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柳腰外交?の見返り由人!

柳腰外交?の見返り由人! 

 「弱腰だ弱腰だと言われるが『柳腰』というしたたかで強い腰の入れ方
もある。しなやかに、したたかに中国に対応していく」 12日、仙谷由人
赤房が述べた、自民党石原伸晃議員への答弁でした。女性の細くしなや
かな腰つきを表す「柳腰」に、どう調べてもそのような意味はありません。
使うとしたら下ネタが精々。外交に使うなど、いかにも場違いで、相応しく
ありません。ただ、中国に媚を売る自身の姿を言い表したのであれば理
解できますが…。男芸者、仙谷由人というところでしょうか。

 ところで、中国船当て逃げビデオの内容について2chなどで以下のよう
な書き込みがされています。真偽の程は定かではありませんが、大変気
になるところです。

 海保船舶が横付け。海保職員が乗り込む。
 その後、中国船舶が突如離船。
 取り残された海保職員が中国人船員にとび蹴りされて
 中国船舶から海中に突き落とされる。
 海に落ちた海保職員を潰すように中国船舶が進路変更。
 海保職員が必死に泳いで逃げるのを執拗に銛で突こうとする
 中国船員。
 海保船舶が海に突き落とされた海保職員を救出するため
 停船し、救助に乗り出す。
 その後から中国漁船が溺れる海保職員に乗り上げ、海保職員が
 海の中に沈んで見えなくなる。
 その後、浮かび上がった海保職員は海保船舶に後部から
 担ぎ上げられる。
 這い上がる海保職員めがけて数秒後に中国漁船が全速力で
 海保船舶の後部から衝突し、海保側の船体が大破。
 ビデオを見た日本側関係者は異口同音に「これは殺人未遂だよ」
 と呻くように言った。

 事実であるとすれば、日本中が激怒すると言って公開を渋る理由が
よく分かります。どうあれ、弱腰、事なかれの仙谷、空菅民主党内閣に
とって不都合な真実がビデオにあるのは間違いないところでしょうか。
それは、裏返せば中国にとっても不都合なモノ。

 被害を受けた日本の巡視船の損害は1千万を超えるとか。尖閣で何
があったのか、概要を明らかにさせ、賠償させなければなりません。
闇雲に事件を葬り去ることを許せば、今後、同様の事件があれば再び
屈辱の対処を迫られることになるでしょう。 前原とかいう外相は、今後
同様の事案が起きれば、国内法に従って粛々と対応するとか言ってい
ましたが、粛々と無罪放免開放するというのが精々でしょうか。

 ビデオ公開の世論を盛り上げたいものです。

                                      ~鳥


 
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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 中国 民主党 菅直人 仙谷由人

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