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中華帝国の逆襲!アルアル捏造隊

中華帝国の逆襲!アルアル捏造隊 

 国家機密としてひた隠しにしていたビデオ流出のインパクトは大きく、
直近の世論調査で、仙谷、空菅内閣の支持率は30%前半へと急落を
見せてきました。多くの国民が、この内閣の外交能力に疑念を抱いて
いることを、この調査結果は浮かび上がらせてもいます。

 所詮、市民活動家に外交など手に負えるはずもなく、そんな人間が国
の最高責任者として首相のイスに座っている事自体がナンセンスなこと
なのです。市民活動家は市民活動家らしく、市井でコツコツと活動だけ
していればいいのに、おかげで国中が大迷惑です。

 首相という重責に堪えうる資質も能力もなく、権力の座にしがみつく。
何度も中国に振り回されながらも、APECで胡錦濤との会談設定に汲々
とし、ロシアにもメドベージェフとの会談設定のため、抗議のためめ帰国
させた大使を早速、ロシアへ帰任させる。何の覚悟もなく、体裁を繕うこ
としか能のない、市民活動、学生運動出身の左脳売国政権こそ日本に
とって最大不幸の何ものでもありません。

 国家機密の流出として、情報管理、犯人捜しにメディアの視線は集中
していますが、そもそも流れたビデオが国家機密というのがお笑いです。
あえて、あれを国家機密というなら、中国の国家機密でしょう。

 ビデオ流出は、海保により刑事事件として告発。仙谷赤房は8日の衆
院予算委員会で、「同種事件の取締り、捜査に重大な影響を及ぼす。
厳正に対処する」として徹底捜査の方針を表明。本末転倒な展開を見
せるビデオ問題です。有害な廃液の垂れ流しを隠す会社、工場を処罰
せず、そのことを内部告発した社員を逮捕…といった構図でしょうか。
逮捕してほしいのは、無能な外交で日本の国際的地位、信用を失墜さ
せた仙谷空菅達のほうです。

 ビデオの波紋は広がり続けています。海に落ちた海保職員が銛で突
かれたという話は、当初、「噂」のレベルで半信半疑といったところでし
たが、石原都知事の話をはじめ、専門家などがテレビでそのことに触れ
始めており、信憑性が高まりつつあるようです。

 さらに2chでは、事件で2名の殉職者が出たことを、具体的な氏名や
状況を説明した書き込みも…。
 3名が中国船に乗り込み、1名が機銃で撃たれて即死。1名は撃たれ
たものの海に飛び込み、それを銛で突こうとし、さらに船で轢き殺そうと
し船で乗り上げ、スクリューに巻き込まれ負傷。重症を負った職員は八
重山病院に搬送されるも11月4日に死亡…。
 八重山病院は、事件以来、一般外来の受け入れを休止。入院中の患
者に対する家族の面会も警察官から身分証明を求められる状況なの
だとも…。

 また、中国系のメディアでは4名の日本の隊員が海に落ちたという話も
あるようで、何が、どこまで真実なのか?

 殉職者が出ていることになれば、残虐な映像であることが想像され、さ
すがにYouTubeでもチェックが入り、アップすることは難しいのでしょう。
また殉職者の話が真実とすれば、それは「銛」どころの話ではなくなり、
中国に対して、より厳しいケジメを求めなければなりませんし、それを隠
蔽した政府は断罪に値します。

 真実がどこにあるのか、疑惑は深まるばかりです。

                                    ~鳥

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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 民主党 中国 尖閣

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