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大使襲撃と国旗強奪とお気楽民主

大使襲撃と国旗強奪とお気楽民主  
  ネタが少々古くなってしまいましたが、今の中国のお祭り状態の前奏
ともなった印象深い大使公用車襲撃事件。あろうことか公用車の国旗
をもぎ取られるという、日本にとって前代未聞の屈辱的な事件でした。


 犯人とされる二人の中国人は、五日間の拘留の後釈放とか。当初、
中国側は厳正な対処を日本側に約束していたものの、まさに愛国無罪
の厳正対処。日本は二重にコケにされたようなものなのですが、無能
の役立たず内閣は、これに抗議するでもなく官房長官は「処分内容に
ついて言う立場ではない」と発言し中国側の処分を容認。こういった姿
勢が付け込まれるモトだということが理解できないお気楽民主党です。
元々、国旗を切り貼りしてパッチワーク党旗をつくる皆さんなので、まあ、
妥当な対応なのでしょう。公用車の国旗一つ守れないで領土もクソあっ
たものじゃないのですが…。

 結果、こういった積み重ねが中国の反日祭りを盛り上げることとなり、
中国では過去最大の規模で反日デモを展開中。暴徒と化したデモ隊は、
投石、放火、略奪とやりたい放題。震災のときに見せる日本人の姿と比
較して、国民性がよく現れています。「自分の物は自分の物。人の物も
自分の物」という本性は、尖閣問題でさらにむき出しなる中華アルアル
狂和国です。

 ただ、この暴動も日本へプレッシャーをかける中国当局の仕掛けた
心理戦でもあることは、多くが指摘されているところです。

 広東省の中国国営企業の従業員は反日デモの参加を通達されて、
拒否するものは金を納付することを要求されたとか…。また、深セン市
では、デモ参加者の中に同じシャツを着た招集者と見られる一団がいて
その中に公安局の副局長の姿があったとか…。その他各地で現役の
警官が私服でデモに参加し、スローガンを叫び、群衆を指示してデモ隊
をリードする姿が確認されているとか…。

 暴動を外交圧力や党内闘争に利用しているアルアル狂和国ですが、
日本との間合い、どこまで踏み込むことが可能なのか、どのレベルで
抵抗があるのか、それを見定めながらつめている状態であり、日本が
抵抗ラインをはっきり示さないからどこまでも踏み込まれてくるのであり
この際、小規模な軍事衝突も辞さずという姿勢を見せるべきでしょう。

 でなければ、チベット、ウイグル、南シナ海のように、やがて侵食され
てしまい、気がついたら日本自治区ということになりかねません。

 …しかしながら、民主党は、まだ1年間は政権にしがみつこうとしてい
る状態で、全く厄介な売国無罪の連中です。


                                                      ~鳥


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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 中国

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