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上映禁止ビデオ?民倫R-指定China

上映禁止ビデオ?民倫R-指定China 

 「国民一人ひとりが自分の問題としてとらえ…」 1日、所信表明演説で
外交問題に触れたくだりに、思わず耳を疑ったのは私だけだったでしょ
うか。30日の衆院予算委員会で当て逃げビデオを見ていないとゲロした
菅直人ソウリ。外交問題に対する不見識と無関心を曝け出した瞬間で
した。自分の責任を忘れて、国民に問題を押し付けるとは…。国民一人
ひとりが自分の問題としなければならないのは、市民運動感覚で場当た
り的な対処しかできない無能な政府を戴いているという問題の方です。

 ビデオさえ見ていないで、場当たり的にASEMにのり込んだ市民運動
家の話に、どれ程の説得力があるのでしょう。期待はおろか、本気で日
本の立場を説明に行ったのかどうかさえ疑問です。

 当初、当て逃げビデオの公開に肯定的だった政府も、人質の一部解放
で揺らぎ始め、その判断を仙谷ゲバボーに一任だとか。その彼は、捜査
当局が責任を持って判断すると責任転嫁で非公開を匂わせています。

 また、羽田参院国対委員長は「ビデオの取り扱いが国益を損なっては
いけない」と中国の国益を代弁。さらには、公開の範囲を限定し一部の
国会議員のみという案も浮上しているとか。ビデオ公開は、中国の非を
世界に曝すことが目的であって、その為には一般公開でなければ意味
を持たないということが理解できないのか、しないのか。これでは、民主
党倫理委員会によるRー指定 (China) ビデオです。

 中国の対応が軟化してきたように見え、気を緩める民主党。その一方、
今も尖閣諸島周辺に監視船を回遊させ、日本の巡視船との緊張状態に
あるという現状を、どう認識しているのか。尖閣諸島、東シナ海に対する
中国の欲望に本質的な変化などないのです。

 それどころか「沖縄にも中国の権利がある」と中国の歴史学者達は言
いはじめ、また、中国政府は「政府として日本への賠償請求は放棄した
ものの、中国人個人の賠償請求権はある」と言いはじめているとか。謝
罪が趣味の仙谷、菅内閣にとっては垂涎もののネタでしょうが、尖閣問
題を譲ることは、これらの問題に付け込まれる元です。その意味でもビ
デオ公開は譲れない一手のはずです。

 「ビデオの扱いをどうするか。この責任は政府でなく国会に負わせた
方がよい」 一日、ビデオ問題で協議した仙石、鉢呂の民主党幹部は
そう結論づけたとか。つくづく、責任回避に余念のない連中です。

 思い出せば、最小不幸社会という意味不明な言葉を振りかざす空菅
内閣でしたが、このネガティブな言葉の本質は、目標のハードルを下げ、
政策結果に降りかかる責任を最小にしようというものなのかもしれませ
ん。

 意味不明な政策理念と、意味不明な敬語で国益と国体を貶める。一方
国民への責任はとらないが、外国への謝罪はする。売国民主に国政を
執る資格など無く、学生運動や市民運動をやっていればいいのです。

                                     ~鳥

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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 中国 民主党 菅直人 仙谷

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