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海江田万里経産相のストレス

海江田万里経産相のストレス 

 官邸の瓦礫、空菅ソウリが、ガレキ政権浮上の期待を込めて新設
した震災復興大臣ポストでしたが、就任したドラゴン松本はゴーマンな
言動がたたり、9日目にスピード辞任。「今のはオフレコ。書いた社は
終わりだから」と恫喝しながら、自分が終わってしまったようで世話が
ありません。

 傲慢な言動について、出身地がどうの、血液型がどうのと意味不明
の釈明。そして、その言葉がまだ耳に残る翌日に、今度は一転辞任。
辞任の理由を語らず、「個人的な思い」などと、ゴーマンな言動に何か
裏があったかのように臭わせる。

 親の七光りで政治家になった人権チンピラのドラ息子は、「チーム
ドラゴン」などと悦に入っていたわけですが、それをいうなら「チーム
ドラムスコ」が相応しいでしょう。瓦礫政権に相応しい復興大臣でした。

 そして、そのゴーマン松本に続き、辞任が囁かれる海江田万里経済
産業相。「何れ時期がきたら、私も責任をとらせていただく」と国会で
声を詰らせながら辞意をほのめかした大臣でした。

 浜岡原発の停止では、中部電力への調整など裏で積み上げてきた
話を、公表の段階になって空菅に横取りされ、残った地元の不満対応
だけは、しっかり押し付けられる。

 今回の玄海原発の再開についても、地元自治体との調整が進み、
ゴーサイン直前のところで、突然持ち出した空菅のストレステストで急
ブレーキを掛けられる。くり返す空菅のハシゴ外しに、海江田大臣の
ストレスは如何ばかりか…。原発稼動を止めた空菅のストレステストは
脱原発の解散総選挙という選択肢を残すための思いつきテストという
見方がもっぱらで、相変わらず延命のために原発問題を利用する瓦礫
ソウリです。

 福島原発の事故で、今さら原発推進など打ち出したところで国民から
支持されるわけがなく、脱原発は大勢の声。脱原発など選挙の争点に
なりようがなく、問題は、それがソフトランディングかハードランディング
なのかということでしょう。(日本の原発を止めたところで、20基に及ぶ
韓国の原発や、日本近海をウロチョロしている中国、ロシアの原潜の
ことを考えれば、原子力の不安は全く消えませんが…)

 安定的な電力の供給体制は、経済にとって欠くべからざる条件。電力
の供給が不安定なままで災害復興もクソもないわけで、ハードランディン
グなどありえないところ。

 今回の脱原発騒動で各地の原発は再稼動が困難となり、そのダメージ
が最も大きいのが、発電電力量のほぼ半数を原発に依存する関西電力
なのだとか。

 電力供給に不安を抱える企業は、機能の一部を関西など西日本へと
シフトしていたところで、それも不安解消とならず、東日本、西日本もダメ
となっては国外へとの流れは必然。電力不足を理由に海外生産、事業
を増やす企業が続き、日本の産業は空洞化の道を一直線。

 傷だらけの日本経済を修復すめためのスタートラインとなるはずだった
玄海原発の再稼動でしたが、瓦礫ソウリの思いつきで停止。今後の国内
の定期検査入りする原発も停止が予想され、そうなれば、来年5月には
全国の原発は全面停止に…。その場合、8%近い供給不足が発生し、今
年の夏より、さらに厳しい状況が予想されるとのこと。日本経済の致命傷
という事態に陥ることにもなりかねないストレステストです。ハシゴを使って
壊れた家を修理しているところに、ハシゴを削って修理を阻止する空菅
です。

 その瓦礫ソウリは、電力不足解消の隠し玉として、企業の自家発電を
埋蔵電力と呼んで、利用することを思いついたようで、経済産業省に埋蔵
電力量の調査を指示。結果、出てきた数字が余りに期待はずれだった為
「調べなおせ」と報告に来た経産次官を追い返したとか。

 何もかも思いつきの空菅ソウリですが、次は電気料金が日本より4割程
安い韓国から電力を買うとでも言い出すのではないか…暑さ以上に無能
政権にストレスの溜まる今日この頃です。

                                      ~鳥


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Tag : 海江田万里

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