて南極への進出が遅れていた中国に

とって巻き返しの意味も含まれた基地のようです。

  南極は南極条約によって領有権の主張が凍結されて

どこの国にも属さないということになっていますが、あくま

でも凍結でありその主張そのものが否定されているもの

ではないようです。また、南極の地下には原油などの豊富

な地下資源が眠っているものとみられ各国の様々な思惑が

渦巻いています。

  さて、今回の新基地建設はそんな南極の地で 新参者

の中国が存在感を高め、来るべき資源獲得競争に際して

位性の確保を狙ったというのが本音のところでしょうか。

  建設地は南極で最も高い所だそうで、それを祝してか

基地名は崑崙とのこと。だったらチョモランマとでも命名した

方が威圧感があってよかったのに…チベットを連想させる

ということで却下?…それとも、資源獲得と言う本音が見透

されそうで…?

  また、この基地は厚さ四千メートルの氷の上ということで

そこをボーリングすれば、その最深部で得られるサンプル

から百万年前の地球環境のデータが読み取れるということ

でその意義を強調しています。…とか言って本当にほしい

のは地下資源のデータの方でしょうに。

  こうして南極が汚されていくのは忍びない限りですが一番

心配なのは、公共マナーを欠いている彼らのこと、痰吐きや

立小便をしてその氷が溶けてしまわないかということです。

                                ~鳥

 

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Tag : 中国 南極 崑崙

中国の野望!イラン油田獲得

中国の野望!イラン油田獲得

  中国がイランの北アザデガン油田の権益を手に入れた

とのニュースが先日流れました。アザデガンと言えば日本が

国をあげてその開発に取り組んだものの、イランの核開発

疑惑のためアメリカの横やりなどから権益のほとんどを手放

す破目になった油田です。北アザデガンはその隣接地という

ことで地下構造がどうなっているの分かりませんが仮につな

がっていれば東シナ海の構図と一緒になってきます。

  それにしても、イランは現在安保理から経済制裁を受け

ている立場ですが、中国には「そんなの関係ねー」…みたい

です。相変わらず国際的な紛争地域や問題地域に入り込み

権益を獲得するというエゲツナイ資源外交を展開しています。

  作家の黒木亮氏がその様子を紹介していいます。ある

中国の大手建設会社の社長の説明によると、中国はインフ

ラ工事で3千人ぐらいの労働者を連れて行き、その中には

囚人 も混じっていて安全管理は無きに等しく1回の工事で

百人ぐらい死ぬこともある。また他の先進国の企業と違って

人権問題や環境問題にうるさいことを言わず、鉄道や道路

などのインフラも整備してくれ、時には武器までも売ってくれ

る有難い国なのだと。その見返りとして資源を受け取るので

すが、不足分を借款にして縛りつけ、それを自分達への国際

的支持に取り付けるということです。国連のアフリカ票などは

その最たるものですが、今回の開発契約にしてもイラン自身

が「制裁下にあって意義が大きい」と認めているようで今後

イランは、中国に1票!ということになるのでしょう。

  ところで、今回の件を欧米はどう見ているのでしょうか?

気になるところです。とりわけアメリカは日本に圧力をかけて

まで手を引かせようとしたのですから、よもや見過ごすことは

ないと思うのですが、もしそうだとしたら完全なダブルスタン

ダードになります。中国はそんなことを計算に入れながらアメ

リカの政権交代という微妙な時期を選んで発表したのでしょ

うか?あの態度のデカイ報道官は核問題とは関係なくエネル

ギー協力を進めると釘を刺しています。

  ここはぜひとも、アメリカの新政権の強い意思を見せてもら

いたいものですが、そのメンバーを見たとき中国よりの人選が

目立ち心元ないかぎりです。

                                  ~鳥

 

