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民主オザワくんの第七艦隊発言の波紋!

民主オザワくんの第七艦隊発言の波紋

  民主党小沢一郎代表の発言が波紋を呼んでいます。

在日米軍を大幅に縮小し、自国でしっかり防衛するという趣旨

のようですが、戦後築いてきた安保体制の根幹に迫る問題発

言です。

  「自国のことは自国で守る」というのは、至極当たり前のこ

で何の異論もありません。しかし、彼は肝心な点を説明して

ません。他国のようなフツーの軍隊も持てず、手足を縛られ

た現行憲法のなかで、どうやって守るというのでしょうか。

  北朝鮮がせっせっとミサイル発射の準備を進めていますが

ミサイルを打ち込んでくる相手には、反撃を加えなければ、い

つまでも弾が尽きるまで打ち続けるけるでしょう。防衛には攻

撃が不可欠なのです。攻撃こそ、最大の防御です。日本の平

憲法で縛りが懸かっている、その攻撃部分を補完するのが

米軍です。日本の安全保障の柱です。

  憲法を改正し、専守防衛から脱却し、他国並みの軍隊を持

ったところで、初めて自国のことは自国で守るという言葉が出

せるはずです。その核心部分には言及せず、さも正論らしく格

好をつる、これこそ欺瞞です。さらに、堂々と憲法改正と言

ばいいものを、そうしないところに、彼のもっと深い欺瞞が

みえてきます。

  それは、この米軍再編を対中関係の裏返しで言っていると

しか思えないことです。彼の本心は、対等な日米同盟ではなく

親密な日中関係です。

  オザワくんは今月23日、来日した王家瑞共産党対外連絡

部長と面会しています。王家瑞は先般、北朝鮮を訪問し金正

日を間近に見たということはありますが、中国共産党の中

「その他大勢」程度の人物です。オザワくんは彼との会談で

「政権奪取の暁には、対中関係を重視する」と発言、王部長は

「民主党の取り組みを評価する」と応えたとのことです。

  アメリカの国務長官には、もったいぶってようやく面会した

割には、中国の木っ端役人とは、手もみで面会。この一面を見

ただけでも、オザワくんの思考回路には中国ウィルスが蔓延

態であることが分かります。彼の頭のなかには、東シナ海

も、ョーザ事件も、尖閣も、な~んにも関係ないのでしょう。

  このような思考回路で、対米従属外交から脱皮するとか言

れても、その行く先が中国だと見え透いてしまっています。

中国とは従属的な関係にはならないと考えているのでしょう

か。靖国に行くにも圧力をかけ、ことあるごとに侵略を受けた

と謝罪を迫る。すでに日本は中国に対して、精神的隷属状態

に陥っています。木っ端役人と笑顔で握手している場合では

ないでしょう。民主党の皆さんは、アメリカより中国のほうが信

頼足りえるとでも、考ていらっしゃるのでしょうか。

   考えるほどに不安が募ってきます。

                                 ~鳥

  

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Tag : 小沢一郎

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