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民主党ホラー劇場

民主党ホラー劇場 
 夏ということでミステリー風にふざけてみたわけですが、この猛暑の
なか、それ以上に、日韓併合100年首相談話やら朝鮮学校無償化な
ど、ふざけたイベント満載の民主党です。
 今月6日、岡田克也外相は記者会見で「閣僚は15日に靖国神社へ
参拝するな」と発言。信教の自由より中国の御機嫌が大事なようで
まさにチベット仏教、法輪功など宗教弾圧を行う中国共産党の施政を
なぞる、中国の走狗がごとき発言です。
 それほど中国様に気を使いながら、ルースアメリカ駐日大使の初参
列が話題となった先日の広島原爆死没者慰霊式では、中国は昨年に
続き欠席…。溜息ものの売国民主党のマヌケ振りです。
 ところで、そのマヌケ民主の菅ソウリですが、先の国会を何とか乗り
切ったものの、かつての舌鋒は影を潜め、覇気のない答弁に与党内か
らも批判されるありさま。
 ねじれ状態の国会もさることながら、内閣支持率が不支持を下回ると
いうねじれ世論のなかでは無理からぬところでしょうか。
 支持率逆転から首相退陣まで、直近4人の首相の例を振り返ると、
平均7.25ヶ月なのだとか。それをあてはめると菅政権の余命は来年
3月初旬頃なのですが、その前に9月の代表選が控えているわけで、
無事に乗り越えられるか…。内政どころではなく、代表選のことで頭が
いっぱいなのか、最近の円高の嵐にも、どこ吹く風で、何の手を打つで
もなく、やる気のない死に体内閣です。
 その一方、次の衆院選で引退すると言った言葉をどこに置き忘れた
のかルーピー鳩山は、やる気満々で存在感を増しています。
 自身のグループの会長に復帰するのだそうで、さらに今月19日には
軽井沢でグループの研修会を開くのだとか。会には、小沢も出席を検
討とのことで、代表選をにらんで勢力誇示を目論んでいるようです。
 表向きは、菅続投を支持しながら、先の参院選敗北に「せっかく自分
たちが辞めて、支持率を回復させたのに許せない」と菅政権批判を側
近に漏らしていたとか。
 消費税発言もさることながら、参院選敗北の原因を、自身の軽率で
愚かな発言、行動が招いた結果との自責の念はどこにもないのでしょ
うか。相変わらず自己都合で、言葉も軽く責任感のなさ。この異常な
までの軽さは、精神病の類でしょうか。
 さらに病んでいるのは、そんな精神病患者を金を持っているからと
グループの神輿に据える民主党の議員連中。
 こんな方達の仕切る将来を考えるだに空恐ろしくなります。
 まさにホラーです。
 
                                      ~鳥

 
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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 民主党 岡田克也

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