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完全防備のエダマメ官房と呆射能汚染

完全防備のエダマメ官房と呆射能汚染 

 エダマメのサヤとマメは何の抵抗もなく分けられますが、枝野革マル
長官と彼の発した言葉の関係もそれと一緒のようです。政治家は、発
した言葉に対して、一般人以上に厳しく責任を求められるところですが、
枝野革マル長官は、自身を覆う己の言葉を、無責任にも放棄できるエ
ダマメ長官だったようです。直ちに健康への影響はないと言いながら、
完全防護でビクビクの福島視察に赴いたその姿はヒンシュクもので、チ
キンハートを曝したエダマメ長官。この人の、政治家としての限界を見
た感のある福島視察でした。

 17日、福島第一原発から20キロ圏内の避難指示区域で行われてい
る行方不明者の捜索を、防護服に身を包み視察したエダマメ長官でし
たが、現場視察は、主に車内から行われ、車から外に出たのは、5分
間ほどだったとか。

 3月12日~15日の間、福島原発の1号機から4号機で起こった一連
の爆発事故やベントで、大量の放射性物質が放散。結果、放射線量は
急激な増加を見せました。原子力委員会の試算では3月15日午後9時
までの放射性物質の放出量は19万テラベクレルで、この時点ですでに
レベル7の基準に達していたのだとか。

 これを4日で割れば、1日当たり約4万8千テラベクレル。そして、その
後の4月5日時点の放出量は154テラベクレルだったとかで、最初の4
日間が、いかに凄まじい汚染状況だったかが窺い知れます。健康への
影響は、積算被曝量が問題となることからすれば、最初の4日間は重
要なポイントだったということなのでしょう。 

 そういった高い放射線量の時点での防護服視察ならいざ知らず、線量
の低下した今頃になって、完全防護服でやってくるズレた感覚。加えて、
その姿のまま車内視察が中心で、車外に出たのが5分ほどとは、エダマ
メ長官は余程の防護服マニアなのでしょうか。

 19日、福島県民への差別的対応について、記者会見で問われたエダ
マメ長官は「明らかに過剰反応だ。県民は避難や風評で苦労している。
暖かく受け止めてほしい」と答えたとか。…唖然とするばかりです。自分
の行動こそ、振り返ってもらいたいものです。

 21日、そんなエダマメ長官の、イヤイヤ視察を受けて、空菅直人ソウリ
は福島入りし、原発周辺の住民が生活する避難所を訪問。10分程度の
訪問でソソクサと避難所を後にしようとしたとき、避難住民から呼び止め
られた空菅ソウリ、それに返した言葉が「まだお話がありますか」。その
後は、避難住民の怒りの声を前にしてシドロモドロ状態で醜態を曝すあ
りさま。

 避難住人に、原発事故収束の工程表の前倒しに努力すると語ったよう
ですが、目標の達成さえ予断を許さない工程表の前倒しなど、その場し
のぎの方便にすぎないでしょう。「原発に詳しい」と自負する割りには安易
な前倒し宣言です。

 ところで、民主党には原発に詳しい方がもう一人いらっしゃるようです。
20日、首相官邸を訪れたルーピー鳩山は空菅ソウリに対して原発事故
の収束案を提示したのだとか。そして、二人の会談は1時間半にも及ん
だとのこと。その後、会談を終えたルーピー鳩山は記者団に対して「菅
直人首相は原発についてよく勉強していた。話はかみ合った」と語った
とか。さすがアホ同士、話がかみ合うようで、これはこれで、原発事故以
上に背筋の寒くなる話でした。困ったものです。

 原発の収束案など、余計なことを考えること自体迷惑。そんなことを考
えるヒマがあったら、己の失政で毀損した国益を償う意味でも巨額な資
産を国庫に拠出することでも考えるべきでしょう。…その前に、母親から
の脱税子供手当ての時効還付金、1億3千万を義捐金として募金すべき
ルーピー鳩山です。

                                      ~鳥

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 KIRAさんコメントありがとうございました。病気でもならなければ、辞めようにない
 空菅ですが、すでに精神がいかれてますから、その判断さえ出来るかどうか…
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Tag : 民主党 菅直人 枝野

