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呆射能まき散らしの歩く原子炉 菅原発

呆射能まき散らしの歩く原子炉 菅原発 

 昨日、民放テレビ局が独自入手したとして伝えた、福島原発の被災映
像では、途中で切れ落ちた排気管が無残な姿をさらしていました。本来、
その排気管の先には、排出される放射性物質を濾しとるフィルターが存
在すべきでもので、重要なパイプなのだとか。放射性物質を漏洩し続け
る、深刻な状況を、あらためて浮かび上がらせる映像でした。

 深刻な状況に出口の見えない原発問題。原発の損傷、放射線の汚染
状況、人体への影響等々、その実態はどうなのか。アメリカの無人偵察
機グローバルホーク撮影の原子炉映像も公開しない、隠蔽体質の空菅
政府や、権限は持っているが責任はとらない原子力保安院の発表する
数値、報告など、どれだけの人が信用しているのでしょうか。

 案の定、IAEAが避難区域外から高いレベルの放射性物質を検出と
か。また、福島の市民団体も独自に放射線量を計測し、やはり、政府、
自治体のモニタリング数値より高かったなど、政府の説明を覆すもの
ばかりです。

 政府はIAEAの指摘を受けて、土壌の監視を強化する方針を打ち出し
たようですが、いかにも場当たり的。国民の生命を守るという国家の責
任についての自覚を、全く感じられません。それを重く受け止めている
のは、民主党のアホ政権ではなく、IAEAの方なのでしょう。なぜ、外国
機関から指摘される前に、広範囲で精密なモニタリングができないのか、
腹立たしさは増すばかりです。

 放射性物質の拡散は、同心円状に広がっていくのではなく、地形や雨、
風などの気象条件により変化するわけですが、被爆を避けるためには、
それらの条件を計算した拡散シミュレーションこそが必要で、随時公開
が求められるところ。

 その要請に答えられるのが、億単位の予算で開発してきた放射能影
響予測ネットワークシステム、スピーディーで、まさに、今こそ、フル稼
働でシステムの能力を発揮させ、予測データを国民に提供し、避難指
示に役立てるべきところなのですが、空菅内閣はデータの信憑性がど
うのと、理由をつけ、公開を拒み続けて、結局、被災後10日たって渋々
公開…。ここでも隠蔽体質の民主党です。

 場当たり時な対応で問題をこじらせ、さらに余計なメンツで事態を悪
化させた空菅内閣。事故直後、原子炉冷却のための大型発電機の空
輸を決めたホワイトハウスの提案を、日本政府は拒否したのだとか。
アメリカ、ドイツ、フランスなど原子炉作業用ロボットの提供申し出て
についても、受け入れ体制の問題からか、実現に至らず。結果、事態
の悪化をみて、米軍やフランスに支援要請…。

 後手を踏むばかりの空菅政府の無能ぶりは、25日に米軍と共同で
開始された原子炉への真水注入変更でもみられました。これについて
北沢防衛相は、「米側が非常に懸念を持っていて強い要請があった」と
記者会見で述べたとか。日本側も切り替えの必要性を感じていたものの
結局、実施に踏み切ったのは、米軍の強い要請があったからだとか。

 複雑に絡まった糸のように難解で、細く、いつ切れるかわからないとい
う深刻な原発問題ですが、さらに、それを増幅させるのが無能な焼きそ
ば屋のオヤジ、菅直人

 「原子力について勉強したい」といって、事故対応に混乱する原発へ
視察に行っては、「自分は原子力に詳しい」と自慢する空菅ソウリ。
松本防災相への電話を、携帯で一般人に掛け間違えるマヌケソウリ。
掛け間違えられた相手は、空菅ソウリからの間違い電話は、都合3回
目なのだとか。日本の危機管理は、一体どうなっているのでしょうか。

 国会では震災復興財源に充てるためとして、一人300万円の議員歳
費減額の法案が可決とのことですが、その一方でアホな民主党は、同
党のロゴマーク入りの防災服を新調し、民主党の国会議員や秘書に着
用させるのだとか。その経費は800万円を超えるとか。やっていることが
支離滅裂の民主党。 そんなことをしているバアイではないんですが…。

    国会で居眠りをしている連中には
       防災服ではなく、パジャマこそお似合いです。

                                      ~鳥

 原子力事故問題につきましては、右のリンク、中部大学教授の
 武田邦彦さんが真摯な提言をされています。

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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 菅直人 民主党

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