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トホホな民主党代表選挙

トホホな民主党代表選挙 

  小沢代表の辞任を受けて、民主党の代表選挙は岡田VS

鳩山の一騎打ちとなっています。しかし、新鮮味のない、代

表経験者という試食済みの二人の選挙に肩を落としている

は多いのではないでしょうか。悪くいう向きは、回転寿司選

挙とも…。

  新人を立てさせず選挙期間も時間を与えずに、強引に事

ぶ小沢くんの姿は、北京オリンピックが終わった後のや

りたい放題の中国とダブって見えます。代表という足かせが

外れ、身軽になった彼は、民主党にとって厄介な存在となる

ことでしょう。初っ端からそういう予感を撒き散らしています。

  鳩山由紀夫幹事長への禅譲を目論む小沢くんですが、

世論の風は岡田克也副代表のほうに吹いているようです。

無理からぬとろでしょうが、股裂き状態に陥った民主党は

どう決断するのかその良識が問われる代表選となったよう

です。

  さて、その岡田副代表ですが昨年12月に訪米した際の発

言が波紋を呼んでいます。「日本が拉致問題に固執すると、

北朝鮮の核の無能力化ができなくなる」として拉致問題が核

問題解決の障害という見方を、アメリカ新政権の中枢に語っ

たとのこと。

  先ごろ訪米した「救う会」の役員の方達が、面会したアメリ

カ側関係者からそのことを聞かされ、愕然となり、事の次第を

本人に問い質すことに。

  昨日、岡田くんは「救う会」の役員と面会しその弁明を行っ

たようです。その一部…「拉致問題が核問題解決の障害にな

るというような話はしていないが、ただ日本には日本の国益

があり、アメリカにはアメリカの国益がある。両国の国益が一

致しないこともある。テロ支援国家の指定解除がなされたから

といって、一部の人が言うように、日米同盟にヒビがはいると

は考えないという話はしました。」

  弁明ということのようですが、ヒルやライスに阿るかのよう

発言です。わざわざアメリカまで行って、テロ解除に理解を

すことが日本の国益になるのか。このロボコップの頭の中

ある「国益」とは、相当薄っぺらいものであるように思えてな

ない発言です。

  一方の鳩山くんは、インターネットの動画サイトで「日本列

島は日本人だけの所有物じゃない」と発言したことは記憶に

新しいところです。

  どちらが代表になったところで、こんな人達に国民の生命と

財産を委ねことなど悪夢のなにものでもありません。

                                  ~鳥

 

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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 民主党 小沢一郎 鳩山由紀夫 岡田克也

COMMENTS

似てる。

絵、上手ですね。
ぷろですか。
内容もとても、「うんうん」と、共感できます。

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