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似顔絵ギャラリー前原誠司国土交通相

似顔絵ギャラリー前原誠司国土交通相 

  八ッ場ダムの建設中止で物議をかもす前原誠司国交相ですが、

今度は沖縄で米軍普天間飛行場の移設問題で、辺野古への移設を

中止し、新たな移転先を検討すべきと積極発言とのこと。

  初の大臣就任で、はしゃいでいるのか功名心からなのか、ど~も

この人は物事を性急に判断するきらいがあります。ゆっくり考え、慎重

に判断したほうが良いと思うのですが…。

  思い起こせば、かつて民主党代表の座を追われることとなったの

偽メール問題でも、よく吟味せず性急な判断から墓穴を掘ることにな

ったのが原因でした。

  八ッ場ダムの建設中止の理由について、どこが無駄なのか丁寧に

詳しく説明することが最初の言葉であるべきなのに、党のマニフェスト

で国民に約束したからというのでは、当事者達から理解を得られよう

はずもありません。住民の話を聞くといって現地に赴いてみても、ただ

のアリバイ作りにしか見えず、相手にされないのも当然といえば当然

です。

  そして今度は普天間ですが、具体的な代替地を言わず、先に中止

先持ってくる。ここでもマニフェストというのが第一の理由なのでしょ

うか?そこまで言うのなら、中国の調査船や潜水艦がばっこする

東シナ海の現状をどう見て、その国防をどうするのかということまで

踏み込んだ意見を述べてもらいたいものです。なにしろ、外交、安全

保障が得意分野と自認する前原大臣ですから。

  民主党の、まるでやる気のない安全保障はマニフェストを見ても

明らかですが、自衛隊誘致に手を上げた与那国島に対して中国など

の周辺国に刺激を与えたくないとして、その意志がないことを表明

する防衛大臣を見るに付け、その想いを強くします。

  ところで、党内でも保守派と目される前原大臣ですが、野党時の

今年6月、訪米先での「日本の拉致問題が、北朝鮮の核問題解消の

障害になっている」発言が話題になりました。同種の発言をしたとさ

れる岡田克也外相は、このことについて拉致家族会や救う会と面談し

説明。その責任にケジメをつけていますが、一方の前原大臣は無視

決め込んでいます。

  元々、北朝鮮への支援について肯定的な意見を持つ彼ですから

いかにも「らしい」対応です。ノムヒョンやクリストファー・ヒルなどと

何ら変わらない、このような考え方の人物が党内きっての防衛、

通というのですから、底の見えたマニフェストも、いかにも民主党

らしいものなのは当然といえば当然でしょうか…。

.

.

 

  ところで本日、中川昭一元財務大臣死亡のニュースが伝えられて

います。突然の悲報に愕然とするばかりです。死因は分かりませんが

父、一郎氏の自殺といい、今回の彼の早世といい悲劇の親子となって

しまいました。真正保守として存在感のある彼の言動に、日本の保守

派はどれだけ励まされたことか。東シナ海の問題など、中国に対し毅

然とした態度で交渉にあたった姿が思い出されます。希代の憂国の

士の早世を悼むばかりです。ご冥福をお祈りします。  合掌

                                   ~鳥

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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 民主党 前原誠司

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