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鈍感直人の反射神経 左巻高校編

鈍感直人の反射神経 左巻高校編 

 今月7日、東京で開かれた「北方領土返還要求全国大会」のあいさ
つで、昨年11月のメドベージェフ大統領の国後島訪問について、「許
し難い暴挙だ」と強く非難した空菅直人ソウリ。何の覚悟も信念もない
くせに、どうせ、その場しのぎのウケ狙い程度の言葉かとみていれば、
やはり、内閣府が用意したあいさつ文になかった、空菅ソウリのアドリ
ブだったとのこと。先に壇上に立った関係者の挨拶に煽られ、調子に
乗って出てしまったようで、思いつきで行動する習性は相変わらず。

 APECで言っていれば国民も拍手喝采だったのでしょうが、今頃に
なってそれを言うズレた感覚には脱力するばかりです。それならつい
でに、尖閣の当逃げ事件についても、「許し難い暴挙だ」と中国にも
言ってもらいたいところなのですが、頭の中にある世界地図から国境
が消えてしまって、領土問題を本気で考える価値など何処にもない
地球市民の彼らにとっては無意味な要望でした。

 火事場ドロボーの如く北方領土に居座るロシア。資源国として外貨
を手にしてからは、デカイ態度で居直り強盗。北方領土を返す気など
毛頭無く、ただ、それをダシに日本からカネや技術が盗れればという
のが本音。日本を釣るための疑似エサの北方領土です。

 結局は、資源を掘りつくしてジリ貧を待つしか新たな展開の芽は生
まれようもなく、経済協力などは延命に手を貸すだけで、解決の役に
立つことはないでしょう。資源を片手に相手を脅迫、強請りのやり口は
サハリン、ウクライナなどでも見られたところ。深入りしてロクなことは
ないのです。

 それでも日本としては、コソ泥ロシアの不当性を、広く国際社会に訴
え、知らしめることを継続していかなければならず、核開発や武力行使
という選択肢を外してしまったからには、なおの事、その意味は重みを
増します。ところが、その主体である日本自体の現状は、とても覚束
ないもので、とても北方領土返還などと言えたものではないようです。

 先月、日教組の教育研究全国集会が開かれ、そこで北方領土に
ついての社会授業を報告した根室市の中学教師は、経緯を考える中
で、「ボク自身北方領土が何処の国の領土か分からなくなった」と告白
し、生徒らに逆に問いかけたとのこと。

 売国の悪名高い北教組らしい話ではありますが、本当に民主党
北方領土返還を言うのなら、まず手をつけなけれぱならないのは、
この現状からでしょう。「教育に中立はありえない」などとウソブク日教
組の左巻きを、党の参議院会長などに奉っている場合ではないでしょ
う。

 ロシアから、逆に攻撃材料にされた空菅発言。訪露した前原早とちり
外相も渋い顔で、何の外交成果もなし。そんな菅政権の支持率は、共
同通信の最新の世論調査で19.9%と、ついに20%を切ったとのこと。

 先日の党首討論では、異常な回数の瞬きが注目され、精神疾患の
疑いも言われるありさま。そんな人間がソウリのイスに座っていること
こそ不条理、日本にとって最大の不幸。こうなると、本人が壊れるか、
党が壊れるかスリリングな展開で、この先、何処まで支持率が落ちる
のか恐いもの見たさに期待半分の民主党です。

                                     ~鳥

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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 民主党 菅直人 ロシア

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