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ペテン師総理の延命秘策

ペテン師総理の延命秘策 

 2日の内閣不信任案決議から今日に至るまでの混乱、そこで見せつけ
られた菅政権の卑しさは、形容する言葉につまるほど醜悪なものでした。
退陣のたの字もない確認書を信用させ、ルーピーから不信任案否決の
発言を引き出させ、結果、大差の否決。すると一転、退陣など言っていな
いのだと否定した空菅ソウリ。メディアが勝手な解釈しただけと強弁を繰
り返し、コケにされたメディアは、鳩山、野党、小沢派らと一斉に「退陣詐
欺」の集中砲火。形勢不利と見るや、やっぱり退陣の意向なのだと空菅
政権幹部。しかし、当の本人は沈黙したまま。

 マニフェスト詐欺で政権の座にありついた民主党らしい退陣詐欺騒動
ですが、この安っぽいシナリオは枝野、仙谷、岡田らの政権幹部の合作
なのだとか。空菅も最悪ですが、それを支える連中は極悪。こんな政治
手法がまかり通ると考えて、真顔でシナリオを書いたと思うと、笑いを超
えて背筋に冷たいものを感じます。彼らの思考回路は「売国」と「自己保
身」の二点でしかプログラミングされていないのでしょうか。

 不信任案否決直後、退陣を否定していた幹部連中ですが、その後、世
論や党内の厳しい批判にあって、遅くとも8月までには辞任との認識に方
向転換とか。

 あれほど退陣を否定していた岡田幹事長などは、「(空菅ソウリ退陣後
は)期限付きの大連立が望ましい」「その場合『第一党』が首相を出すの
が基本だ」「辞める時期が来ても首相が辞めないときは、最後に『辞めて
ください』と申し上げるのが幹事長の仕事だ」などと記者に語ったとのこ
と。臆面もなく前言を翻し言える立場なのでしょうか。青森知事選では、
また大惨敗をくらって、ソウリより早く辞めなければならない幹事長が、
なんで進言できるのか。ソウリの首より自分の首を洗っておいたほうが
よい連敗幹事長です。

 早期退陣で固まる周辺に対し、沈黙の空菅ソウリ…。4日、空菅ソウリ
と会談した石井一選挙対策委員長(…党の地震対策副本部長でありな
がらフィリピンて゜ゴルフやってて、そのことを指摘されると居直ったもの
の、結局、責任をとり辞任したオッサン…まだ選挙対策委員長だったと
は…)によると、空菅ソウリは二次補正、赤字国債発行法案などを「やり
きる」と強調したとかで、今月22日までの通常国会の会期を相当期間延
長することは間違いないとの認識を示したとのこと。事実とすれば、本人
は、辞める気などサラサラないのでしょう。

 野党、与党、そして幹部までが早期退陣に固まり、逃げ場のなくなる空
菅直人ソウリ。退陣表明が既成事実化してまった今となっては、伝家の
宝刀、解散権を行使することも適わぬこととなり、どうせ、こんなことなら
不信任案可決で、ヤケクソの解散宣言でもしてみたかった…などと後悔
の念に駆られているのやも知れません。

 しかし、3月11日、外国人からの政治献金問題で辞任の一歩手前に
ありながら、大震災でピンチを免れた悪運の持ち主空菅ソウリだけに
再度、その強運が廻ってくる可能性は「ゼロ」ではないのかもしれません。
本震から3ヶ月目にあたる今月にも発生が警戒されている最大余震。
ここで、M8クラスの余震でも発生すれば、再び政治休戦という展開は
ありうる話か。最大余震が政権延命の残された可能性なのかも知れま
せん。
(…半分冗談で書いてますのであしからず…)

 何れにせよ、6月末などと悠長なことを言ってないでサッサと早期退陣
を迫っていくことが肝要かと思われます。

                                      ~鳥


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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 民主党 菅直人 退陣詐欺

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