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風評退散 ! 魔性の菅的試食 

風評退散 ! 魔性の菅的試食 

 「首相は、カイワレ大根を食べて、風評被害をとばしたという魔力を持
っている」。15日、原発事故による風評被害払拭のため、持参したキュ
ウリやイチゴをテーブルにのせ、空菅ソウリに試食を迫ったのはJA福
島中央会会長でした。
 
 それに対し「食べても大丈夫なんですよね」と、なぜか、安全を確認し、
キュウリを口に運んだ空菅ソウリでしたが、その顔が引きつって見えた
のは気のせいでしょうか。

 実際に汚染されていない食物であれば「風評」で済むのですが、一つ
一つ放射線を計測していない野菜に対し、消費者は安全かどうかという
確信など持てる筈がありません。まして、隠蔽体質の空菅政府の安全宣
言など信用できず、そんな空菅の試食パフォーマンスなど、不信感を増
幅するだけ。

 農産物や魚介類への放射性物質の暫定規制値すら存在しなかったの
に、「直ちに影響はない」と曖昧な根拠で説明を続けた空菅内閣。2000
枚に及ぶ放射性物質の拡散予測図を公表しない隠蔽内閣。放射線量の
一番高い土壌表面ではなく、土を掘り起こし濃度を薄めて計測値を公表
するごまかし内閣。そんな政府の体質を見抜いた消費者が、自己防衛
に走るのは必然的なことでしよう。

 汚染されていないという、本当の風評であるならば、それを助長したの
は政府自身。汚染されているなら実害で、隠蔽ではなく国民を「騙した」
ということになります。どちらにしても、問題の根幹は空菅内閣自体にあ
ります。

 風評ということで言えば、輸入品の検査強化、差し止めなど諸外国の
日本産品に対する不当な扱いこそ風評被害そのもの。日本産食品への
輸入規制をかけた国は50カ国以上にのぼるとか。稚拙で、情報公開を
渋るアホ菅内閣の対処姿勢が招いた災禍で、魔性の売国内閣です。

 18日、参院予算委員会で空菅ソウリは、一連の震災対応について、
「国民のみなさんから、一定の評価をいただいている」と自画自賛。どこ
をどう見ればそのような評価ができるのか、「他人に厳しく、自分に優し
い」空菅直人です。

 震災から1ヶ月以上経過し、今に至るまで福島を素通りして、視察を避
けているわけですが、評価を確信しているなら、堂々と福島の避難住民
の方々の前に立つべきでしょう。

 17日、枝野革マル長官は福島を訪問し、飯舘村村長と会談。震災後、
初の被災地入りが福島となったとのこと。面倒で厄介なことは下の者に
押し付け、責任から逃げ回り自らは腹を切る覚悟のない、最高司令官
カンチョクトです。

                                      ~鳥

 
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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 菅直人

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