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似顔絵ギャラリー内藤大助選手

似顔絵ギャラリー内藤大助選手 

  何とも痛々しい姿で判定負けを喫した内藤大助選手ですが、アグ

レッシブに打ち合おうとする35歳の勇姿には共感を覚えました。

  宮田会長も「内藤にカウンターを狙うボクシングをさせることも出

来たが、”国民の期待”を背負っている以上、殴り勝つボクシングを

するよう毎ラウンド指示した」とコメントしています。

  対し、亀田選手はカウンター狙いの待ちのボクシング。冷静で技

術的な成長が評価されているいるようですが、若いくせに年寄り臭い

クシングには失望させられます。普段の大口と比べて、いつもセコ

イい相手で、セコイ内容。今回は相手十分でしたが、やはり内容は

セコカッた。いつも落胆させられる訳ですが、それならそれで普段の

口の利き方も、ちゃんと敬語を使うなど謙虚な態度に改めてもらいた

いものです。不釣合いなパフォーマンスは止めた方が良いでしょう。

  内藤選手は試合後、「これが自分の実力です」と潔いコメントを

残しています。このあたりが、また彼を応援したくなるワケですが、

そういえば前回の熊朝忠との防衛戦で苦しい判定勝ちを収めた時、

「しょっぱい試合をしてしまいすみません」というコメントをリングに

残していました。うまい言い方!文字どおり、何と味のあるコメント

かと、強く印象に残っています。ここにも、下から這い上がってきた

の愛すべきキャラクターの源泉のひとつがあると思われます。

  まずは傷を癒して、年齢的には厳しいでしょうが、再度リングに

その勇姿が見られたらと思わずにはいられません。

  ところで、その試合を中継したTBSですが、採点内容を読み上

げないようリングアナウンサーに指示していたとか。勝者のコメント

を優先か?など色々と憶測されていますが、採点を無視してなぜ

試合が成立しえるのか、全く理解不能です。視聴率を稼ぎ出す子

飼いの亀田一家に肩入れする報道姿勢は今回も変わらなかった

ようです。

  昨日のゴルフ中継でのカート暴走による負傷事件といい、赤字

に陥るのも無理のない、ほんと困った放送局です。

                                 

                                 ~鳥

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