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とほほ民主の止まらない売国政策

とほほ民主の止まらない売国政策 

 専守防衛という中途半端な軍隊で、徴兵制もなければ核もない、

それどころか核保有の議論さえはばかられる、そんな日本が戦後

安穏としていられたのは同盟国の傘があってのこと。

 メディアを賑わせた密約認定でしたが、政権交代の賜物とご満悦

民主党。誰もが、今さらそんな分かりきったことを言われてもと

さほどのことも感じなかったようで、熱くなったのは左巻きメディアや

日本を標的に核弾頭を配置する中国や北朝鮮ぐらいのところでしょ

うか。

 民主党はそのうえ、非核三原則は堅持すると語っているのですが、

今、この瞬間でも核弾頭を搭載した中国、ロシアの弾道ミサイル原潜

が日本領海内を潜行しているという可能性もあるわけで、その場合、

広義の核持込ということになります。非核三原則など意味のない、気

休めの念仏ぐらいのものでしかありません。

 被爆国である日本こそ、核保有を許される世界で唯一の国という

論理こそ正論で、核保有こそ最大の抑止力として日本安全保障を担

するものであることを自覚すべきでしょう。密約を認め、核の傘を

認めながら、あらためて非核三原則で自分の手足を縛る。喜んでい

るのは他人の土地に対して領有権を主張したり、他人の土地の資

源を吸い取る泥棒国家だけです。売国行為に等しい密約認定でし

た。

 民主党の売国政策はさらに、高校無償化、子供手当てへと続きま

す。朝鮮学校の取り扱いについて二転三転と、相変わらず支点の

定まらないハトヤマソ~リですが結局、4月以降に判断を持ち越した

とのこと。

 日本政府にとって、日本国民ではない彼ら外国人に、均等の教育を

授ける義務など、どこにもないはず。にもかかわらず国内の朝鮮学校

は自治体から既に、教育費助成という名目で補助金を得ているよう

で、これだけでも十分のはず。加えて本国、北朝鮮からも教育援助

金ということで多額の資金提供を受けているとのこと。ほっとけば

いいのです。

 問題なのは「日本国民」である海外の日本人学校の生徒が、この

象から外れているということ。

 また、子供手当てについても構図は一緒で、外国人には厚く、日

本人には冷たくと、歪んだ不可思議な状態が残ったまま。これをそ

のままスルーしようとする民主党は一体どこの国の政党なのか?

 さらに深刻なことは、これらはその財源がなく、赤字国債の増刷

で賄れることになる亡国の政策であるということで、そしてそれ

を7月の選挙前にばら撒き、票を金で買おうとしていることです。

 ほんとうに国民を舐めきっています。

  

                                     ~鳥

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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 民主党

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