風評退散 ! 魔性の菅的試食 

風評退散 ! 魔性の菅的試食 

 「首相は、カイワレ大根を食べて、風評被害をとばしたという魔力を持
っている」。15日、原発事故による風評被害払拭のため、持参したキュ
ウリやイチゴをテーブルにのせ、空菅ソウリに試食を迫ったのはJA福
島中央会会長でした。
 
 それに対し「食べても大丈夫なんですよね」と、なぜか、安全を確認し、
キュウリを口に運んだ空菅ソウリでしたが、その顔が引きつって見えた
のは気のせいでしょうか。

 実際に汚染されていない食物であれば「風評」で済むのですが、一つ
一つ放射線を計測していない野菜に対し、消費者は安全かどうかという
確信など持てる筈がありません。まして、隠蔽体質の空菅政府の安全宣
言など信用できず、そんな空菅の試食パフォーマンスなど、不信感を増
幅するだけ。

 農産物や魚介類への放射性物質の暫定規制値すら存在しなかったの
に、「直ちに影響はない」と曖昧な根拠で説明を続けた空菅内閣。2000
枚に及ぶ放射性物質の拡散予測図を公表しない隠蔽内閣。放射線量の
一番高い土壌表面ではなく、土を掘り起こし濃度を薄めて計測値を公表
するごまかし内閣。そんな政府の体質を見抜いた消費者が、自己防衛
に走るのは必然的なことでしよう。

 汚染されていないという、本当の風評であるならば、それを助長したの
は政府自身。汚染されているなら実害で、隠蔽ではなく国民を「騙した」
ということになります。どちらにしても、問題の根幹は空菅内閣自体にあ
ります。

 風評ということで言えば、輸入品の検査強化、差し止めなど諸外国の
日本産品に対する不当な扱いこそ風評被害そのもの。日本産食品への
輸入規制をかけた国は50カ国以上にのぼるとか。稚拙で、情報公開を
渋るアホ菅内閣の対処姿勢が招いた災禍で、魔性の売国内閣です。

 18日、参院予算委員会で空菅ソウリは、一連の震災対応について、
「国民のみなさんから、一定の評価をいただいている」と自画自賛。どこ
をどう見ればそのような評価ができるのか、「他人に厳しく、自分に優し
い」空菅直人です。

 震災から1ヶ月以上経過し、今に至るまで福島を素通りして、視察を避
けているわけですが、評価を確信しているなら、堂々と福島の避難住民
の方々の前に立つべきでしょう。

 17日、枝野革マル長官は福島を訪問し、飯舘村村長と会談。震災後、
初の被災地入りが福島となったとのこと。面倒で厄介なことは下の者に
押し付け、責任から逃げ回り自らは腹を切る覚悟のない、最高司令官
カンチョクトです。

                                      ~鳥

 
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Tag : 菅直人

震災と東アジアのそれぞれ

震災と東アジアのそれぞれ 

 日本政府の埒の明かない原発対応に、洩れ続ける放射性物質。国際
社会の不満は、海への汚染水放出で臨界点に達したようでした。

 放水した水の行き場など、素人の誰もが不思議に感じていたことで、
予想された事態に対して、先手を打てないアホな政府に対策本部。或い
は、公表できない事情でもあったのか…。

 それにしても、発電所ピットの亀裂から流れ出した高濃度の汚染水を
止めるためにとった措置が、新聞紙、おがくず、紙おむつの投入とは…
目眩を感じた国民は多かったことでしょう。同じ詰めるなら、空菅の頭に
でも詰めてもらいたいところでした。

 その後、水ガラスという日本の土木技術で止水できたわけですが、で
あれば、なぜそれを先にやらなかったのか。対策本部は、オールジャ
パンといいながら、どこに、どんな技術、機械があるのかという危機管
理の土台であるべき知識の欠如した、無能な集団だったということなの
でしょう。

 50メートル以上のアームで注水作業に活躍した生コン圧送車につい
ても、それを所有していた三重県の建設会社が、事故まもなく提供を申
し出ていたものを、三重県知事選に絡んで、建設会社が自民党候補の
後援会社という理由で、投入が遅れたという疑惑が持たれているとか。
無能に加えて、不信だらけのアホ菅対策本部です。

 何れにせよ、汚染水放出は痛恨の極みで、アホ菅対策本部は国際社
会に対して不要な負い目を作ってしまい、日本の信用を地に落としてし
まいました。そして、自らのことは棚に上げて、非難の声をあげる東アジ
アの周辺国…。

