スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

民主雑感 党首討論とペット税

民主雑感 党首討論とペット税 

 6月の空菅政権発足以降、党首討論が一度も開かれること無く臨時
国会は幕を閉じました。野党側が12月1日に開催を求めていた党首討
論を、問責決議を受けた仙谷赤房長官の同席という、野党が飲めそう
にない条件を付けて、受け入れのポーズだけをとった姑息なやり口で
した。無責任で卑怯者、逃げ菅直人民主党らしい国会運営です。

 さらにその後、この男の本性がよく現れていたのが、党首討論が開か
れなかったことを記者から問われた時のやり取り。「自分はやりたかった
のに残念だ」とヌケヌケと満面の笑顔で言い放ったものでした。政治家と
いうより、人間として底の浅さ、卑しさが垣間見えた瞬間でした。

 国会で党首討論という制度が導入されて以来、首相就任から初開催
まで要した時間の記録保持者であったルーピー鳩山を抜いて、最長記
録を更新中とか。もしかすれば、このまま首相のイスから降ろされ、一
度も党首討論を開かせなかったソウリとして記録される可能性もアリで
しょうか。

 本来、受けて立つ立場の与党、党首でありながら、そのことに何の
責任も自覚なく、党首討論から逃げ回る。それを恥じるどころか笑顔
でやり過ごす姿には、呆れるばかりです。

 ところで、民主党の戯けた政策には枚挙にいとまがないわけですが、
犬猫などの飼い主に税金をかける「ペット税」構想を検討というニュース
には、少々、驚かされました。

 予算のムダ、組み替えなどから財源不足を補うというマニフェストは
破綻し、経済無策で上向かない景気のため税収は大きく落ち込みなが
らもバラマキは止めず、財政赤字は悪化の一途。その穴埋めとして、
なりふり構わぬ場当たり税制で、そんな民主党のケツを舐めさせられ、
尻拭いをさせられる犬猫にとってはいい迷惑でしょう。

 国会議員、国家公務員にメスを入れず、税制改正プロジェクトチーム
などというもので枝葉末節の税制議論など、お笑い種です。

 さらに、お笑いなのは、12月2日、このペット税の呼応するように民主
党有志議員で「動物愛護管理法改正を検討する議員連盟」を設立、そ
の顧問に小沢、鳩山が就任したとかで、これも犬猫にしてみれば「脱税」
が服を着て歩いているような二人から愛護されるというのは、何とも皮肉
なことです。

                                    ~ 鳥


ブログランキングに参加しています       
       よろしければクリックお願いします。

 

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 民主党 菅直人

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。