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ピンチはチャンスのアトラクション新幹線

ピンチはチャンスのアトラクション新幹線 

 世界最速を売り物にした中国のパクリ新幹線でしたが、開業からトラ
ブル続きで、先月23日、ついに多くの死傷者を出す追突、脱線事故を
起こしてしまいました。重大事故の発生も、世界最速?のパクリ共和国
です。

 6月末の開業から、暴風雨による架線の故障で電力供給が止まり、
車両が立ち往生、パンタグラフの故障で臨時停止、車両のけん引シス
テムの故障で車両交換、等々運行トラブルを多発させていたパクリ新
幹線でした。

 この事態を受けて中国鉄道省は、車両を製造した国有企業の中国
南車、北車に緊急点検を指示。また、沿線の鉄道設備についてもチェ
ックを開始。さらに、トラブルが起きた場合に早急に解決できるよう、
事故対策マニュアルの再確認を始めたところだったとか。その直後の
重大事故で、なんとも絶妙なタイミングで立場のない鉄道省です。

 事故対策マニュアルの再確認の成果なのか、生存者の捜索を事故
発生から5時間で打ち切り、先頭車両をつぶして埋めるという、目が点
になりそうな事故対応のおかげで、1日半で運行再開。こちらも世界最
速のスピード解決?

 死者40人、負傷者200人近くにのぼる大事故でしたが、この数字も
怪しいものなのだとか。当時の車両は、ほぼ満員で落下、脱線した6両
の車両には1車両100人、計600人の乗客数がいたものと思われ、当
局の発表数値と大きな差があり、隠蔽疑惑が囁かれているとのこと。

 捜索が打ち切られた撤去作業中の事故車両の窓越しに、人の手足
が映りこんだ映像が投稿されたり、撤去作業のため切断中の車両から
女児が発見されたりと、それを裏付けるような話もあって疑惑はつのる
ばかりです。人命を軽く扱う「中華的事故対策」といったところでしょうか。

 事故原因については、信号システムの欠陥が一因といわれ、今回の
信号システムを納入した国有企業「中国通号」は、別の納入先でもトラ
ブルを引き起こしているとのこと。先月28日、上海市の地下鉄で逆走
事故が発生。これも、この企業のものだったとか。

 中国は、車両と電機品の技術を日本からパクルも、運行管理、信号
システムについては自前だったり、欧州メーカーと組んで開発してきた
のだとか。事故原因とされる今回の信号システムについても中国通号
の傘下グループとフランスメーカーが絡んだ開発品とのこと。いくら欧
州組と組んだところで、人命や人権という言葉が理解できない方達に
は、事故車両を埋めることができても、システムの欠陥は埋めることの
出来ないものでしょう。

 パクリ新幹線は、事故後、利用者が激減し、採算悪化で今後の整備
計画にも影響必至なのだとか。国外輸出どころではない状態で、こうな
ったら、交通機関としてではなく、ロシアンルーレット並みのスリル感の
味わえる「アトラクション」として売り込みされるのが宜しいかと思われま
す。

 しかし、「高速鉄道の車両技術は事故とは関係ない」と豪語する中国
は、パクリ新幹線の輸出を諦めていないようで、アメリカGEと組んで車
両を製造し、カリフォルニアでの受注を目指し、ブラジルなどへも検討
しているのだとか。事故前には、マレーシアへ228両の高速車両を納入
する、初の輸出契約を結んでもいたようで、影響を抑えるための事故
隠蔽でもあったのでしょう。車両輸出の際には、それを埋めるショベル
カーなどの重機も、もれなくプレゼントの特約でもつければ、より中国
らしいのですが…。

                                     ~鳥

 追、鬱陵島視察のため、韓国を訪問した自民党の新藤、佐藤、稲田
   議員がテロリスト扱いで入国を拒否され、追い返されたとのこと。
    売国民主党の無能に付けこんで、やりたい放題の韓国に対して、
   よいプレッシャーになったことでしょう。汚れ役もいとわれない稲田
   議員が、頑張っておられます。反日になるとアドレナリン出まくりの
   方々に写真を踏みつけられる彼女は、やはり本物。いずれ「時代」
   が彼女を欲するときがやってくることでしょう。それにしても、谷垣、
   石原の現執行部には失望するばかり。こんな民主党の2軍のような
   執行部で政権復帰されても、どうなんでしょう。いい加減、自覚して
   もらいたい自民党ですが、やはり、大再編しかないのか…。

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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 新幹線 中国

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