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震災と東アジアのそれぞれ

震災と東アジアのそれぞれ 

 日本政府の埒の明かない原発対応に、洩れ続ける放射性物質。国際
社会の不満は、海への汚染水放出で臨界点に達したようでした。

 放水した水の行き場など、素人の誰もが不思議に感じていたことで、
予想された事態に対して、先手を打てないアホな政府に対策本部。或い
は、公表できない事情でもあったのか…。

 それにしても、発電所ピットの亀裂から流れ出した高濃度の汚染水を
止めるためにとった措置が、新聞紙、おがくず、紙おむつの投入とは…
目眩を感じた国民は多かったことでしょう。同じ詰めるなら、空菅の頭に
でも詰めてもらいたいところでした。

 その後、水ガラスという日本の土木技術で止水できたわけですが、で
あれば、なぜそれを先にやらなかったのか。対策本部は、オールジャ
パンといいながら、どこに、どんな技術、機械があるのかという危機管
理の土台であるべき知識の欠如した、無能な集団だったということなの
でしょう。

 50メートル以上のアームで注水作業に活躍した生コン圧送車につい
ても、それを所有していた三重県の建設会社が、事故まもなく提供を申
し出ていたものを、三重県知事選に絡んで、建設会社が自民党候補の
後援会社という理由で、投入が遅れたという疑惑が持たれているとか。
無能に加えて、不信だらけのアホ菅対策本部です。

 何れにせよ、汚染水放出は痛恨の極みで、アホ菅対策本部は国際社
会に対して不要な負い目を作ってしまい、日本の信用を地に落としてし
まいました。そして、自らのことは棚に上げて、非難の声をあげる東アジ
アの周辺国…。

 チベットで核実験を繰り返し、多量の放射性物質をばら撒いた中国。
退役原潜を野ざらしにして放射性物質を日本海へ垂れ流したロシア。
そればかりか、故意に液体放射性物質を日本海へ廃棄していたとか。
…自らの過去を振り返れば、文句を言う資格などない国々なのです。

 さらに、輪をかけてかさに掛かってくるのが韓国で、日本から放射性
物質が降って来るといって、大げさに、学校を休校し、自国の水産業
への影響を声高に叫び、損害賠償を迫るありさま。

 1998年以降、糞尿、畜産排水、下水汚泥などを、日本海の日本領
海近くで投棄し続け、水質悪化を招いた国が言えたギリではないので
す。

 さらに、震災の弱り目につけこみ、竹島での海洋基地建設で実効支
配を強める火事場ドロボー国家。また、竹島の教科書記述に抗議する
といって、集めた震災の義捐金を募金者に返したり、領土保護などの
別用途に変える反日国家。放射能の心配をするより口蹄疫の心配でも
しているべきでしょう。

 空菅直人はそんな韓国に、早々と、「絆」とかいう支援感謝の広告を
韓国紙に掲載。竹島の基地建設には、タラタラと抗議をしぶりながら…。
さすが、政治献金という固い絆で結ばれた、菅チョクトならではといった
ところでしょうか。

 本当に感謝すべきはアメリカや台湾、或いはバングラディシュなど貧
困の極みにありながら、絞り出すように浄財を寄付された小さな国々
のはず。

 アホ菅は、多額の義捐金を集めた台湾に対して、中国を慮ってか、
感謝広告の掲載を外すという恥知らずな行為に及んだようで、まさに、
日本人として恥じ入るばかりです。

 原発問題で、日本国内の外国人観光客は激減し、観光産業は苦境
に喘いでいるわけですが、そんな中、今月初旬から、台湾の観光業の
視察団が日本を訪れているとか。北海道や北陸など、日本国内を視察
し、日本の安全性をPRし、台湾観光客を増やそうと動いているとのこと。
義捐金もさることながら、誠意に満ちた支援で、こんな国こそ「絆」を考
えなければならない大切な国なのです。

 ところで、震災から1ヶ月が過ぎたわけですが、この間、特別立法1本
さえ、提出させることが出来ず、無能ぶりを発揮しているアホ菅内閣。
震災対策で決定したのは「東日本大震災」と命名したことと、〇〇対策
本部など、20近くの会議体を作って責任の所在を分散させたことぐらい。
阪神大震災のとき、1ヶ月で16本の特別立法を提出したことと比べると、
その無能ぶりは際立ちます。

 震災を政権浮揚に利用したいという下衆な空菅ソウリ。

 震災発生直後、消防庁に官邸から「何人救助したか集計して報告し
ろ」との指示が出されたとのこと。成果を強調したいからかとヒンシュク
を買ったのだとか。

 4月に入り、空菅ソウリの2度の現地視察では、テレビ報道の扱いが
小さいことに「一体、どうなっているんだと」と周囲に不満をぶつけてい
たとか。避難所内への報道陣の立ち入りをシャットアウトしておきなが
ら、報道内容に不満をぶつける…、やはりバ菅原発は脳ミソがメルト
ダウンしているようです。

 2日の陸前高田市の視察では、被災者が寝起きしている体育館に土
足で上がろうとして、周囲から止められたアホ菅ソウリ。瓦礫だらけの
市街地に出かけた際には、「靴が汚れる」と言って足元を気にしながら
歩いたアホ菅ソウリ。

 中身のないパフォーマンスで視察で、被災者に掛ける言葉は、「頑張
って」のお座成りな一言…。「オマエこそ頑張れョ」とツッコミの一つも言
ってやりたいところです。

 岩手、宮城と視察した空菅ソウリですが、途中の福島はスルー。経費
と時間を掛けて行っているのだから、スルーする意味が不明。福島の避
難所こそ視察すべきでしょう。その際、訪問着は防災服ではなく、得意の
お遍路姿がよいでしょう。できれば、そこでそのまま東京に戻らず、犠牲
者を弔い続けてもらいたいものです。

                                     ~鳥
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 KIRAさん、コメントありがとうございました。~鳥

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 菅直人 韓国

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