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前原マンセー害務大臣

前原マンセー害務大臣 

 西田昌司議員、やってくれました。本当に良い仕事をされます。先日
の衆議院予算委員会での稲田朋美議員の北朝鮮関連質問に続いて、
トドメの一撃です。

 在日朝鮮人の女性から政治献金を受けていたことが暴露された
前原誠司外務大臣。国会議員が外国人から献金を受けるというのは、
公民権の停止すら問われる重大な違反行為。それを、よりによって
外交の統括責任者にそんな人間を充てていたとは…、顔面蒼白の
笑い話。

 このような人間に、国益と国益がぶつかり合う熾烈な外国との交渉を
委ねるなど危険極まりないこと。そして、こういう人間が、世論調査で、
次期首相候補NO1というのですから、最低、最悪のブラックジョークで
す。このまま居座り続けて、どの顔で他国の外相と交渉するのか。相
手国から侮蔑のまなざしを向けられるのがオチでしょう。

 民主党の中でも保守派としてのイメージで分類される一方、北朝鮮
よりとも取れる発言で、その評価が二分されていた前原マンセー外相
ですが、今回の件で売国議員としての地位は揺るぎない不動のものと
なったことでしょう。

 2009年6月、現岡田幹事長と野党時代に訪米した先で、米国の政府
関係者に「日本の拉致問題が北朝鮮の核問題解消の障害になってい
る」と発言。帰国後、救う会からそれを非難され、釈明した岡田幹事長
に対して、無視し続けた前原マンセー大臣。その後も、日本の対北朝
鮮への経済制裁について、「拉致問題が前進してしなくても北朝鮮に
支援すべき」と反対表明していた前原マンセー大臣。

 先日の衆院予算委員会では稲田議員が前原ー北朝鮮関係を厳しく
追及。1992年の京都府議会議員時代と衆議院議員として3選していた
1999年の2回にわたって北朝鮮を訪問していたとのこと。地元京都の
繊維会社が1997年に北朝鮮への工場進出を計るに当たり、朝鮮総
連を通じて斡旋したのが前原大臣だったとみられているようで、なか
なかディープな関係をお持ちのようです。

 北朝鮮に優しく拉致被害者に厳しい、拉致問題に否定的な姿勢、半
島との関係などからみると、外務大臣が適任かどうかなどというレベル
を超え、スパイ行為などなかったのかという疑念さえ生まれてきます。
何れにしても、現時点で明らかになっている事実だけでも、彼の外務
大臣などという役職は不適切なものであるか。早急に辞任すべきです。

 民主党の岡田幹事長は、「金額が小額で、事務所のミスでは」と事件
を矮小化し、外務大臣辞任の必要はないと擁護しているようですが、本
人が調査結果も出していない時点で、軽々に言うべきことではないでしょ
う。むしろ、調査を本人に任せるのではなく、党自体が調べ、自浄能力
を証明すべきところ。全く反省すらない姑息な政党です。

 献金の行為が故意でなければ罪に問われない、ということで前原マン
セー大臣は、「献金を受けている認識はなかった」と言っているようです
が、古くからの知人で、大臣室にまで招き入れ、一緒に記念写真まで
撮るほどの関係にありながら、見え透いた弁明は見苦しいばかりです。

 ところで、この件について、野党自民党の谷垣ソウサイは、4日夕方、
「まず事実関係がどうなのか説明責任を果たしていただくことだ」「( その
うえで外相辞任の) 必要があるかもしれない」と記者団に述べたとのこ
と。なんとも締りの無いコメントで、発言者の名前を伏せれば与党のもの
かと見紛うばかり…。否、同じ与党でも小沢系の議員のほうがもっと厳
しい声でしょう。

 これでは、せっかくの有能な自民党議員の苦労も浮かばれず、国民の
支持拡大に水を差すばかりです。自民党は早急に手を打つ必要がある
ことを自覚し、危機感をもって対処してもらいたいものです。

 因みに、個人的には、石原慎太郎都知事の自民党復帰を軸にした
政界再編でも起こればおもしろいと思うのですが…。

                                      ~鳥


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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 前原誠司 民主党

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