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ブラックジャンキー!ドクター仙谷

ブラックジャンキー!ドクター仙谷

 尖閣での中国船の無法極まりない行為を、白日のもとに曝した投稿ビ
デオが、売国政権の背骨をギシギシと締め付けているかのようです。

 わざわざ加速し、巡視船の弱点を攻撃するというプロ的なやり口。そ
の映像は、南氷洋でエコテロ集団シーシェパードが日本の調査捕鯨船
に体当たりを食らわしていたものと一緒。テロ国家としての中国の正体
を浮かび上がらせるのに、十分なものです。ビデオには、海保の職員が
中国船に乗り込むクライマックスの部分が未公開で、続編が期待される
ところでもあります。

 それにしても、海保の方々の活動が、如何に命をはった尊いものであ
るか、察して余りある映像でした。

 この映像について、5日中国の外交部報道官は「日本側が中国の海
域で中国の漁船を妨害し、駆逐し、行く手を遮ったために衝突した。こ
れらの日本の行為は、そもそも違法である」「いわゆる映像で事実を変
更することはできず、日本の行為の違法性を覆い隠すことはできない」
とこの期に及んでも見苦しい言い訳を並べ立てています。 まあ、重要
なのは、中国がどう思うかではなく国際社会がどう見るかですから、ビ
デオ流出が大問題として、中国の発言が世界に発信されることに、一
役買っていることになるなら、願ったり叶ったりといったところでしょうか。

 激震となったビデオ流出について民主病棟の仙谷健忘症患は「由々
しき事態、流出だとすれば相当大きなメスを入れる改革が、あらゆると
ころで必要だ」と述べ、徹底した調査で流出ルートの解明を図るとの方
針を表明とのこと。

 いつのまにか、患者からメスを握る医者に早代わり。中国には柳腰な
のに、国内、国民には強気な態度。本当に、どうしようもない売国3流弁
護士です。

 新聞、テレビなどの主張のメインは、ビデオ流出を内閣の情報管理の
甘さ、そのことが国際社会の信用を失うことにつながる国家的危機と指
摘しているようですが、国民の多くは「これは流出ではなく内部告発」と
いう石原都知事の言葉のように、ビデオを流したことを評価しており、
実際、映像自体もそれを裏付けるものでした。

 主権を侵害され、自国の巡視船を傷つけられ、それを無罪放免で放
置することのほうが、どれだけ国家的危機であることか。調査すべきは
誰が流したかではなく、なぜこれを流さなかったか、止めたかでしょう。

 また、さらに仙谷健忘症患は「事実関係を調査できれば、しかるべく
説明を(中国に)申し上げることになる」と気色の悪い敬語で売国踊りを
全開。この男が、中国にしなければならないのは、ビデオ流出の説明
ではなく、巡視船への損害賠償と日本への謝罪請求のはずです。

                                      ~鳥


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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 民主党 中国 仙谷

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