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文殊の浅知恵、入れ知恵

文殊の浅知恵、入れ知恵 
 民主党小沢一郎と、その喜び組みのスキャンダルまで飛び出し、泥
仕合の様相を呈する代表選ですが、どうせなら、空菅ソウリのシナ人
女性との隠し子疑惑も報じるのが公平というもの。史上最悪の日本の
トップリーダーを決めた選挙に、花を添えることになるのですが…。
 外国人も投票可能で、自民党員にも投票用紙が届いたり、身に覚え
がなくてもサポーターになれたりと、投票権者を決める党員、サポーター
制度と管理の杜撰さ。選挙後のポスト、解散権までちらつかせての多数
派工作。
 性質の悪い代表候補が候補なら、それを選ぶ制度、体制もお粗末。
それに加えて、スキャンダル合戦。それを与野党の選挙戦ではなく同
党内の選挙でやっているのですから、一体この党は何なのでしょうか。
自民党時代にも、これほど救いようのない選挙というものは見た記憶が
ありません。
 そんな騒動を尻目に中国共産党は東シナ海で日本を挑発。中国漁船
が日本の巡視船に体当たりを食らわすという、シーシェパードさながらの
暴挙に出てきました。
 尖閣諸島周辺では最近、中国漁船による領海侵犯、違法操業が頻繁
に発生し、1日70隻もの船を確認することもあるのだとか。これがロシア
なら、有無を言わさず銃弾をぶち込み拿捕といったところでしょうが、日本
の、穏やかに退去を促し状況を見守るだけの対処を見透かす中国漁船
にとっては、最早、自国の領海といった認識なのでしょう。
 今回は、ぶつけられて中国人船長逮捕となったわけですが、できれば
逮捕までしたくなかったのか、事件が起きてから逮捕に至るまでの決定
に時間がかかりすぎており、民主党政府のためらい、弱腰が伺われます。
担当大臣の前原何某は、保守派と見られていたはずなんですが、やは
り、民主党の保守派というのは程度が知れています。
 衝突した中国漁船は、よほど訓練されたものなのか、日本の巡視船に
傷はつけても、自分の船は無傷。中国得意の便衣兵ならぬ、便衣船なの
でしょうか。南シナ海でやってきたことと一緒です。
 中国は、今回の事件を受け漁業監視船を同海域に派遣したと発表した
ようですが、そのうち自国船を保護するといって軍艦覇権のタイミングを
狙うのでしょう。
 その時、売国で脳細胞が埋め尽くされている民主党に、自衛隊の艦船
を対峙させる決断など出来よう筈もなく、せめてもの望みは米軍の存在
ということになるのですが…。
 代表選に立候補した小沢は、1日の記者会見で、普天間問題で腹案が
あるかのように蒸し返し、また、3日の民放番組で「在日米海兵隊はいら
ない」として撤退すべきとの考えを示し、「鳩山氏に経過を十分聞いたうえ
でやる」と県外移設検討を匂わせていました。
 かつて、「極東におけるプレゼンスは第7艦隊だけで十分」と言い放った
その認識は健在のようです。そんな中で、どのように防衛力を維持し、安
全保障を担保していくのか。文殊の知恵で普天間問題を解決していくとの
ことですが、それが中国などの「入れ知恵」ではなければよいのですが…。
 民主党は国民の命を守る前に、日本の領土、領海を守るべきでしょう。

                                      ~鳥

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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 中国 民主党 小沢一郎

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