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モンキーソンヨンと菅直疎

モンキーソンヨンと菅直疎 

 苦しい決勝戦も勝ちきった日本。サッカーアジアカップ、4度目の優勝
で有終の美を飾った日本です。李選手の素晴らしい決勝ボレー、川島
選手のファインセーブ連発、長友選手の超人的な運動量と美しいセンタ
ーリング、ザッケロー二監督の采配…etc。

 印象的だったのは、表彰式の間中、香川選手のユニフォームを掲げ
続けた長友選手の姿で、彼の心情とチームの一体感に触れた思いの
した泣ける姿でした。

 それにしても、ストライカー不在と言われ、得点力不足を言われ続けて
いた日本が、逆転はあるは、数的ハンディも乗り越えるは、PK戦も克服
するはで、見事な勝利の数々でした。ザック監督の手腕恐るべしといった
ところでしょうか。本当に良いものを見せていただきました。

 ところで、あの韓国の猿マネ事件は、テレビ朝日の捏造報道など、その
後も色々と話題を提供しているようで沈静化には至らず。当初、旭日旗
をサルマネの理由にしていたモンキーソンヨンは、状況が不利と見るや、
今度は、英国で受けた差別的行為への意趣返しだったと理由変更。する
と、それを受けて今度は英国から批判の嵐とか。その場しのぎで取り繕
う、まさに浅はかな猿知恵で墓穴を掘るの図です。

 30日、韓国に帰国した彼は、サルマネの理由を尋ねられると、溜息交
じりに「死にます」「秘密です」と言って、口を閉ざしていたとのこと。それな
りにダメージは受けているのでしょうが、それを悔いているのかいないの
か。

 反省だけならサルでも出来るはずなのですが、このサルに、その選択
肢はないのでしょう。サルマネが日本に向けたものであることは明らかで、
素直に謝罪すれば楽になるものを、世界中で一番忌み嫌う日本が相手
ではありえないものなのでしょう。反日教育のブーメラン効果ということで、
精々、悩んでもらいたいものです。

 日本中が、そんなアジアカップに興奮するなか、国会ではもう1匹のサル
の発言がヒンシュクを買っていました。

 27日、2002年4月以来の日本国債の格下げという外圧に衝撃が走
った日本。そのことについてコメントを求められた空菅ソウリは「そういう
ことに疎いので、ちょっと改めてにしてください」と述べたとのこと。財務
大臣までやった人間…サルが「疎い」と言ってコメントを避けるとは、さす
が無能のソウリ、菅直疎 ! 
 
 市場では、パニック的な影響は回避され、難を逃れた様子ですが、今後
の長期的な日本売りに警戒が必要なところでしょう。円安は輸出型の日本
経済にとってプラスではあるものの、政府にしてみれば、格付けが高く、
金利を低い状態にして、財政再建の時間稼ぎをしたいところ。それを
「疎い」と言って日本売りを誘うとは…。

 先週、ダボス会議に出席した空菅ソウリは、国債格下げについて反論
するどころか、平成の開国などと、まるで日本が鎖国状態でもあるかの
ようにイメージダウンで日本売りを誘引するかのような講演。その講演の
草稿は、元々、外務省が用意していたものを、大手商社の会長や空菅
ソウリ旧知の学者らが、跡形もなくなるほど手を加えたものだったとか。
一体、このソウリは何をどうしようとしているのか、周辺の言葉で、右に
左に蛇行運転。行き過ぎた円高の是正は必要なところですが、そのうち、
取り返しの付かない日本売りに見舞われるのではと危惧するものです。

 国会で「疎い」発言が批判された空菅ソウリは、今度は、「本会議から
出た直後で、格付けの変更を聞いていなかった。『疎い』というのは情報
が入っていなかったということだ」と釈明。

 この言い訳も、状況的に無理があり、聞いていないということ自体、疑
問視されているようですが、それよりも、誰も納得できないような言葉の
使い方を正当化し、言い逃れようという猿知恵ごとき浅はかな釈明に
唖然とさせられます。英語もダメなら日本語もダメなようで、見苦しい
限りです。

 枝野革マル長官は、サッカー日本代表の優勝に触れ、「選手がそれぞ
れ持ち味を出して総合力として力を発揮した。この内閣も見習って国の
危機を突破しなければならない」と述べたようですが、売国民主党として
は、国の危機ではなく党の危機の間違いなのでは? 日本代表人気に
あやかろうなどとはおこがましい…。君が代を斉唱する選手個々はもと
より、ザッケロー二監督と菅直疎をどう比べよというのでしょうか。

                                        ~鳥

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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 民主党

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