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オバマくんの来日スケジュール変更

オバマくんの来日スケジュール変更 

  当初予定されていたオバマ大統領の初来日が1日ずれ込み、13

からと変更されました。テキサスの米軍基地で起きた中東系軍医

による銃乱射事件の被害者を追悼する集会に出席のためとのこと。

この事件による米国内の動揺を抑え、米兵士気をあげるのための

追悼集会出席と見られているようです。

  乱射したのが中東系の軍医で、彼がイスラム過激派思想を支持

するウエブサイトも閲覧していたことを確認しており、当局は軍医

がアルカイダと関係がなかったか調査しているそうで、その関係が

証明されれば、アフガン増派を目指す大統領の格好の支援材料に

なることでしょう。アフガンに頭を痛める大統領とすれば、給油支援

も止めてしまう日本に行ってムダな時間を過ごすより、国内対策を

優先するのも当然といえば当然でしょうか。

  しかし、仮に今回のスケジュールの最初の訪問国が中国であっ

たなら、アメリカは果たして同様の措置をとったのでしょうか。元々、

当初の計画からして、中国訪問にたっぷり時間をかけており、アメ

リカのアジア外交のメインは日本でなく、中国中心というスタンスを

明確にしていました。

  もはや「同盟」という言葉は枕詞の意味ほどしか持ち合わせて

いないのかも知れません。13、14日の滞在に変更できるなら、な

ぜ最初から12日~14日の日本訪問に設定出来なかったのか。

政府、外務省の怠慢としか見えません。緊密な信頼関係を構築

するという鳩山ソーリの思いはどこに行ってしまったのでしょうか。

  対等な日米関係を目指される鳩山ソーリですが、アメリカ側も

「対等な対米関係を求めており、その方向で動く用意がある」との

米高官の発言が伝えられています。安保ただ乗り論が言われる

なか、防衛政策、防衛費に日本負担を迫るということを言ってい

るのでしょうか。

  自分のは自分で守るという、あるべき姿に日本が向かって

いるとするならば歓迎すべきことですが、現鳩山政権にそんな想

いなどあるはずがありません。友愛などと、外国人の地方参政権

付与に血道をあげ、日本を切り売りする彼らにとって最大の防御、

防衛とは「日本を守らないこと」なのかも知れません。何しろ、日

本の領土は日本人だけのものではないと言ってハバカラナイ人

たちですから。 困ったものです。

                                   ~鳥

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Tag : オバマ

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