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エコテロリストポールワトソンの興味

エコテロリストポールワトソンの興味 

   日本の捕鯨に対して毎年繰り返される、シーシェパード

 の執拗な妨害。ニュースに接するたびに、胸糞が悪くなり

 ます。  反撃しない日本を、ナメテいるとしか思えません。

 これがロシア船なら、間違いなく機銃掃射と魚雷をぶち込

 まれ、沈められていることでしょう。ロシアにも捕鯨を行って

 いる先住民がいますが、彼らはロシアに抗議活動を行った

 ことがあるのでしょうか?ぜひ、その姿を見てみたいもので

 す。

   そのワトソンキャプテンは、早々と、今シーズンの妨害

 活動終了を宣言したようです。燃料切れといっていますが、

 母港先のオーストラリアが山火事で、自分達への関心が

 薄いとみて、やる気をなくしたのか、あるいは日本船に、

 長距離雑音発生装置で反撃にあい、体に応えたか定か

 ではありません。実際、長距離雑音発生装置で彼の頭が

 フラフラになったとも言われているようで、どちらにしても

 燃料切れは理由ではないでしよう。もう二度と返ってこなく

 てよい。

   そして、この反捕鯨の旗頭がオーストラリアで、エコテ

 ロリストのシーシェパードを庇護するこの国こそ問題です。

 左巻きのキャブテンラッド首相になってから、この動きは

 大きくなってしまったのです。

   鯨を食べる習慣を理解できない、自分達の価値観こそ

 が標準で、それ以外のものは力ずくでも認めないという

 この傲慢さに、つくづく怒りを覚えます。中国人が犬猫を食

 べることには嫌悪感がありますが、そうだといって、彼らに

 石を投げるようなことを肯定してはいけません。意味もなく

 殺すことは犯罪で虐待ですが、そうして生活の一部として

 暮らしてきたのならそれも「あり」でしょう。価値観の違いだ

 けで、その優劣など決めようがないはずです。

    もともとオーストラリアでは、先住民のアボリジニをス

 ポーツハンティングと称して殺害していました。そうして彼

 らを抑圧し、その文化までも否定して、移住してきた自分達

 西洋の世界観を押しつた歴史のうえにできた国です。昨年、

 ラッド首相は、アボリジニに対して公式に謝罪しました。

    しかし、捕鯨問題をみたとき、彼らの精神構造は少しも

  変化していません。以前、地元テレビが街頭を歩いていた

  日本人をつかまえて、「調査のために、あなたを殺しても

  いいですか?」とふざけて絡むシーンを流し、問題になっ

  ていました。何気なくこういう言葉が出てくるところに、アボ

  リジをハンティングしていた彼らの、深層心理をみるおも

  いします。

    キャプテンラッド首相にはもっと深く反省してもらいたい

  ものです。

                                ~鳥

 

      

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Tag : ポールワトソン

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