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ミッキムマウスと温家宝(1コマ)

ミッキムマウスと温家宝(1コマ) 

   訪朝中の温家宝首相と会談した金正日総書記は、米朝2国間の

会談の進展を条件に6カ国協議復帰の可能性に言及したとのこと。

  二度と6カ国協議には戻らないと力強く宣言していたはずが、あっ

さり撤回。これだから北朝鮮は信用できません。交渉で取り交わした

約束も守らない嘘つき国家。ウソで塗り固められるのは、国の成り

立ちからしてのものなので、性分なのでしょう。国名からして民主主

義人民共和国というウソのカンバンを背負っていますし…。

  先月22日、韓国政府が船舶検査でパナマ船籍の貨物船から北

鮮のコンテナを押収、防護服を確認するということがありましたが、

北朝鮮は、韓国が大量破壊兵器拡散防止構想(PSI)に参加すれば

重大な挑発と見なすと威嚇し、武力による報復も匂わせていましたが

結局、今回のこの韓国の措置に対しても何の反応も示していません。

ここでも、でまかせ北朝鮮です。

  その北朝鮮は、国連安保理決議による制裁や、今年の収穫高が

昨年の半分程度とも伝えられる、相変わらずの食糧事情の悪さなど

苦しい状況に陥っているようです。そんな彼らがすがる相手は、やは

中国です。

  中国外務省は先月末、対北援助の再開に言及。また、今回の訪

朝では経済発展と民生改善への支援を目的とした協力文書に調印、

国境線を挟んだ交易拡大を後押しするといっています。

  一応、国連安保理の制裁決議を気にして、輸出入管理を厳格化

するとしていますが、決議の趣旨からはずれ制裁が骨抜きになること

は明白です。

  中国にすれば、支援を餌に6カ国協議に連れ戻し、面子と存在感

を国際社会にアピールすることになったのでしょうが、北朝鮮にして

みれば高だか協議に復帰するとの宣言がその手間賃ですから、おい

しい話です。

  ウラン型の核開発まで公言する現状では、不毛な6カ国協議など

無意味で、むしろ核開発のための経済的、時間的猶予を与えるだけ

の弊害でしかありません。あくまでも制裁強化による内部崩壊、北朝

鮮のレジームチェンジ、このことこそ正しい唯一の解決手段のはず

です。

                                   ~鳥

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Tag : 北朝鮮 中国 金正日

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