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能無しやる気なし無菅シン民主党

能無しやる気なし無菅シン民主党 
 「どうぞ、ゆっくりお休みください」…
 外交も内政も課題だらけにも拘らず、悠々と軽井沢で夏休みを過ごし
ていた菅直人ソウリが、急激な円高を心配し、12日、マンセー仙谷官
房長に電話し、その時彼から返ってきた言葉だそうで、いかにも無責任、
無関心な民主党を表しています。
 韓国への謝罪談話という売国作業を終えて、充足感に浸る民主党
とって、15年ぶりの円高などケチクサイことなのでしょう。なのしろ、談
話は100年目の区切りなのですから…。
 この円高に対応を迫られる企業は、その製造拠点を海外に移すなど
の対策をとらざるを得ず、それが、国内の空洞化、雇用の減少、景気
悪化という負の連鎖を生むのではと心配されるところです。
 84円台に突入しようかという円レートですが、このレートがいかに異
常なものであるか、その適正値を測るものに購買力平価というものが
あります。
 自由な市場では同じ商品の価格は一つに決まるもので、通貨の異なる
2国間の商品の価格は、やがてその価格に近づき、均衡。その価格が
理論的な為替レートであるとする考え方で、この理論からするとドル円の
購買力平価は1ドル115円程度なのだとか。今のレートが、いかに理不
尽なレートであるかということです。
 対ドルで1円円高になると日本の自動車メーカー7社の営業利益が
700億円減少するといわれ、資源がなく輸出中心となる産業構造の日
本にとって、まさに円高が死活問題と言える現状を映しています。
 異常な円高は、海外通貨安という裏返しでもあるわけですが、財政が
厳しい各国は自国通貨安に経済政策の活路を求めており、その点、
これは通貨戦争であるという現実を認識すべきです。
 アメリカオバマ政権は、5年で輸出倍増を掲げ、ドル安を放置、歓迎。
ギリシャ危機の欧州はユーロ安で、BMWなどの輸出メーカーは潤い、
中国は為替介入を繰り返し、元相場をコントロール。スイスなど、外貨
準備高が4倍になるほど為替介入を行っている国も…。
 世界中が自国通貨安を競うなか、16日、日本のGDPが大幅鈍化と
いうニュースが流れ、円安に転換かと思われたものの、市場は反応薄。
市場を眺めることしか能のない民主党政権を見透かしています。
 韓国への謝罪談話など、要らないことはスピーディーにやるくせに、
国民の一番望んでいる経済対策には関心が薄い民主党です。
 円高を受けて、14日、空菅ソウリは「注意深く見ていく」と語り、16日
には再び「為替を含め注意深く見ていく」と…。そして空菅ソウリを操る
マンセー仙谷由人官房長は19日まで夏休みなのだとか…。
 能無し、やる気なしの無菅シン民主党です。

                                  ~鳥

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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 菅直人 民主党 仙谷由人

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