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中国の野望!北朝鮮をイジメテはいけないアル

中国の野望!北朝鮮をイジメテはいけないアル

 日本の目指す新決議採択が、困難な状況に陥っています。

その流れを作り出したのは、抵抗する中国にってしまった

アメリカです。やる気がないないら、はじめから格好を付けた

言葉など出さないでもらいたい。困ったものです。

 北朝鮮がミサイルを発射したその時、チェコに滞在していた

オバマ大統領は午前四時半にたたき起こされ、報告を受けた

とのこと。彼は激怒し、当日の演説に自らペンを入れ「違反に

は罰を与える」と強い口調で北朝鮮を非難していみせたのは

記憶に新しいところです。

 しかし、彼の怒りは長続きしなかったようで、安保理で採択を

目指していた決議をあきらめ、中国の示す譲歩案でまとめよう

としています。こうなると、彼の怒りの理由は、北朝鮮がミサイ

を発射したことではなく、早朝に起こされたことだったのでは

と勘ぐりたくなります。口先だけの信用のおけない大統領…

懸念が現実のものとなろうとしています。

 元々、安保理内では決議違反とする意見のほうが大勢で、

中国、ロシアが守勢のはずだったにもかかわらず、アメリカが

妥協する理由が分かりません。中国から「国債を売ってしまう

ぞ」とでも脅しをかけられたのでしょうか。羅場の経験がない

大統領とチベットで大粛清を行った総書記とでは、所詮役者が

違うということなのでしょうか。

 頼りにならないアメリカですが、日本としては、あくまで堂々と

主張を貫くべきです。制裁決議が六カ国協議に影響を及ぼす

として反対する中国ですが、その六カ国協議をまとめられな

いことがこの事態を生んでいるのであって、北朝鮮になにも

プレッシャーをかけない無能な議長国に、その大きな責任が

あるはずです。まったく、筋違いも甚だしい言い分です。道理

から外る中国、北朝鮮の異質性を世界中に知らしめるため

にも日本はこの流れに、最後まで抵抗していくべきです。

 先日の北朝鮮が公開したミサイルの発射映像では、ミサイ

の容姿が中国の長征ロケットと類似していることが指摘さ

れています。そのことから、中国のミサイル技術が入り込んで

いるのではないかとの見方も出ています。であれば、なおさら

秋田沖に落下したブースターを回収する必要があります。仮

に回収により、そのことが裏づけられれば、中国自ら安保理

決議1718号決議違反したことの証明となります。そうすれば

常任理事国としての体面を大きく傷つけることとなり、国際的

な発言力を貶めることができます。中国と北朝鮮が同類でい

かに異質な国であるかを浮き出させることになるでしょう。

 八日、北朝鮮総参謀本部は、日本政府がそのミサイル部

の回収を検討していることに対して、自主権を侵害する挑

発行為だと批判し、侵害すれば容赦しないと警告しています。

 ますます、興味がわいてきます。日本の深海探査技術の見

所です。

                                  ~鳥

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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 北朝鮮

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