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人災 柳田バカボン

人災 柳田バカボン

 舌禍が絶えない売国民主党ですが、まずは柳田稔法相がチェック
アウトの様子。「法と証拠に基づき適切にやっている」「個別事案への
回答は差し控えたい」この二つさえ覚えておけば…と国会を愚弄した
発言が命とりとなったようです。

 大臣就任まで、彼の名前すら知らず、ましてやその明確な人物像
など持ち合わせていませんでした。彼の国会での当初からのやり取
りを見ていて、確かに二つのフレーズが多いことに、質問者をバカに
しているのか? 或いはタダのバカなのか? そんな疑念を感じ続け
ていましたが、正解は後者だったようです。

 この20年間、法務関係は一回も触れたことが無いと、胸を張って
門外漢であることをゲロしてしまうことに唖然とさせられるわけですが、
それを思慮が足りなかったと言って、引続き職に留まろうとするその
神経に、一層唖然とさせられます。適性がないことを自覚し、それを
世間に知らしめたのであれば、恥ずかしくて職に留まろうなどという
ことは正常な人間であれば言えないはずです。

 ド素人を法務行政のトップに据えるなど、国会を愚弄したもので、
国民にとって人災に等しい人事。そんな人間に議員歳費を税金から
支払うなど無駄以外のなにものでもありません。

 元々、仙谷柳腰長官の推しで大臣のイスに座らせてもらったとも見
られており、柳腰長官にとって法務行政の素人で操りやすさを狙った
人事だったのでしょうか。とすれば、先の中国人船長釈放で行使した、
ヤミの指揮権発動など造作もないことだったのでしょう。

 空菅ソウリは柳田法相更迭の方針を固めたとのこと。任命権者と
してバカな非適格者を任命した、その責任が跳ね返ってくることにも
なるわけですが、裁く本人も「無能なソウリ」ですから、バカの連鎖で
空回りの民主党です。

 質問者を愚弄し、「国会」を根本から否定した柳田法相は、辞任ど
ころか国会議員でいる資格すら疑問ですが、他の閣僚はどうなのか。
その行政職のトップとしての基礎的な知識、見識、能力を充たしている
のか。バカでも国務大臣になれるのでは、国家国民の不幸で、事前に
適性試験、検査を受けさせる必要を感じます。

 さしずめ、菅ソウリには英語検定を受けてもらいたいものです。国際
会議などで、他国の首脳とまともに立ち話も出来ず、一人微笑を湛え
たたずむ首相など国民は必要としていません。

 ところで、柳田法相ですが、大学時代、入学した東大を自主退学し、
すし屋で4年半近く住み込み修行し、その後再入学し卒業したという
異色の経歴の方とのこと。

 その腕前が、どの程度のものなのか知るところではありませんが、
そのまま寿司職人になって、頭にねじり鉢巻で寿司を握っていた方が
どれ程国民にとって幸せなことだったか…。それが、まずい寿司だった
としても法相であることに比べれば、最小不幸であったことは間違い
ありません。

                                    ~鳥

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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 民主党 菅直人 仙谷

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