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中国VS仏!十二支像嫌がらせオークション

中国VS仏!十二支像嫌がらせオークション

  フランスへの中国の、執拗な嫌がらせが止まりません。

清朝時代のアヘン戦争のさなか、ヨーロッパに持ち出された

中国の文化財、十二支動物像が、フランスでオークションに

かけられました。ネズミとウサギの頭部ブロンズ像で、三十

九億円で落札されたのですが、そもそも、オークション自体

を中止するよう中国当局がイチャモンを付けたり、結果、落

札者が中国人で、その代金を支払わないといった始末で中

国に振り回されています。

  実は、この十二支動物像の一部が一昨年、ロンドンで競

売にかけられていたのですが、その時は、今回のような騒動

は起きていません。やはり、フランスということでスイッチが入

り、オリンピックも終わった後ということで制御が利かなくなっ

たのでしょうか。

  落札者が代金を支払わないということについて中国当局

は、個人の行為なので口を出さないが、自分の行為には責

任をもつべきだと、第三者づらしています。ネットでは「中国の

イメージを傷つける」として、落札者の行為を非難する声が

半数をしめるという。

  ふざけています。中国人落札者の支払い拒否理由は、中

国当局が「競売物の合法性を証明しなければ、それは中国

に持ち込めない」と、仮に持ち込めば没収も臭わせた表明を

したため、中国に持ち帰ることが出来ないのなら買う意味が

ない、代金を支払う意味がないというものでした。

  中国当局と落札者の両方が、つるんで田舎芝居を打って

いるのです。フランスのクリスティーズも、こんな連中に関わ

りとんだ災難です。

  フランスで、この文化財を中国に返却すべきか世論調査を

行ったようです。結果は、返却に多くの票が集まったとのこと。

中国とは、拘わりあいたくないとうことの表れでしょうか。

  ところで、他にもフランスへのストーカー行為は止まりませ

ん。中国とフランスエアバス社との間で進められていた、大型

の航空機購入計画がまた、白紙に戻されたようです。さらに、

中国当局は先月末に投資貿易促進団なるものを、欧州に派

遣していますが、その訪問国にフランスをキッチリ外していま

す。相変わらず、アコギな外交を展開しています。軍事費も増

大させるし、ますます手に負えなくなるとほほ国です。

  カンベンしてほしいものです。

                             ~鳥

 

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Tag : 中国

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