スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ミサイル発射誤発表のそれぞれ!

ミサイル発射誤発表のそれぞれ!

  国際社会の忠告など聞くはずも無く、北朝鮮はミサイル

を強行しました。その状況分析と各国の動きは、刻々と変

しています。全体像が見えてくるまで、いま少し時間が必要

かと思われます。

  その中、日本としては、他国がどうあれ、日本だけが突出

しても安保理で制裁決議などの強行な主張を行うべきです。

今回の発射で日本は、物質的な被害は無かったものの、経

的、精神的被害は受けています。国の威信を傷つけられ

た当事国として当然の主張です。

  そして、もう一つ行うべきことは、秋田沖に落下したと思わ

れるブースターを早急に回収し、その部品の分析を徹底する

ことです。部品、素材の出所を明らかにし、先の安保理決議

に違反しミサイル開発に加担した国家、団体をあぶり出す必

要があります。それが、中国、ロシアを牽制することにもなる

筈です。

  ところで、前日の発射誤発表は、残念なかぎりではありま

た。しかしながら、実戦ミサイルの発射というような、もっと

切迫したシチュエーションならどうだったのか?仮にそういう

状況であれば、誤りであったことに逆に、安堵することになる

でしょう。一秒でも早く情報を得ることが、生死を分けることに

なるのであれば、正確さは二の次です。身を守る術を、敵地

攻撃を認めず専守防衛に委ねる立場ではなおさらです。

  しかし、大勢のマスコミ、政党は「国民に緊張感、不安を与

えた」とこぞって自衛隊批判です。緊張感、不安を与えている

のは自衛隊ではなく、北朝鮮のはずが、いつのまにか、主語

が入れ替わっています。まったく理解に苦しむばかりです。

                                  ~鳥

 

ブログランキングに参加しています

 よろしければクリックお願いします。

テーマ : 気になるニュース - ジャンル : ニュース

Tag : 北朝鮮

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。