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Tag : 中国 イラン アザデガン

トホホ中国!毒゛フード事件の巻

トホホ中国!毒゛フード事件の巻 

 羊頭狗肉という言葉があるように元々、犬を食べるという

習慣は古くから中国人の食生活に根ざしたものだったよう

ですが、あのオリンピックでは外国人の目を気にしてそれを

禁止していました。しかし誘惑には勝てずオリンピックが

わり、また食べ始めたとのこと…。さらにそこへ最近の世界

不況でペットショップも閉店が相次ぎ、あふれたペット犬は

今度は「肉」として品定めにあう羽目に…犬達にとっては

災難です。  …あ~合掌…。

 そして今回の事件ですが、自然界最強の発がん性物質

アフラトキシン。昨年の事故米問題で、よく耳にした忌まわ

しい名前です。今回の事件との関連性は不明ですが、色々

と想像を掻き立ててくれます。昨年の事故米問題が明らか

になって以降日本が買わなくなった事故米がだぶつき、その

処分としてペットフードに加工利用したのではないかと邪推

しましたが、オーストラリアから輸入、販売されたもののようで

その線はなしか…。とすると、だぶついている事故米はどう

なっているのか?もしかすると、メラミンみたいに普通の米と

混ぜて別のところへ売ってしまったものが加工業者に渡って

しまったのか?いや、はじめから確信的に業者とつるんで

やったのでは?

 詳細な続報に興味をそそられます。

                               ~鳥

 

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Tag : 中国 アフラトキシン

トホホ中国!メラミンとオリンピック

トホホ中国!メラミンとオリンピック

 さすが中国です。人命より面子を重んじるメチャクチャな

国です。多くの患者が出ていたにもかかわらずオリンピ

ク優先でその事実を隠蔽し被害を拡大させていたとは…

SARSE事件から何も進歩していません。困った人達です。

 このメラミン混入事件ですが、大紀元時報などを読みま

すと、その背景が見えてきます。元々は業者がミルクに水

を混ぜて増量して売っていたところが始まりのようです。

しかし、そのミルクはそのことでタンパク質の含有量が低く

なり、それを使った粉ミルクを知らずに摂取した乳児が栄養

不良で頭が腫れ死亡するという事件が相次ぐのですが、

当局の調査でその事が判明されても、当の業者はワイロ

で切り抜け生き延びて、今度はタンパク質の含有量を増や

すためメラミンの混入となっていった…ということのようです。

 人命より面子を重んじると書きましたが、面子よりさらに

儲けを重んじる人達というのが正しい見方のようです。こん

な途方もない国に食を依存していていいのでしょうか。勿論

私はラベルで原料、製造に中国の文字の入っていないことを

確認してから食品を買うことにしている小市民です。

            (気休め何ですけど…)

                                ~鳥

 

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Tag : 中国 オリンピック

中国の野望!なめられる抗議

中国の野望!なめられる抗議

 合意違反の単独開発といういかにも日本をなめきった

態度 で、そのうえ今度は間違った解釈を勝手にするなとは

…年明けから気分の悪くなるニュースです。

 振り返るに、昨年6月の合意した翌月にはもう開発を進め

ていたとは、なのにあのサル顔の総理はホイホイと北京

まで行ってオリンピックの開会式を見て悦に入っていたことを

考えるとさらに胸糞が悪くなります。欠席するなりして抗議

姿勢を示す絶好の機会だったはずなのですが…。あらためて

日本の外交がいかに無力で無能かを思い知らされるしだ

いです。抗議はもう十分で、それをいかに行動に移すかが

必要なことです。かの中国は、昨年サルコジ君か゛ダライラマ

法王と会ったことに抗議して月末の 欧州訪問ではフランス

無視を決め込んでいるとのことで徹底しています。

 さて、これから日本のとるべき行動を考えるに、昨年の合意

内容自体も日本にとって情けない内容でしたし、採算面でも

うま味のない海上の油田はけん制しておいて、尖閣の資源

こそ早急に開発着手に取り掛かるべきではないでしょうか。

                                ~鳥

 

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Tag : 尖閣

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