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パクリステルスとアルアル捏造隊

パクリステルスとアルアル捏造隊 

 膨大な国家予算を投じ続け、軍事力の増強に余念のない中国。その
異様さは他国の追随を許しません。

 対艦弾道ミサイルや国産空母の開発など、軍事バランスを大きく変
えるそれらの案件は、日本のみならず国際社会の懸念するところです。
そして、さらにその中に、ステルス戦闘機という新たな懸念が加わった
ようです。

 5日、香港メディアが中国のステルス機「殲ー20」の試作機が滑走テ
ストに成功したと、写真付きで報道。中国のステルス機開発は云われ
ていたところで、昨年暮れあたりから、それとみられる写真が伝えられ
その真偽が話題となっていましたが、いよいよベールを脱いだといった
ところでしょうか。その姿は案の定、アメリカのF-22のコピー版、パク
リステルスで中国らしさを発揮しています。

 ステルス機の代名詞といえるアメリカのF-22は、その高いステルス
性もさることながら、圧倒的な戦闘能力を誇る世界最強の戦闘機です。
日本の自衛隊もFXでF-22の導入を強く希望していたところでしたが、
その価格と維持管理のコストが高額なこと、さらには、軍事機密の塊と
もいえる戦闘機の輸出が技術漏洩につながるというアメリカの懸念が
障害となって断念せざるをえませんでした。

 中国のステルス機開発について、8日、中国訪問途中のゲーツ米国
防長官は「少なくとも2020年までは米軍が配備機数で優位に立つ」と
しながらも「予測より(中国の開発は)早く進んでいるかもしれない、懸念
を持っている」と述べ、国防予算を大幅に削減する環境下でも太平洋
地域における米軍の展開能力を確保するため必要装備への支出
を優先させる方針を示したとのこと。

 アメリカ自体も、高額ゆえに生産中止となっているF-22ですが、中
国のステルス機で再び存在価値が認められ、生産再開、次世代機の
開発の声も聞かれるようで、そうなれば、量産でコストが下がり、軍事
技術のハードルもいくらか下がり、日本も導入の可能性が生まれて
くるというものでしょう。

 因みに、日本も2009年から本格的にステルス機の開発に着手、計
画では2011年度中の初飛行を目指し、2016年頃の開発完了を目標
としているとか。その名称も「心神」とされ、開発が待たれるところです。

 ところで、この名称ですが、

 中国のパクリステルス、「殲ー20」ですが、この「殲」は殲滅の殲で、
その意味は「皆殺し」。言い換えれば、「皆殺しー20」というのが解り
やすい言い方でしょう。

 それに比べ、かつて、日本海軍が開発した航空機の名称を列挙す
れば、

 陸上攻撃機「深山」「連山」「富嶽」
 陸上戦闘機「月光」「雷電」「天雷」「陣風」「秋水」「紫電」
 特殊攻撃機「晴嵐」「桜花」「橘花」「藤花」…等々

 戦争を美化したいものではありませんが、これらのネーミングを振り
返ると、自然を畏怖し、敬い、愛でる日本人の精神性が感じられます。

アメリカのF-22は通称ラプター、猛禽類の意味。中国が皆殺しー20。

 高が名称ごときではありますが、ここに、アル中狂和国の方達の精
神構造を見るおもいがします。それは、日本人とは相容れないもので
あることに間違いないようです。

                                    ~鳥


 
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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 中国 殲ー20

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