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ヒラリーVSオザワ!それぞれのファーストインプレッション

ヒラリーVSオザワ!それぞれのファーストインプレッション

  注目の小沢一郎、クリントン会談ですが、その詳報を読む

限り相変わらずオザワくんの強気というか、むしろ敵愾心さえ

じるような対応の会談だったように思えました。まあ、それ

それで勝手にしてくれればいいのですが、一方で理解でき

い点も幾つか…。

  会談のなかでオザワくんは、持論の日米の同盟関係につ

いて、対等でなくてはならないと発言。同席した民主党幹部

「さすがオザワ」と唸ったという。かつて、アメリカに対して

ここまで主張した政治家がいただろうかと。

  しかし、日本が専守防衛軍事的に自立していない状況

で、対等の関係など、アメリカに言わせれば、何を寝ぼけた

ことをです。対等になりえようはずがありません。

  また、彼は日米の最大の問題は中国問題で、中国の民

主化をいかにしてソフトランディングさせるかと、得意げに

北朝鮮問題はスルーして、語たようです。北朝鮮が近々

発射しようとしているミサイルのことには、興味がないよう

です。それを言うなら、今、現在、日米の最大の問題は北

朝鮮のはずです。彼らの持つ核を、いかに無力化させるか

独裁体制を終わらせるかか゛最大のテーマのはずです。

加えて言うなら、拉致のらの字も出てこないとは、やはり、

この人は北朝鮮を避けて通りたい理由があるのでしょうか。

  その拉致問題ですが、長官は家族会とも面会しました。

しかし、「一人の母親として」と、わざわざ前置きし国務長

官の肩書きをはずしての面会です。巷間言われている

うに、後々言質をとられ、責任の追及を逃れようと防衛線を

張ったのでしょうか。会見のなかで核心の北朝鮮テロ再指

定について質したところ、あっさりかわされたとのこと。やは

り単なるポーズなのでしょうか。

  どうにせよ、この問題は、本来、日本自身が主体となっ

て解決に取り組まなければならない問題です。アメリカに

過度の期待を持つのは、好ましいことではありません。

日本自身が毅然と北朝鮮に向き合わなければならないはず

なのですが、オザワくんはしっかりと中国の方しか見ていま

せん。彼は一国のリーダーたる資質の持ち主なのか、選挙

で国民に問う前に、まずは自問自答してもらいたいものです。

 

                               ~鳥

  追、家族会と長官との面談にヒル国務次官補も同席。

    長官から発言を促されたのですが、何も話さなかっ

    たとのこと。…そりゃそ~でしょう。テロ解除をやった

    本人がよく同席できたものです。同席させた長官の

    真意も疑問です。

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Tag : 小沢一郎

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