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それでいいのか?森本敏防衛大臣

それでいいのか?森本敏防衛大臣 

 諸般の事情で、随分と更新を怠ってしまいました。この間、訪問いた
だいた皆様に感謝いたします。ありがとうございました。何とか久し振
りの更新です。

 更新を怠った理由の一つは、売国民主党のデタラメぶりに辟易して
いたことでもあるのですが、ここに来て泥舟野田政権も煮詰まってきた
ようで、いよいよ沈没寸前の様子。とっとと沈没解散総選挙といって
ほしいところなのに、内閣改造などと悪あがきの国会対策を4日に
発表しました。

 その目玉は森本敏氏の防衛相人事で、旧防衛庁時代から初の民間
人の入閣なのだとか。その起用に、選挙で国民の信託を受けていない
民間人が政治的な責任を負えるのかと批判の声もあるようですが、何
しろ今の野田政権自体、選挙の信認を受けていない「たらい回し」内閣
なのですから、森本氏の責任がどうとか言っているのはナンセンスな話。
野田内閣こそ無責任内閣なのです。

 まあ、無能な売国政党に国防を担える人材がいなかったということを
証明した人事でもあったわけで、シロートやドシロートの前大臣に比べて
とりあえず胸を撫で下ろした人も多かった森本防衛大臣の就任といった
ところでしょうか。

 それにしても呆れてしまうのは、今回の改造にあたって野田ソウリは
森本氏の前に、あの左巻の五百旗頭前防衛大学校長に防衛相就任
を打診して断られていたのだとか。野田という人間の安全保障、防衛
に対する考え方、スタンスが如何なるものか、改めて思い知らされる話
です。

 民間人登用に批判が上がるなか、当の野田ソウリは「政権として全
面的にしっかりサポートします」と、森本防衛相を励ましたとのこと。森
本氏がどのような面持ちでこのシロート集団の言葉を受けとったことか。
頭の中から国境線が消えてしまっている方々から協力なサポートを受
けた森本氏は、何と、自論であった集団的自衛権の行使を封印して
「行使はしない」とテレビで発言。

 また、中国について「中国そのものが脅威だと考えるのは適当では
ない。地域の安定や国際経済に中国が果たす役割はそれなりにある」
とも述べられたようですが、一方、自身のホームページでは「中国軍の
海、空軍力の近代化や海洋における活動、核戦力の近代化、宇宙開
発兵器は懸念材料である」と指摘しておられ、それと比べると赴きが
違うようで、何だかナ~といった感じです。 この言葉に中国も胸を撫
で下ろしていることでしょう。

  外交、防衛をガタガタにしてしまった民主党を批判してきた森本氏が、
その政権の主要閣僚で入閣したのは、大臣のイスという魅惑故だった
のか。或いは、この国難に義憤を感じての決断だったのか。願わくば
後者であってほしいものです。 

 詫びるセールスマン丹羽宇一郎中国大使の尖閣購入非難発言や
中国書記官のスパイ事件における農水大臣、副大臣の文字通りの
売国疑惑など、民主党にまつわる忌まわしいニュースは合いも変わ
らず…。

 選挙をやれば惨敗することがミエミエで、何だかんだいって民主党
政権は任期一杯やるつもりなんでしょう。それこそカンベンしてもらい
たいところですが、自民党も煮え切らない状況で、こうなったら自衛隊
にクーデターでも起こしてもらってサッサと民主党政権をぶっ潰して
もらい森本暫定政権のもとで総選挙を実施といのが、森本防衛大臣
への私の密かな期待なんですが…(笑)

                                  ~鳥

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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 森本敏

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