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核安全保障サミットの晩餐会

核安全保障サミットの晩餐会 

 その場しのぎで発言が次々と変化するアメーバ鳩山に振り回される

ことを避けたかったアメリカは、12日から開催される核安全保障サミ

トでの日米首脳会談を拒否。それでも何とか形を整え、話し合いを

持ちたい鳩山内閣は、晩餐会で大統領の隣席を確保し、そこでの

「会談」を画策しているとのこと。何とも情けない話です。

 日本にとって唯一の同盟国の首脳と、まともに会談することもでき

いほどに両国の信頼関係をぶち壊した鳩山ソ~リは、先の党首討

で、普天間移設について自身、腹案があると発言。現在、政府が

検討している案についてアメリカは、地元の同意もない状態では実

務者協議には入れないと突っぱねており、全く目処が立たずの状況

なわけですが、腹案があるならあるで早く出さないと5月末は、もうそ

こまできています。

 また、ありもしないものを口からでまかせに言ってしまったのか?

5月末までに決着しなければならないという法律などないと、また得意

の言い訳でもするつもりなのか?決着時期の先延ばしをアメリカの

頼み込むのが腹案だったりするのか?…とかが精々のところでしょ

うか。

 普天間の移設問題は桜井よしこ女史の指摘されるように、自民党

政権がまとめ上げた辺野古案以外に可能性はないのでしょう。

 今年1月の名護市市長選で移設反対の市長が当選し、それが民意

とされているわけですが、しかし自民党案の移設先である辺野古、久

志、豊原の3地区の民意を必ずしも反映されていないとのこと。

 選挙当日の報道機関の出口調査では、これら地区の住民の70~

80%が移設支持の島袋氏に投票したとのことで、移設で一番被害

の大きい地元中の地元は賛成というのが実情とか。

 このことにすがるしか、地元の合意というハードルを越える術は

見当たらず、問題解決は不可能と思われます。

 長年の交渉のなか、苦渋の決断で移設を受け入れた地元の民

意を、何の裏づけもなく、選挙パフォーマンスだけで「国外、最低

でも県外」と言って踏み潰したアメーバ鳩山。内政、外交、安全保

障と混乱をばら撒いた罪は大き過ぎます。

 辞任だけでは足りなく、早急に引退すべきでしょう。ついでに、片道

切符のスペースシャトルで宇宙にでも飛んでいってもらいたものです。

     …って、念願かなって本当の宇宙人…。

                                   ~鳥

          

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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 鳩山

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