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前原マンセー害務大臣辞任と資金調達

前原マンセー害務大臣辞任と資金調達

 国会審議、外交政策の停滞を避けるためと言って外相辞任の決意を
説明した前原誠司前害務大臣。外国人からの献金の実態、全体像を
明らかにすることなく、ヤクザ企業のパーティー券購入と収支報告書の
虚偽記載を詳らかに説明することなく辞任。

 その辞任会見では、「在日韓国人からの献金の事実を認識していな
かった」「収支報告書に誤記載があり、処理を事務所まかせで、自らは
目を通していなかった」と述べたようですが、どうやら、避けたかったの
は国会審議や外交政策ではなく、己の責任のようです。こんな杜撰な
資金管理で、よくも小沢を責められたものかと開いた口が塞がりませ
ん。

 外国人の献金が焼肉屋のオバサン分だけなどと、到底思えるもので
はなく、大臣辞任でフェードアウトなどもってのほか。また、なりすまし
帰化議員や半島系の団体から支援を受ける議員を多く持つ民主党
はじめ、他の野党にも同類のケースがあろうことは想像に難くなく、そ
の点、前原献金の実態把握は政界全体の実態把握の端緒となるもの
と確信するものです。

 前原辞任の翌7日、枝野革マル長官は「外国籍と知らないで受け取っ
ている場合は誰にでもありえるケース。政治資金に関わることなので
必要なら国会で議論されるのではないか」と規正法の改正を検討すべ
きとの考え方を示したとのこと。また、イオン岡田幹事長は「献金をもら
うときに、いちいち国籍を確認するのかという問題がある。各党間で話
し合うことが必要だ」として、こちらも緩和に向けた姿勢を強調。

 スピード違反で捕まりながら、「制限速度が何キロかといことを知ら
なかったというのはあり得るケース。なので制限速度の引き上げを
検討しよう」と言っていることと等しく、そこには歩行者の安全のことなど
範疇になく、本末転倒な売国民主党です。守るべきものは国家の主権
であって、売国議員の身分ではありません。

 外国人の献金緩和を求める民主党ですが、その党自体も「ニダ資金」
に汚染されているようで、救い会の西岡力氏によれば、民主党の平成
16年分政治資金収支報告書には、2004年民主党大躍進パーティーの
収入として「在日本朝鮮青年商工会中央常任幹事会」から平成16年5月
17日に30万円の収入があったと記載されており、民主党は朝鮮総連か
ら30万円の支援を受けていたとのこと。国益を蔑ろにする民主党の正体
を物語る話ではありますが、パーティー収入という抜け道の問題を提起
するものでもあります。

 9日、大阪府の橋下知事は「 ( 政治資金規正法の )趣旨は分かるが、
それなら政治資金パーティー券も( 外国人への販売を) 禁止しないと筋
が通らない」と指摘。外国人の献金は緩和ではなく、このような支援に
ついても網を掛け、厳しく管理するという見直しこそ、求めらる方向性で
しょう。

 ところで、前原辞任の翌日、報道ステーションでの手嶋龍一氏のコメン
トは秀逸でした。前原外交について、何一つ具体的な実績を挙げられず
外交能力はゼロだったと一刀両断。最初は派手な打ち上げ花火でぶち
上げるものの、最後は線香花火のように尻すぼみという、前原外交の
実態を見事に言い切っておられ、気色の悪い前原擁護メディアの論調
を見事に切り捨てて、何とも痛快でした。

 生ける屍、ゾンビ空菅政権ですが、前原辞任の衝撃も覚めやらぬとこ
ろで、今度は空菅直人の側近、土肥隆一とかいうなりすまし議員の竹島
署名問題が発生。日本の竹島領有権主張中止を求める日韓共同宣言
に署名、その共同会見に同席していたとのこと。…あまりの売国ぶりに
言葉もありません。

 よくもまー次から次へと…、マンセー議員だらけの民主党には呆れる
ばかりです。

                                      ~鳥


 
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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 民主党 前原誠司

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