 チベットで核実験を繰り返し、多量の放射性物質をばら撒いた中国。
退役原潜を野ざらしにして放射性物質を日本海へ垂れ流したロシア。
そればかりか、故意に液体放射性物質を日本海へ廃棄していたとか。
…自らの過去を振り返れば、文句を言う資格などない国々なのです。

 さらに、輪をかけてかさに掛かってくるのが韓国で、日本から放射性
物質が降って来るといって、大げさに、学校を休校し、自国の水産業
への影響を声高に叫び、損害賠償を迫るありさま。

 1998年以降、糞尿、畜産排水、下水汚泥などを、日本海の日本領
海近くで投棄し続け、水質悪化を招いた国が言えたギリではないので
す。

 さらに、震災の弱り目につけこみ、竹島での海洋基地建設で実効支
配を強める火事場ドロボー国家。また、竹島の教科書記述に抗議する
といって、集めた震災の義捐金を募金者に返したり、領土保護などの
別用途に変える反日国家。放射能の心配をするより口蹄疫の心配でも
しているべきでしょう。

 空菅直人はそんな韓国に、早々と、「絆」とかいう支援感謝の広告を
韓国紙に掲載。竹島の基地建設には、タラタラと抗議をしぶりながら…。
さすが、政治献金という固い絆で結ばれた、菅チョクトならではといった
ところでしょうか。

 本当に感謝すべきはアメリカや台湾、或いはバングラディシュなど貧
困の極みにありながら、絞り出すように浄財を寄付された小さな国々
のはず。

 アホ菅は、多額の義捐金を集めた台湾に対して、中国を慮ってか、
感謝広告の掲載を外すという恥知らずな行為に及んだようで、まさに、
日本人として恥じ入るばかりです。

 原発問題で、日本国内の外国人観光客は激減し、観光産業は苦境
に喘いでいるわけですが、そんな中、今月初旬から、台湾の観光業の
視察団が日本を訪れているとか。北海道や北陸など、日本国内を視察
し、日本の安全性をPRし、台湾観光客を増やそうと動いているとのこと。
義捐金もさることながら、誠意に満ちた支援で、こんな国こそ「絆」を考
えなければならない大切な国なのです。

 ところで、震災から1ヶ月が過ぎたわけですが、この間、特別立法1本
さえ、提出させることが出来ず、無能ぶりを発揮しているアホ菅内閣。
震災対策で決定したのは「東日本大震災」と命名したことと、〇〇対策
本部など、20近くの会議体を作って責任の所在を分散させたことぐらい。
阪神大震災のとき、1ヶ月で16本の特別立法を提出したことと比べると、
その無能ぶりは際立ちます。

 震災を政権浮揚に利用したいという下衆な空菅ソウリ。

 震災発生直後、消防庁に官邸から「何人救助したか集計して報告し
ろ」との指示が出されたとのこと。成果を強調したいからかとヒンシュク
を買ったのだとか。

 4月に入り、空菅ソウリの2度の現地視察では、テレビ報道の扱いが
小さいことに「一体、どうなっているんだと」と周囲に不満をぶつけてい
たとか。避難所内への報道陣の立ち入りをシャットアウトしておきなが
ら、報道内容に不満をぶつける…、やはりバ菅原発は脳ミソがメルト
ダウンしているようです。

 2日の陸前高田市の視察では、被災者が寝起きしている体育館に土
足で上がろうとして、周囲から止められたアホ菅ソウリ。瓦礫だらけの
市街地に出かけた際には、「靴が汚れる」と言って足元を気にしながら
歩いたアホ菅ソウリ。

 中身のないパフォーマンスで視察で、被災者に掛ける言葉は、「頑張
って」のお座成りな一言…。「オマエこそ頑張れョ」とツッコミの一つも言
ってやりたいところです。

 岩手、宮城と視察した空菅ソウリですが、途中の福島はスルー。経費
と時間を掛けて行っているのだから、スルーする意味が不明。福島の避
難所こそ視察すべきでしょう。その際、訪問着は防災服ではなく、得意の
お遍路姿がよいでしょう。できれば、そこでそのまま東京に戻らず、犠牲
者を弔い続けてもらいたいものです。

                                     ~鳥
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 KIRAさん、コメントありがとうございました。~鳥

