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似顔絵ギャラリー赤松広隆農相

似顔絵ギャラリー赤松広隆農相 
 宮崎で猛威を振るう口蹄疫ですが、ここまで拡大してしまった原因は
政府の対応のまずさが主因でしょう。
 確かに3月下旬の感染例で水牛という特殊検体の難しさはあったの
でしょうが、そこで細心の対処をしていればという、県の初動をくやま
れるとこではあります。
 しかし、4月に県からの報告を受け、形ばかりの対策本部を立ち上げ
ただけで、具体的な防疫対策をとらなかった政府こそ大罪です。
 「10年前の発症のときには、朝から農水省からファックスで資料が次
々に届き、いろんな指示が飛んだが、今回は何の指示もない」宮崎県
選出の江藤拓衆院議員は先月の衆院農水委員会で指摘しています。
 それどころか、民主党の赤松広隆農水相はその後たいした用もない
のに、キューバ、メキシコ、コロンビアへ外遊。政治主導とか大層な題
目を唱えていながら、率先してサボリ。帰ってみたら、手の付けられな
い有様。
 被害が拡大し、風当たりがきつくなると「できることは全てやった。
何が足りないというのか」「私がやってきたことに反省するところ、お詫
びするところはない」と堂々と言ってのけるシマツ。およそ、農政トップ
の言葉とは思えない逆切れ発言。東国原知事の記者会見とは違う、
タチの悪い逆切れです。
 この大臣には、農政トップとしての自覚もなければ、体を張って、命
を張って国の農政を守るという覚悟も見えません。なぜ、こんな人間が
国の農政のトップなのか。殺処分(罷免)されるべきは、この役立たず
の大臣です。
 ところで、この外遊中にゴルフをしていたのではないかという報道が
なされましたが、流したTBSは裏づけ取材が不十分だったと謝罪との
こと。
 相変わらずTBSらしいのですが、しかし4月30日から5月8日までの
外遊日程の内容はスカスカで、取り分け5月2日、6日などの空白日は
何をして過ごされていたのか。TBSは謝罪ではなく、裏付け取材する
ことこそ必要なことなんですが…。左巻き放送局には土台無理な注文
でしょうか。どこか憂国のメディアの検証を待つものです。

                                    ~鳥

 

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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 民主党

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