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似顔絵ギャラリー丸山和也議員

似顔絵ギャラリー丸山和也議員 
 先日の参議院予算委員会で、丸山和也議員から、「(船長を訴追す
れば)APECが吹っ飛んでしまう」という電話のやり取りを暴露された
赤い柳腰官房長官。それに対する答弁が「健忘症で、そんな会話をし
た記憶は全くない」と強い調子で否定。健忘症なのに、自信を持って
記憶がないという不思議。ボケた人は自分をボケていると認識できな
いといいますから、彼の健忘症は重症なのかも知れません。

 野党では仙谷由人官房長官の症状を憂慮し、診断書を提出させる
ことまで言っているようですが、この際、健忘長官に限らず、全民主党
議員の皆様にも診断書を提出していただくのが宜しいのではないでしょ
うか。

 国会に遅刻したり、居眠りを繰り返すなどは適応障害、睡眠障害で
しょうか? 沖縄は独立したほうが良いと言ってみたり、子供手当てを
外国人にばら撒く。公務執行妨害の外国人を釈放するなど常軌を逸
した売国の数々は、精神疾患が疑われます。取り分け、ルーピー鳩山
などは精密検査が必要かもしれません。

 それにしても、丸山議員との会話を全面否定せず健忘症を持ち出す
あたり、仙谷柳腰長官の苦しさが察せられます。全面否定すれば両者
のどちらかがウソの証言を行っていることになり、それを避けるための
方便だったのでしょうが、逆に、それが信憑性を強めています。まあ、
最初から、船長釈放の検察判断に、政治介入はなかったということなど
信じている国民は、ほとんどいないのですが…。

 ところで、中国船当て逃げビデオの国会提出を政府、民主党は決めた
ようですが、ただ、その公開方法について予算委理事らに限定と、あくま
で全面公開を拒否したい方向のようです。以前にも書きましたが、ビデオ
公開の目的は、中国の横暴を世界に発信し、国際世論を日本支持に
まとめることにあります。それが、お金を持ってのぼせ上がった中国
頭を冷やさせることになるのであって、国会内の密室でビデオを見たとこ
ろで何の意味も持ちません。中国への配慮がいかに彼らの戦略に乗っ
た愚かなことか認識しなければなりません。

 台湾侵略を念頭においた指針「中国人民解放軍政治工作条例」に示さ
れた「心理戦」についての考え方では「敵の軍人および、それを支持する
文民にたいする抑止、衝撃、士気低下を目的とする心理作戦を通して、
敵が戦闘作戦を遂行する能力を低下させる」のだそうです。この考え方
は対日工作にもハマルものです。

 丸山議員との質疑の中で、日本が中国の属国だと認めた健忘長官。
…で、ありながら、さらにへりくだった敬語で中国に媚を売る柳腰長官。
中国が圧力を弱めれば、日中関係改善の兆しと喜ぶなど、まんまと中国
の心理戦にはまっているのです。ビデオの全面公開を阻むのは、それに
加担していることになるのです。

 「国境は国力(武力)に応じて定まる」という考え方のヤクザ国家に向き
合いのが、国益を無視し自己保身の責任逃れに終始する民主党政府。
その内閣で実権を握っているのが、中国に媚を売っても、自国の野党
にはふざけた答弁で挑発を繰り返す健忘長官。なぜ、その強気を外に
向けられないのか、ま~ったく理解できません。

                                      ~鳥

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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 仙谷由人 中国 民主党

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