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Tag : 菅直人 韓国

原子力安全不安院、西山真偽官と民主党

原子力安全不安院、西山真偽官と民主党 

 原子力安全保安院は原子力施設に保安検査官を配置して、事業者
を監督する立場で、原発の安全性を担保する組織。しかし、その中身
は、原子力に精通した人材の層が薄く、監督される電力会社や原発
メーカーの方が専門知識を持った人材を多く抱え、充実しているのだと
か。

 保安検査官の中には、これらメーカーなどから原子工学を学ぶ者も
いるとかで、このような貧弱な現状で、東電を監督などと、とても言えた
ぎりではない安全保安院です。

 事故発生後、屋内退避指示された30キロ圏の住民を尻目に、自分
達だけ、さっさと50キロ圏外に退避した保安院。原発の保安には疎く
ても、自分達の身の安全には厳しい保安院です。

 天下りの寺坂院長は、今回の事故について、何の謝罪も説明もせず、
無責任な態度。国民から見れば、役立たずの安全不安院です。事業
者、政府となれあい、責任たらい回しのこんな組織こそ事業仕分けす
べきでしょう。

 政府、東電、保安院と責任たらい回しのくせに、「直ちに健康への影
響はありません」というフレーズだけは足並みを揃える性質の悪さ。
その間、放射性物質は海へ空へと洩れ続け、積算放射線量は厳しい
数値に積みあがり…、IAEAなどのモニタリングでも高い値を公表され、
政府の言葉が空疎で危険なものと裏付けされるありさま。

 もはや政府への不信感は拭えず、30キロ圏外の飯館村などは、子
供、妊婦などの一部住民を村外へ独自退避とか。また、新学期を迎
える学校では独自に放射線量をモニタリングと、見限られる隠蔽空菅
内閣です。

 もともと、20キロ、30キロの避難指示、屋内退避指示とは何だった
のか? 原発事故の影響を低く見積もり、避難にかかる手間、経費を
惜しんだだけのことではないのか? 損害賠償、補償を抑えるために
エリア拡大を拒んできたのではないか? そんな疑念が頭を過ぎります。

 ところで、産経の阿比留氏のブログによれば、今月5日、産経記者の
取材に対し、福島選出の太田和美民主党参院議員が、「ある官邸筋か
ら聞いたが、菅直人首相は震災が起こってから『これで( 首相を ) 2年
できる』と言い放ったそうだ。絶対に許せない。そういう保身しか考えら
れない、こんな首相は一刻も早く、とにかく退陣してほしい」と話したとか。

 発言の真偽は不明ですが、自民党への大連立話も、自民党の立場を
貶めようとアコギに立ち回る空菅ソウリですから、考えられる話といった
ところでしょうか。原発事故の処理も年オーダーとなるようで、自分の任
期を見越して事故を悪化させたのかと疑いたくもなります。

 リーダーシップを発揮して存在感を高める機会であることには違いなく、
であれば、積極的に国民の前に立って、説明の労を厭わず、メッセージ
を発するべきなのですが、責任から逃げ回り都合の悪いことは隠蔽する
空菅民主党

 気象庁の放射性物質拡散予測を非公開にした隠蔽民主。

 わずか19分余りのアリバイ作りの避難所訪問に、避難所を掃除しろ
 車を整理しろと体裁を繕い、避難者に負担を強いる。そのうえ、避難
 所内への取材をシャットアウトで、様子をカメラに撮らせない隠蔽民主。

 被災地でのボランティア活動に参加する民主党所属議員に対し、同党
 議員とわからない服装での参加を要請する隠蔽民主。

 さらに、ぶら下がり取材の廃止を検討しているとかで、やはり、壊れた
歩く原子炉、菅原発自体を隠蔽したいようです。今後2年間も呆射能を
まき散らされることこそ、国民にとっていい迷惑、災難です。

                                      ~鳥


 追、猪瀬東京都副知事によれば、これまで宮城県の犠牲者のご遺体
   500体を東京都の葬儀所で火葬したとのことで、宮城県から、さら
   に、この措置の延長の申し入れがあったとか。燃料や施設の不足
   から火葬が間に合わないという事情からかと思われますが、何とも
   胸につまされる話です。
    そして、宮城県から東京都へのご遺体の移動は、トラック協会の
   協力で行われているとのこと。大きな活字で伝えられることのない
   裏方の尊い支援活動です。 …トラック協会に敬礼です…。

 
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Tag : 菅直人 民主党

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