スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

とほほ民主の迷走運転とリコール

とほほ民主の迷走運転とリコール 

 米国政府によるトヨタ叩きは一向に収まる気配を見せず、当初の

フロアマットからブレーキペダル、電気制御システムへと欠陥の指

摘をエスカレートさせ、技術の核心部分へと迫りつつあるようです。

 不具合の真偽については、素人にとって分かるはずもなく、コメント

のしようがありません。

 しかし、このリコール問題についてはオバマ政権が中間選挙を控

えて、その支持率アップのため仕掛けたとか、税金で救済したGM

再建のため、シェアを取り戻すためのトヨタバッシングとの見方もさ

れています。

 米国車がエコカー減税対象車になっていないことに米国がクレーム

を付け始めた頃から、かつての日米自動車摩擦のような雰囲気を

感じていたと指摘するキャリア官僚もいるとのこと。

 これが問題の深層にあるならば、ことさら日本政府は知らん振り

せず、エンジン電気制御システムの検証を行い、安全性を証明し、

積極的に問題解決、摩擦解消に動くべきで、これまで雇用、税収と

いった面で日本経済を下支えしてきたメーカーに対してということに

おいても、その責任があるはずです。勿論、電気制御システムが車

の重要機関部分ということで、消費者、ユーザーにとってもその検証

が必要なことは言うまでもありません。

 ハトヤマソ~リは、豊田章男社長の公聴会が開かれた前日、「真摯

に誠実に対応すべきだ。真摯に対応すれば大きな日米の経済問題に

は発展しない。トヨタの信頼が徐徐に回復することを期待している」と

ノホホンなコメントをしています。

 今や、日本企業の代名詞となったトヨタの衰退は、単に1メーカーの

衰退に止まらず、日本製品全体に対する信頼、信用を貶め、売上げ

減少、税収の減少、やがては雇用に影響を及ぼすことにもなりか

ねない危険性をはらんでいます。

 そんな、危機感のカケラも見せないハトヤマソ~リ。脱税王のぼっち

ゃん総理として、いかにもといったコメントです。

 車の欠陥はリコールで修理、修復して品質を取り戻すことができる

ですが、残念なのは、それが政治の世界にはないということ。

 委員会を遅刻したり、居眠りをしていたり、はたまたゼネコン、労働

組合からの違法献金にもほお被り。こんな欠陥だらけの民主党の政

治家達こそ野放しにせずリコールされなければならないはずです。

                                   ~鳥

ブログランキングに参加しています

 よろしければクリックお願いします。

雪ウサギさま、コメントありがとうございました。

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 民主党

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。