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アタリヤ

アタリヤ 

   あたり屋海賊ポールワトソン

  季節の行事のようになってしまったシーシェパードによる日本の

 調査捕鯨船へのテロ活動ですが、今年は新たに2隻を加え、その

 活動をエスカレートさせています。

   その中の1隻 アディギル号が、ついに日本船と衝突し船首を

 大破させ航行不能になったとのこと。スティルス機能も備えた1億

 4千万円の船体はブザマな姿をさらす事に…。昨年、スティーブ

 ーウィン号が日本船に体当たりしていた映像を思い起こさせ、あ

 の時の苛立ちは、これで少し解消されました。

   この衝突について、シーシェパード側は「事故発生当事ギル号

 は停止していたが突然衝突された」と言っているようですが、衝突

 時、ギル号は船尾からアワを発生させているのが見られ、明らかに

 前進、自ら日本船に突っ込んでいったように見えます。こうなると

 あたり屋で、ヤクザなシノギと変わりありません。

   また「日本船は自分達の救助もしてくれなかった」とも言っている

 ようですが、引き上げて助けてやったところで、また寿司やてんぷら

 を食わせろとか、拉致されたと言われるのがオチです。 同行して

 いた彼らの船がいるのですから、何の支障もありません。

   船長のポールワトソンは、オーストラリアの地元紙のインタビュ

 ーで「私は、誰かを傷つけたり殺したりはしないと言うことはでき

 ない。でも、誰かにケガを負わせるのは、自分達の意図ではない」

 とワケの 分からないことを言っているようで、こんな連中を船に

 き上げたら何をするか、危なくてたまったものではありません。

   現場で繰り広げられているのは抗議活動ではなく戦争、そんな

 緊張感のなかで調査活動を強いられている乗組員の方々の不遇

 は、政治の怠慢が招いているものでもあります。彼らの犯罪行為に

 対して何の対処法も整備できず、ただ逃げるだけ。シーシェパード

 もそんな日本の足元を見てやりたい放題…。

   オーストラリア、ニュージーランド政府は、今回の衝突の調査に

 乗り出したとのことで、日本の調査捕鯨停止に向け国際法廷への

 提訴も辞さないと表明。国連海洋法条約を無視して、違法な犯罪

 テロ活動を繰り返す組織に港を提供する、テロ支援国家が何を言っ

 ているのか?オーストラリアこそ裁かれるべき国です。

 

                                 ~鳥

  

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Tag : シーシェパード ポールワトソン

追い詰められるシーシェパード・ワトソン船長!

追い詰められるシーシェパード・ワトソン船長!

  ついにオーストラリアは、重い腰をあげたようです。シー

ェパードを強制捜査です。IWCの反捕鯨国の間でも、さす

がに彼らの行動は非難されていましたし、抗議行動と称して

体当たりまでカマスようになっては、甚大な被害が起こって

からでは遅いと判断したのでしょう。

  オーストラリアのラッドキャプテンは、元々反捕鯨を旗印に

国民の人気を取り、首相の座についた人物ですから、今回の

断を国民が、どう判断するのか興味のあるところです。 今

までの自身の発言を否定することにもなり、悩ましい決断では

なかったかと思われます。

  この、決断に至った理由は、今回の世界不況の影響とも指

摘されています。これ以上反捕鯨で日本に対峙することは、自

国の経済に悪い影響を及ぼすばかりだと、ようやく気づいた

のでしょう。

  こうなると、シーシェパードは南極海へのベースキャンプを

失うこととなります。さすがのワトソン船長も、今まで庇護を受

てきたオーストラリアの寝返りには、頭を抱えていることでし

ょう。

  彼らの、残る頼みの綱は、反捕鯨の国際世論です。デマ

を含めて自分達への指示を取り付けるために、必死になって

情報工作を仕掛けてくることが予想されます。日本は毅然とし

て対処しなければいけません。彼ら以上の情報を発信し、捕

鯨の正当性を主張すべきです。それに、耐えうる調査データを

持っているのですから。

                               ~鳥

 

  

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Tag : シーシェパード

エコテロリストポールワトソンの興味

エコテロリストポールワトソンの興味 

   日本の捕鯨に対して毎年繰り返される、シーシェパード

 の執拗な妨害。ニュースに接するたびに、胸糞が悪くなり

 ます。  反撃しない日本を、ナメテいるとしか思えません。

 これがロシア船なら、間違いなく機銃掃射と魚雷をぶち込

 まれ、沈められていることでしょう。ロシアにも捕鯨を行って

 いる先住民がいますが、彼らはロシアに抗議活動を行った

 ことがあるのでしょうか?ぜひ、その姿を見てみたいもので

 す。

   そのワトソンキャプテンは、早々と、今シーズンの妨害

 活動終了を宣言したようです。燃料切れといっていますが、

 母港先のオーストラリアが山火事で、自分達への関心が

 薄いとみて、やる気をなくしたのか、あるいは日本船に、

 長距離雑音発生装置で反撃にあい、体に応えたか定か

 ではありません。実際、長距離雑音発生装置で彼の頭が

 フラフラになったとも言われているようで、どちらにしても

 燃料切れは理由ではないでしよう。もう二度と返ってこなく

 てよい。

   そして、この反捕鯨の旗頭がオーストラリアで、エコテ

 ロリストのシーシェパードを庇護するこの国こそ問題です。

 左巻きのキャブテンラッド首相になってから、この動きは

 大きくなってしまったのです。

   鯨を食べる習慣を理解できない、自分達の価値観こそ

 が標準で、それ以外のものは力ずくでも認めないという

 この傲慢さに、つくづく怒りを覚えます。中国人が犬猫を食

 べることには嫌悪感がありますが、そうだといって、彼らに

 石を投げるようなことを肯定してはいけません。意味もなく

 殺すことは犯罪で虐待ですが、そうして生活の一部として

 暮らしてきたのならそれも「あり」でしょう。価値観の違いだ

 けで、その優劣など決めようがないはずです。

    もともとオーストラリアでは、先住民のアボリジニをス

 ポーツハンティングと称して殺害していました。そうして彼

 らを抑圧し、その文化までも否定して、移住してきた自分達

 西洋の世界観を押しつた歴史のうえにできた国です。昨年、

 ラッド首相は、アボリジニに対して公式に謝罪しました。

    しかし、捕鯨問題をみたとき、彼らの精神構造は少しも

  変化していません。以前、地元テレビが街頭を歩いていた

  日本人をつかまえて、「調査のために、あなたを殺しても

  いいですか?」とふざけて絡むシーンを流し、問題になっ

  ていました。何気なくこういう言葉が出てくるところに、アボ

  リジをハンティングしていた彼らの、深層心理をみるおも

  いします。

    キャプテンラッド首相にはもっと深く反省してもらいたい

  ものです。

                                ~鳥

 

      

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