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とほほ中国!中華的豚インフルエンザ対策

とほほ中国!中華的豚インフルエンザ対策

  パンデミックをいずれ引き起こすだろうと予想されていた鳥

インフルエンザですが、その裏をかくような豚インフルエンザ

流行です。警戒水準レベル4になりましたが、現状さらに一

段階上のレベル5の条件が整いつつあるとのこと。

  各国で様々な措置が取られていますが、中国などの表明し

た輸入禁止措置が対象国から反発を招いています。中国はメ

キシコ、米カリフォルニア、テキサス、カンザス州産の豚肉禁

を発表しましたが、WHOは「十分調理すれば豚肉を食べ

ことに何の危険もない」と表明しています。米国農務長官も

「米国の豚がウイルス感染したという証拠は一つもない、豚肉

やその製品を食べてもインフルエンザに感染することはなく、

貿易制限措置に科学的根拠はない」として反発しています。

保護貿易の臭いがプンプンの中国の禁輸措置です。

  これより先の23日、中国国内で使用禁止の動物成長促進

薬を飼料に混ぜて豚に摂取させ、その薬品が残留した豚肉を

食べた70人が食中毒を起こすという事件が伝えられ、社会

題化する兆しがありました。今回の豚インフルエンザは、その

風評をカバーする格好の話題として利用されている感があり

す。

  また、27日の中国紙では、福建省の河川に100頭以上の

豚の死骸が捨てられており、腐敗臭をあたりにばら撒いている

ことを伝えています。死亡した豚は付近の養豚場から出た可

性が高く、その死因はインフルエンザによるものではないの

かという憶測も出ているとのこと。コストをかけることを極力避

け低価格を維持。衛生という言葉はそれに真逆なことでもある

かのように、品質に拘らない。そんな国では、この事件の真相

に関わらず、豚インフルエンザの発症は時間の問題です。

  中国では昨年から、鳥インフルエンザの死亡症例が目立

め、今年1月には8人感染、5人死亡の報告がなされ

過去最悪の記録となっています。しかも、その病例発生地区

は全に幅広く分布し、状況の深刻さを表すものだったようで

すが、2月にはいり、感染報告がピタリと無くなります。一方で

その頃、新疆自治区で鳥インフルエンザにより、1万3千羽が

処分されていた事実がありながらも…。中国の情報操作が

われます。

  弱毒性の豚インフルエンザより、強毒性といわれる鳥イン

フルエンザが今回のような警戒レベルまで来るようなことが

あれば、世界中は恐怖の渦に巻き込まれます。人の命より、

国の見栄や金勘定を優先させる国だけに、危険性が高まっ

ています。豚に限らず鳥に関しても、WHOの事務局長である

マーガレット・チャンは母国(香港)である中国の情報開示を

強く求めなければいけません。

                                  ~鳥

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Tag : 中国 インフルエンザ

COMMENTS

No title

『イザ!』のTBから参りましたが、四コマの落ちが余りにも見事で思わずコメントしてしまいました。
保護貿易&国内問題からの目くらまし&情報隠蔽…中国だったらありそうで嫌すぎます。

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