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たまには中国も!もみ手シン菅ス

たまには中国も!もみ手シン菅ス 
 2005年、日本が国連の常任理事国入りを目指していたとき、国を挙
げて妨害活動を展開した中国。愛国無罪と叫んで、中国各地の日本大
使館に石や卵が投げ込まれた反日デモは、それに呼応したものでした。
 日本が自分達と同じテーブルに着くことが、どれ程中国の国益とプラ
イドを傷つけることとなるのか、それを守るのに為には必死で非情な中
国。これが国際社会の現実です。
 25日、カナダサミットに出席中の菅直人ナリスマシソウリ「中国に一層
責任感を高めてもらうため、G8に呼ぶことも考えていいのではないか」
と発言とのこと。日本のどんな国益を考えての発言なのか、元々自己チ
ューの中国に責任感などあるはずもなく、高めるもクソもありません。
 ロシアの加入で少々歪んでしまいましたが、G8の持つ意味は多様す
ぎる国連の場ではまとめられない方向性を、共通の価値観を持った国
同士でスピーディーにまとめるということ。
 人権に対する尊厳もモラルも欠如し、国際協調も無視の自己チュー
アルアル共和国を入れては、まとまるものもまとまらなくなるでしょう。
中国のゴキゲンをとろうとするようなシン菅スのもみ手発言にはウンザ
リです。
 中国を世界経済に引き込むことで政治的開放も進められるという軟
な認識で、ODAなど経済成長に力を貸してきた日本。結果、海洋権益
や主権の拡大を狙って軍事力を増強。経済が密接になっても安保上の
脅威は減衰するどころか、高まってしまいました。
 G8の発言や伊藤忠の中国大使任命など、親中民主党には中国経済
への期待が下地にあるのでしょうが、逆に人類皆兄弟とでも考える地球
市民のその甘い脳ミソは中国に吸い尽くされることになるでしょう。
 最近、多発しているトヨタ、ホンダの日系企業を中心とした賃上げスト。
従来、労働運動を弾圧してきた中国共産党は外資系の企業のストを黙
認。結果、中でも対応が甘い日系企業は他と比べて大幅な賃上げを認
めてしまい、それがまた新たな賃上げストを引き起こし、深刻なコストア
ップに見舞われているのだとか。
 また、来月、中国で施行される国防動員法では、中国当局が有事と判
断した場合、中国に投資している外国資本の財産、資産を当局に提供を
迫り没収することが可能になるのだとのこと。
 為替操作で外貨を溜め込み、相手が軍事政権であろうと資源確保の
ために権益を買い漁る。公害垂れ流しで周辺国に迷惑をかけながら、
環境技術の供与などその尻拭いを他国任せ。捨てるものには一銭も
金を出したくないという国民性は、アフリカなどのODAなどでも発揮され
現地に落とす金は、自国の出稼ぎ労働者で吸い上げるという協調性の
なさ。
 公正な競争が担保されず、リスクの高まる中国に揉み手などどれ程の
価値があるのでしょう。

 
                                     ~鳥

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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 菅直人 民主党

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