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北の国から!豪華ヨットが押収されたニダ

 

北の国から!豪華ヨットが押収されたニダ

  金正日の発注、製造された豪華ヨット2隻がイタリア警察に

押収されたとのこと。国民が貧困に喘ぎ、食うや食わずの生

を強いられている状況など、まったく意に介していません。

相変わらずの北朝鮮です。しかし、先の安保理決議が機能し

ているこは喜ばしいかぎりですが。

  北朝鮮は今年4月にも№2の張成沢を極秘に訪欧させて

イタリア、イジムト社の95型と105型の豪華ヨット(18億円

相当)の購入取引を行っています。しかし、購入代金をマネ

ーロンダリングに利用している傘下のテソン銀行経由で送金

していたのを欧州の金融当局に追跡され、代金を押収されて

しまい購入できなかったということをやっています。

  今回はその反省からか発注者にオーストリアの事業家を

使い、支払いも中国経由として再度試みるも、やはり見つかっ

てしまったようです。

  固執するヨットですが、1994年にジミー・カーター前大統

領が北朝鮮を訪問した際、金日成夫妻と同船し大同江、平壌

を川くだり見物したヨットが老朽化したため、購入に動いてい

ということのようです。新しいヨットで、今度は誰と川くだりを

するつもりなのでしょうか…。

  北朝鮮が制裁を受ける原因となった核開発ですが、韓国

「後戻りできない非核化措置」をとった場合400億ドルの

対北朝鮮援助基金を創設すると提案したとのこと。アメリカも

この案に賛同し、非核化措置への補償を口にしているようで

す。

  本来、見返りは出さない完全核廃棄を求めていたはずが、

後戻りできないという条件はあるものの、当初の姿勢が後退

した感は否めません。これでは、北朝鮮が交渉のテーブルに

でも着こうものなら、数センチづつ譲歩し、気が付けばいつか

通った道を歩いていたという姿が目に浮かびます。非核化の

見返りなど不要で、締め上げて廃棄させるか、独裁体制を崩

壊させるのが正しい解決の方法です。

  この先、クリントン国務長官が北朝鮮の新しい豪華ヨットに

乗って平壌を川くだりという図が、現実のものとならないよう

願うばかりです。

                                 ~鳥

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Tag : 北朝鮮 金正日

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