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北の国から!クリントン会談は大成功ニダ

北の国から!クリントン会談は大成功ニダ 

  いったい何を話し合ったのか、疑念だらけのクリントン元大統領の

訪朝、米朝会談でした。あまりにも淡泊に映る北朝鮮の人質解放。

2国間交渉の糸口をつかむ為とか、3男正雲の功績宣伝利用など

その背景が分析されていますが、それにしても釣り合いのとれない

開放劇に思われてなりません。米国によるプレッシャーの賜物との

指摘をする向きもありますが、何らかの裏取引があったのではない

か…自然な発想を抑えることが出来ません。疑念の膨らむところで

す。

  違ったところで疑念を感じるのは、公開された金正日の会談の

子を捉えた写真です。一部では、病状悪化も伝えられていただけに、

その健在ぶりは本当に同一人物なのか、目を疑うほどです。得意の

偽造写真ではないのか…疑念が膨らみます。

  また一連の交渉経緯も、北朝鮮が人質について国家的米国の犯

罪と主張するのに対し、訪問したクリントン元大統領は個人的な動機

で訪朝し個人的に解決したと噛み合っていません。北朝鮮側は米国

が謝罪したと言っては、米国はしていないと言い、オバマ大統領から

のメッセージを受けとったと言えば、そんなものはないと言う。まったく

疑念だらけです。

  今回の米朝接触について、北朝鮮を包囲する国際協調体制に綻

びをきたすのではないかと不安視する声も多くあります。クリントン元

大統領が人質ととも北朝鮮からどんなボールを持ち帰ったのか、

後のオバマ政権の出方がそれを語ることになり、疑念は解明されるこ

とになるのでしょう。

  ところで、奇特にも北朝鮮の逆指名でありながらも私事と訪朝した

クリントン氏ですが、大統領当事の1994年の米朝枠組み合意で北朝

鮮にエネルギー支援を行い、そのうえ核開発の猶予を与えてしまった

いう立派な大統領でした。政権末期には、そんな北朝鮮を訪問した

くてたまらないのを周りが引き止めたとも言われています。今回の訪

朝は、そんな念願かなったものだったでしょうが、その姿はある意味

北朝鮮の使いぱっしりにも見えてしまいます。

  大統領時代から北朝鮮にいいようにもてあそばれているクリントン

くんが、日本の拉致事件解決を北朝鮮に迫ったなど、聞いていて耳が

痒くなります。

                                     ~鳥  

  ※ ところで金正日くんのクツの高さですが、別の写真の分析から

    12cmであると一部メディアが伝えています。

 

    

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Tag : 金正日 クリントン 北朝鮮

COMMENTS

クリントン機

クリントン機は北朝鮮からの帰路に、三沢米軍基地で燃料を補給しています。
こんな事、たとえ元大統領と言えども個人が出来る事じゃありません。

世界に対して北への制裁を呼びかけたオバマが、この事態との整合性を得意のレトリックでどう語るのか楽しみです。

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