スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ムボウな無防衛大臣田中直紀

ムボウな無防衛大臣田中直紀 
 年明け早々、問責議員や問題をかかえ、野党からの追求が予想さ
れる閣僚5人の首を挿げ替えたノダソウリ。ミニ内閣改造で落ち込ん
でいた支持率回復を目論むも、完全な空振り状態。ゾーゼイ、ゾーゼ
イと臭い息を吐きながら臆面もなくマニフェストと真逆の主張をくり返す
恥知らず内閣としては当然の結果でしょう。
 
 「消費税を含めた社会保障の一体改革に政治生命をかける」と意気
込まれても、嘘つき政治屋の政治生命などと引き換えに消費税を上げ
られたのでは、国民はいい迷惑なのです。そのくせ、議員削減や国家
公務員の給与削減など行政改革の話になると「具体的にいつまでと明
確に言える段階ではない」と言葉を濁す。政治生命をかける方向、順
番が違っているのです。

 行政改革もだめなら、税収を上げるための有効な経済対策を打つで
もなく、史上最高値の円高を放置し株式も落ち込んだまま。経済無策
の無能な詐欺政党の御陰で、昨年2011年の日本の貿易収支は31年
ぶりの赤字転落なのだとか。

 1日も早く民主党の治世が終わることを願わずにはおられませんが、
そんな中での悪あがきの内閣改造。注目は、やはり田中直紀防衛大
臣といったところでしょうか。就任発表当初から不安視されていた人事
でしたが、蓋を開ければ武器使用基準と輸出3原則の混同、普天間移
設の着工示唆発言、メディアインタビューでのメモ棒読みと期待と゜おり
のパフォーマンス。政策に暗く、無能な防衛大臣ということでは前任の
一川大臣に引けをとりません。

 ムボウな人事を繰り返し、国防を蔑ろにするノダ民主党。こんなこと
だから、日本国民はおろか、アメリカからも相手にされません。最近、
オバマ大統領がタイム誌とのインタビューで、信頼関係を築けた各国
首脳ということで、韓国、インドなど5カ国の首脳の名前をあげたなか
にノダソウリの名前はなかったとか。ノダソウリどころか、民主党政権
になってから、今だ、どのソウリも正式な国賓としての訪米ができず米
国から相手にされていない民主党ですから、オバマの当然の感想な
のでしょう。

 同盟国でありながら、米国から信頼されていない売国政党は、その
一方で韓国、中国には、ちぎれんばかりに尻尾を振りまくポチ外交を
展開。

 先月末、自らを「日中交流の子」と称するドジョウソウリは初の中国
公式訪問。中国側は、これを最大限の歓迎でもてなしたとか。安全保
障と経済でアジアを戦略の中核として転換し、中国包囲網を築く米国
のプレッシャーが、中国の歓迎という行為に影響していたことは想像
に難くなく、ならば、それを利用して尖閣問題など様々な注文をつける
べきでしたが、パンダを所望するぐらいしか能のない民主党。

 それどころか、中国国債の購入などというプレゼントを携えて訪中
する気の使いよう…(涙)。ツクヅクどうしようもない政党です。
ドル建てから元建てに貿易決済を広げ、人民元の国際化を進めたい
中国は、その貿易相手国に中国国債を購入させ外貨準備として組み
入れさせたいわけですが、実際購入に動いたのはナイジェリア、モン
ゴル、マレーシア他数カ国で、今回日本がそれを実施すれば先進国
として初となり、人民元の国際的信認が一気に進むことになるのだと
か。中国としては、涙もののビッグプレゼントですが、為替操作で貿易
黒字を溜め込むイカサマ通貨に税金を投入する売国民主党です。
ドル国債から元国債への乗り換えとみられればドルの信認は下がり
ドル安円高の流れを止めるどころか、拍車をかけることにもなりかね
ない中国国債購入です。

 気色悪いほど中国に気を使うノダ内閣ですが、防衛大臣人事でそれ
は極まったと見えてしかたありません。井戸掘りマキコのパペット人形
ナオキで中国の歓心を買うノダに図に乗る中国…悪夢の日々が続き
ます。
                                      ~鳥

ブログランキングに参加しています   
    クリックが次作へのエネルギーとなります           
             よろしければクリックお願いします。

 
スポンサーサイト

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 中国国債

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。