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北の国から!四本足の中国親善大使

北の国から!四本足の中国親善大使

 http://news.nifty.com/cs/world/chinadetail/rcdc-20090418000/1.htm

  中国がシベリアトラ、ベンガルトラの五頭を北朝鮮に親善

大使として贈るとのこと。生息個体が激減している貴重種を

ワザワザ危険なところに贈らなくていいものを、トラもいい迷

惑でしょう。

  そのうち、飢死にでもして皮を剥がれて外貨に化けること

にならなければよいがと心配するものです。

  そんなに、北朝鮮を気にかけるなら、いっそパンダを親善

大使にすればもっと喜ばれるはす゛なのですが…。仮に飼育

に失敗し死なせでもされたら大変と、かの国を信用していな

いのでしょうか。

  トラの受け入れ先となる平壌の中央動物園ですが、600

余りの種類、6000頭の個体を飼育しているようで、キツネ

やタヌキ、イノシシからゾウやライオンまで多くの動物が来園

者を楽しませているとのこと。

  キツネやタヌキ、イノシシをわざわざ動物園で飼うなど、

北朝鮮ではハンティングされて食べられてしまい、希少動物

になってしまったのでしょうか。

  そして、この動物園の人気者が、2000年6月の南北首

脳会談で北朝鮮を訪れた、当時の金大中大統領が寄贈した

珍島犬という2匹の犬とのこと。動物園の人気者が犬など、

吉本新喜劇なら、全員コケてしまっているところです。

  餓死者を出す食糧状況では、庶民がペットを飼うなど法外

な話で、むしろ食糧とした位置づけが正しいものなのかも知

ません。その現実の裏返しの人気なのではと、かってに想

像させてくれる北朝鮮です。

                                 ~鳥

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Tag : 北朝鮮

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