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北の国から!核実験の対抗措置

北の国から!核実験の対抗措置 

  核実験に対する各国の反応に対し、相変わらず挑発的な

言葉で牽制する北朝鮮です。麻生総理が敵地攻撃能力保有

論に言及したことに対して、日本を修羅場にすると北朝鮮メデ

ィアが伝えています。

  日本が他国から、ここまで吠えられたことは、そう無いので

はないかと思われますが、出来れば言葉だけでなく実際に一

発やってくれないものかと…。そうすれば日本も、専守防衛と

いう魔法の呪いから目覚め、普通の国として生まれ変わるこ

とができるのですが。なにせ、拉致問題があっても、いまだヒ

、モノ、カネの全面制裁に躊躇する日本ですから。

  北朝鮮の核開発を可能にしたのは、中国、韓国の経済、

エネルギー支援にあわせて、日本の朝鮮総連を通じた高性

能の工作機械、精密部品の流通、さらには核、ミサイル技術

に通じた在日科学者の往来による技術支援の結果です。

  日本は、この現実の反省に立って国連安保理の決議以

前に、そのケジメとしても独自制裁を実施すべきです。その

ことが、周辺国および国連に及ぼす影響は少なくないと思わ

れます。効果的な制裁決議へとつながっていくはずです。

  もう一方、実質、北朝鮮の支援国だったのがアメリカです。

妥協に妥協を重ね、結果、支援ばかりをむしり取られてきた

アメリカは、自らの愚かさにようやく気づいたようです。

  オバマ政権は対北朝鮮政策で交渉を通じた非核化は、短

期的に困難として、圧力を強める新方針を固めたとのこと。日

米関係筋の話で明らかになったと読売が伝えています。

  その新方針とは、北朝鮮を除いた5カ国が連携し 1、金融

制裁の実施 2、核の拡散阻止やぜいたく品の禁輸などを目

的とした船舶検査 3、日本と韓国に対する「核の傘」を含め

防衛義務の再確認が主な柱とのこと。今月末から、国務副

官、国防次官らが、その説明と協議のため各国を訪問の

予定とか。ロシア、中国がどこまで折れるのか、困難な協議

が予想れますが、歓迎すべき、前進の方針変更です。

  話し合いで北朝鮮が核開発を断念するなどということを信

続け、食糧支援、エネルギー支援に励み続けた結果が、2

度の核実験。それが妄想だと理解するまでには、あまりにも

無駄な時間とカネを浪費してしまいました。ぜひとも方針を貫

徹してらいたいものですが、まずは週明けのジェームズ・ス

タインバーグ国務副長官らの来日に注目です。

  アメリカの本気度は如何ばかりのものか…。

                                  ~鳥

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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 北朝鮮

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