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番長は誰だ! 左巻高校編

番長は誰だ! 左巻高校編 

 「言うだけ番長」などと書かれたことに腹を立て、産経新聞記者の
定例会見出席を拒否した前原番長。最初は威勢が良いが、不利に
なったり壁にぶつかるとケツをまくるお気楽な性格を、見事に言い当
てられたことが、余程癪に障ったもよう。「言うだけ番長」でなければ、
尻すぼみ前原といったところでしょうか。ケツの穴の小ささは証明され
たことですし…。

 批判されることが嫌なら政治家になどなるなということなんですが。
事実と反するでたらめな記事で人格を貶められたというのなら、名誉
毀損でも何でも裁判で訴えればいいこと。定例会見の出席拒否とは
…子供でもあるまいし。

 自分の都合の悪いことを言わせないように、言論統制しようとする
なら、それは北朝鮮と変わりないこと。その北朝鮮は周辺国に対して、
いつ戦争を始めるのかというぐら、いつもオドロオドロしい言葉で威嚇
するのが常で、云わば、さらにタチの悪い「言うだけ番長」。半島にシ
ンパシイを感じている前原番長ですが、こんなところに思わずルーツ
を覗かせてしまったのか。

 有言不実行なのは前原番長に限らず民主党の体質でもありますが、
それは、政治家としての覚悟のなさに起因していること。その点、現在
注目の、名古屋市の河村市長の「南京発言」ですが政治家としての胆
力が試されているところで、折れることなく貫徹していただきたくエール
をおくるものです。

 通常の戦闘行為を、あたかもホロコーストの如き大虐殺事件に仕立
てあげた中狂の嘘を指摘したことに対して、中国どころか国内からも、
アホな外務省の役人やら、商売しか頭にない経済人などから標的にさ
れて厳しい状態ですが、あくまで発言は撤回しないと頑張っておられる
ようで、これこそ政治家としてあるべき姿。

 半島に優しく、中国にキツイ前原番長ですが、ここで気の効いた一言
でも出れば、いくらか拍手もいただけるというものですが、尖閣の当て
逃げ事件ですっかり、その正体を曝しているだけに、無理な注文でした。

                                     ~鳥

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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 前原 言うだけ番長

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ガレキ利権は田中派の紅白戦

ガレキの広域処理利権は
田中派の紅白戦です。

野田、検察、ガッキーのやる気のなさは異常です。

小沢と創価が解散させない理由は簡単。

それは小沢と創価が黒幕だからです。

事実、野田のマズイ政策は
すべて小沢の利権と結びついています。

詳細はこちら↓

ht■tp://blog.livedoor.j■p/sheltem2/

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